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2010・5・5 トホホな私

Golden weekも、どこへ行く予定もなかったSophieです。

しかも、お腹をこわしてしまって(食あたり?ノロウィルス?)、大
半を寝て過ごしてしまいました。

そんなトホホな私の連休中、唯一のイベントが・・・・そう、先週の
編集後記で書いていた「どんたくの舞台」です!

5月4日のお昼過ぎ、博多駅前の西日本シティ銀行前の舞台で、まず
高校の母の会でつくったコーラス隊「西南の風」で3曲、「島唄」
「どんなときも」「瑠璃色の地球」を熱唱。
 ↓
どんたく舞台


これは以前コンクールの舞台でも歌ったし、コーラスは人数も多いの
で、少々口パクでもOK。ヒジョーに気楽です。

歌い込んでいるので、皆気持ち良く声も出て、道往く人も、足を止め
聴き惚れる方が多かったそうです。フンフン

特に「瑠璃色の地球」は歌詞がほんとに素晴らしく、歌っている本人
たちがいつも感動で涙が出る・・という私たちの十八番です。

山崎直子さんも、宇宙ステーションに滞在しているとき、この曲で目
覚めたそうですね。

「地球という名の船の 誰もが旅人
 ひとつしかない ほしを守りたい」

と歌いながら、山崎直子さんが詠んだ一句、
「瑠璃色の 地球も花も 宇宙の子」ーーを思い出しておりました。

いま、メキシコ湾では海底油田の爆発で、かってないほどの大量の原
油が流出して、深刻な海洋汚染が広がっていますし、なおのこと「こ
の美しい地球を守らんば!!」・・と思ったことでした。

コーラスが終わってあいだ2つの演目をはさみ、さあ、次はバンド演
奏にあわせての私のボーカルの出番です!

このバンドのキーボードをしているMさんが、コーラス隊で一緒のお
友達というご縁で、バンドだけだとさみしいので、歌ってくれない?
と声をかけてくださいました。

他のメンバー(ドラムとサックス)のお二人はお子さんが小さいとき
の社宅仲間の奥様方だったそうです。

技術もしっかりされてるし、女性らしい優しい感じのアレンジと音が
とてもいい雰囲気を醸し出しています。

話が来てから1週間。音を合わせたのはたった2回だけ。

曲は「Killing Me Softly With His Song」(やさしく歌って)と、
ラテンの「Mas Que Nada」(マシュケナダ)。

私一人じゃ不安だったので、Jazzコーラスで一緒のKさんをメイ
ンボーカルに引き込み、私は添え物でよくなったし、練習では上手く
いってたし、大丈夫よね~~~。フンフン♪

・・・・・と、タカをくくったのが、甘かった~~~っ!!

最初のハモリが、あれ?アリ?およ?・・・練習と違って全然うまく
ハモレない。

しかも、それで舞い上がってアタマ真っ白になってしまい、なんと2
番の出だしを間違ってしまった!

横で、一生懸命何か私に伝えようとするKさん、

「え?なに?伴奏と合ってない?」

「まだ、間奏だよ、間奏!」

ありゃ~~!

間奏で待たなければならないところなのに、私だけ滔々と歌い始めて
しまったのでした。あ~~~ん。

どんたく舞台


前で観ていた娘、大爆笑。

ああ、またやってしまった・・・・恥多き人生にまたひとつ新たな恥
が加わってしまった・・・。

せっかく声をかけてくださったのに、バンド演奏を台無しにしてしま
って、ごめんなさーーーーーいっ!!

Mas Que Nadaでは、Kさんの伸びのある声でノリノリでしめくくれ
てよかったけれど、横でタンバリンをたたく私は最後までのれず・・。

どんたく舞台


叩くテンポもなぜかワンテンポずれてるし・・。

ラテンのノリというよりは、花笠音頭・・・。

Killing me softly ならぬ、私はKilling me completely。

トホホに輪をかけ、さすがの図々しい私も開き直れず、もう今夜は自
己嫌悪で眠れそうにありません。

そして、ふとんをかぶってつぶやくのです。

「祭りの恥はかき捨て、祭りの恥はかき捨て・・・・・」

トホホ・・・・。


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コメント一覧

#188
落ち込むなと言ってもまた落ち込んでしまうかもしれませんね。

Sophieは、駄目な自分にフォーカスして「落ち込み」という解釈をしていますね。

仲間に電話してみるといろいろな解釈に気がつくと思うよ。

以外と駄目だと思っているのは自分だけで、責めている人はいないと思うけどね。

気分転換何かした方がいいね。
#189
マックス、ありがとうございます。
こういう時こそ、コーチングが必要・・・

「失敗はリソース」
ですね!
#190
Sophie-sanらしいですね~。
ぷぷぷと思わず、微笑んでしまった私です!
ごめんなさい!

自己嫌悪に陥っても、またこういう舞台があれば、Sophie-sanは、ボーカルとして歌ってると思いますよ!

少々間違える位が場がなごんで良かったかもしれませんよ~、ナーンテ!
#191
Kumikoさん、
そうよね、
「みんな、お金払って見にきてるわけじゃないし~。愛嬌愛嬌!」

・・・と、性懲りもなく、過去の失敗をすぐ忘れて
また来年も舞台に上がっている・・・のだろうか?!


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