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2010・7・7 マックスからの質問

証明写真を撮らなければならなくなり、少しでも目を大きく見せよう
と張り切って、普段はしないマスカラなどを念入りにしてみたーーー
ら、妙にゴワゴワして変な感じ。

よく見ると・・ギャ==!

マスカラタイプの白髪染めでした・・あいからわずドジなSophieです。

今週は英語学習週間?!ということで、マックスよりquestionnaireが
来ました。

私の回答はあまりお役にはたたないかもしれませんが、こんな怠惰な
ヤツでも・・と皆様の自信につながればいいなと思います。

(1)英語は学生時代ずっと得意だったか?

中学は5でしたが、高校はフツーでした。苦手でもなかったけど、超
得意、というわけでもなく。

(2)一番勉強した時期はいつか?

それが・・ないんです。ただタラタラとやめずに続けてきた、という
感じです。その折々で人に誘われたりで、いろんなクラスやグループ
に参加してきましたが、いい先生や仲間に恵まれて、楽しみながらコ
ンスタントに「継続」だけはしてきた・・ということでしょうか。

英検1級ものんびりと4度目でやっと通ったし。

強いて言えば、通訳案内士は一発勝負だと思い(地理とか歴史とか英
語以外の勉強だったので「こりゃ継続は出来ん!」と思い)試験前は
過去問やったり歴史年表つくったり、と学生のような「一夜漬け」な
らぬ「二週間漬け」ぐらいはしましたっけ・・。

3)何がきっかけで英語学習に火がつきましたか?

主人の留学について1980年代の終わりに2年間のアメリカ滞在を
したことが、そもそも英語を始めた大きなきっかけです。

その国の文化にじかに接し、アメリカという国が大好きになったこと
で、以来帰国してからもタラタラとやめずに英語を続けてこれたのだ
と思います。

やはり、「好き」なものは続くんですヨ。

(4)英語学習のモチベーション維持を支えているものは何ですか?

家で生徒さんに英語を教えている、ということで毎日必ず英文には接
し、特に大学受験の長文問題をやるのが自分にとってもとてもいい勉
強になっていると思います。(けっこう読んでいてタメになる内容が
多く、おもしろいのです)

あとはいい仲間でしょうか。

一緒に励まし合える仲間がいることは英語の勉強においてとてもプラ
スになると思います。

私のまわりには、「本物の」上級者がたくさんいらして(私は「ニセ
モノ」ですが)、しかも、皆前向きな「win-win精神」に満ちあふれ
た方ばかりで、自分がいいと思った情報やツール、勉強方法、本、ア
ドバイス、などを惜しみなく分かち合ってくださり、「一緒にがんば
っていこうね!」「みんなで伸びて良くなっていこうね!」という刺
激がもらえるということ、また、「ああなりたい」と思う英語のモデ
リングになるようなあこがれの方々がたくさんいること、が私のモチ
ベーションにつながっていると感じます。

(5)スランプはありましたか?どう乗り越えましたか?

タラタラ派の私としては、スランプになる程勉強してないので、スラ
ンプというものはない?!

どうにも気分がのらないときはありますが、その時は、「やらない」。

(6)一番効率的な勉強は何だと思いますか?

好きなことをやることだと思います。(映画だったり本だったり音楽
だったりニュースだったり、好きな分野があれば苦にならずに飽きず
に続けることができるので)

あと、素直であることかな。

英語の勉強方法って、ほとんど確立しているので(音読、多読、体で
覚え込むまで暗記暗誦、シャドーイング、ディクテーション、リプロ
ダクション、などなど)、自分の好きな分野の素材を使って、その方
法をひたすら「素直に」やってみる。

そうしたら必ず伸びると思います!

(私は・・・素直じゃないうえにナマケモノでしたので、わかっちゃ
いるけど、「ディクテーション・・・めんどくせ~」と、やらなかっ
たせいで、いつまでたってもリスニングが苦手・・・。)

(7)英語を勉強して良かったなあと思えるできごとは?
   最高に素晴らしい経験がありましたらいくつか教えて下さい。

学んだ英語を実践して、外国のお友達をつくれること。

英語という言語の持つ特性(?)なのか、自分がよりオープンになれ
るような気がすること。

ホームステイの受け入れもしていて、のべ30人位のお世話をしてき
ましたが、逆にその方たちの国を訪れて私達がホームステイをさせて
もらってお世話になることも。

英語をとおしてこうした出逢いがあることも、知らなかった世界を広
げる喜びにつながります。

たとえ個人レベルでも、私達が英語という共通語を使っていろんな国
の人たちと心を通わせるお付き合いが出来、お互いを少しでも理解し
合えたなら、それは立派な国際親善、世界平和に寄与していることに
なるのだと思います。

結局、英語に限らず、言語って「自分を伝える」「相手のことを理解
する」ための手段なのだということを忘れちゃいけない、だから、や
はり基本である「人との出逢い」をひとつひとつ大切にしていきたい
なあ・・・とあらためて思った私でした。



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トラックバック一覧

コメント一覧

#231
タラタラ派ですか。
そして、素直!
そうなんですね。
SophieもKumikoさんも継続力が効いていますね。
すごいです。
#232
白髪染めとマスカラを間違えるって・・・
やっぱりおもしろすぎます^^

英語学習もSophie-sanらしいですね。
ダラダラ+教育という秘訣で高い能力を維持されているのはすばらしい!!の一言に尽きます!

私もダラダラでSophie-sanのようになりたかったナー^^;
#233
マックスさま、
私は単に忍耐と根性がないだけなのです・・・
ほんとにプロとしてやってらっしゃる方々は、「寝るのと食事とお風呂とトイレ以外はとにかく勉強していた!」という方ばかりですからね~・・・・

#234
Kumikoさん、
プロで通訳してらっしゃるというだけでも、どんなに勉強してこられたかがわかります。
また、常にupdateな情報を仕入れて新しい用語、背景知識を入れておく努力たるやものすごいものがあると思い、
本当に尊敬します。
これぞ「本物の」上級者なんだよなあ・・・

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