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2009・9・30 私って音痴だった!

16年使って画面がぼやけ始めた32型の古いテレビをついに46型液晶に買い替えたら、薄い!画面がキレイ!デカイ!のにビックリ!のSophieです。

前にも増してケーブルのスターチャンネルで映画三昧の今日この頃。

先日はフレディ・ハイモア君主演の「奇跡のシンフォニー」(原題・August Rush)を観ました。

養護施設で育った孤児のエヴァンが、不思議な音楽の導きによって両親と巡り会うーーという物語。

そんなうまく会えるわけないだろう!とツッコミたくなるところもありますが、でも元々「人との出逢いは奇跡」と信じる私はあまり抵抗なく観れました。観終わったあと清々しい気持ちになれる映画です。

両親が音楽家であるエヴァンは生まれながらに音楽の天才。

冒頭の小麦畑の中でエヴァンが自分のまわりの全ての自然に音楽を感じ、それに浸りきっているシーンーー

「耳をすませば音楽はまわりにあふれている」

「すべてのものが音楽を奏でる」

の言葉どおり、エヴァンが聞く音は、風や電線や街の騒音まですべてが美しい音楽となります。

"The music is all around you. All you have to do is open
yourself up. All you have to do is listen."

私のまわりにも、お友達のお嬢さんで、素晴らしく美しい和音を紡ぎだし、自分で歌を作っちゃう子がいます。それをその場の雰囲気とか気持ちとかで即興で作っちゃうんですからオドロキです。

そういう人にとっては、ほんとに自分をとりまくすべてのものが音楽として聞こえてくるのでしょうねー。

(絶対音感を持つひとは、電車の発車のベルまで音階として聞こえるそうですから・・)


私はもちろんそんな才能はありませんが、それでも小さい頃からピアノを習ってきたし、ま、音楽人並みじゃない?ーーーなんて思ってました。

・・・つい最近までは・・。

この春、大学時代からの友人にJazzコーラスなるものに誘われ、月1回の練習に行くようになったのですが、その時もだから「譜は読めるんだから、カンタンだろう」ぐらいに軽く考えていたのです。

しかし!
メンバーは4人で、それぞれが1パート受け持つのでいやでも合わないと目立ちます。

私はアルトなのですが、どーにも、全然音がとれません!!

「あれー、おっかしいなあ~・・」

何度やっても奇妙な不協和音?!になる私のパート。

それでわかったのですが、私が「ド」と思って出す音は実は「シ」だったんですねー。

つまり、私の絶対音感(?!) は、全部ひとつ下の音だったのです。
「ド」を出すためには「レ」と思って歌わなければならないという・・。

実は私って「音痴」だったのね, ガ~~~ン!!!

音はとれないわ、上には引っ張られるわ、で私一人が皆さんの
harmonyを乱しております。

しかも、月1回じゃ、次に行ったときには前のことを忘れているーー
という繰り返し。

今まで練習した歌は・・Everybody Loves Somebody,  It's Only A Paper Moon,  Fly Me To The Moon,  Autumn Leaves,  Sentimental Journey,  Dream, ・・

いまだにただの1曲もまともに歌えるものがありません。

それなのに、それなのに、先生何を思ったか、

「11月にミニコンサートやるぞっ!」

センセっ、それ無理ですって!無謀ですって!

友人いわく

「お教室の発表会みたいなものらしいけど、みんな衣装にも凝っててノリノリらしいわよ」

「スパンコールのロングドレスみたいな?」

「それじゃ青江三奈みたいじゃない?」

(この会話がわかる方は私と同年代です)

ともかくも、10月のお稽古のときになんとか先生を説得し、出演断念していただくべく、がんばろうと思っている私です。
(;-_-) =3 フゥ

☆☆☆これ英語でなんと言う☆☆☆

音痴ーーtone deaf
方向音痴ーーdirectionally challenged、
      have no sense of direction
PC音痴ーーcomputer illiterate
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