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2017年 あけましておめでとうございます

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在りし日のロッキー


ロッキーロスが続いている間に、年もあらたまり、2017年になっ
てしまいました。

昨年後半は、ロッキーの病気がわかってからもう命が長くないという
ことで、何をしていても常にそのことが心にあり、普段の生活は滞り
なく送り楽しいこともたっくさんしていたのですが、なんとなくすべ
てがロッキーちゃんへの思いに収束してしまう感じでした。

8月以降の日記は駆け足でももう全部は書く気力もないので、残念で
すがスルーします。

ザックリ振り返るとーー

大塚国際美術館、大阪市立美術館、九国博始め美術館もあちこちたく
さん行った。

三ババや、新たに未亡人となった母の親友のチエコおばさまも加わっ
た四ババ?!と旅行にも行った。

ライブや大小のコンサートにも数多く行った。

映画も観た。

本も読んだ。

お友達とランチやディナーで美味しいものもたくさん食べた。
(太った)

トーンチャイムの演奏会もした。

英語も結構やった。

お見合いのお世話もたくさんした。
その中で初めて、ご紹介をしたお二人がめでたくご結婚され、11月
盛大な披露宴に招いていただいた。(幸せのお手伝いができたことは
ホントに嬉しかった)

昨年一年間地道に続けたトレーナーさんとの運動や整体のおかげで、
秋以降は、長年苦しんできた首、腰、膝、股関節などの痛みをほぼ感
じなくなった。
(夢みたいだ!)


ーーなどなど、
今振り返ってみても、還暦を迎えた年に、ほんとに幸せな恵まれた一
年だったと思います。


でも、でも、

ロッキーがいない・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

ロッキーがいないことがこんなに寂しく悲しく尾をひくものだとは思
いませんでした。

多分、私自身も還暦を迎え、命の’限り’というものをロッキーが最
期を迎えることによってより考えるきっかけになったからだと思いま
す。

ロッキーは(当たり前ですが)文句も言わず腹も立てず悲観的にもな
らず、淡々と現実を受け入れ(ているように見えた)、最後まで穏や
かで立派だったなあ~・・・

あの抱っこした時の感触や毛触りや、床を歩く’カッ、カッ、カッ’
という足音、骨太の前足、テーブルの下でおこぼれにあずかろうと
する上目遣い、鼻の上のいい匂い・・・すべてが懐かしい。


私もいつ何の病気が出てもおかしくない歳になり、健康寿命と言われ
る平均まであと10年?15年?短くはないけど長くもない残りの日々
です。

今回頂いた年賀欠礼のはがきの中にも幼稚園で一緒だったママが64
歳で亡くなったとご主人からのお知らせがあり(年賀状だけのやり取
りになっていた方だったので)びっくりしました。

母のうちに長年お手伝いに来てくれているTさんも、最近スキルス性
の胃がんだということがわかり、これは進行も浸潤も早く、手術や抗
がん剤をしても寿命としてはそう変わりはないだろう、と言われて、
いよいよになるまで入院はしたくない、動いて普段通りの生活をした
いと、積極的な治療はしないことを選択されました。

転んで肩、大腿骨、股関節、など、怪我をされた方も周りに多かった
です。

主人の叔父は、散歩中転んで頸椎損傷で下半身不随となり車椅子生活
をされていましたが、だんだん弱られ11月に亡くなりました。

怪我も事故も災害も、思わぬ時、所、で起こるのだということもより
強く思わされた昨年でした。

みんな、かけがえのない人たちで、みんなかけがえのない人生を最後
まで精一杯生きるのだ!と年頭に当たってあらためて思います。

家族をはじめ、そのかけがえのない人たちに囲まれている幸せを感謝
し、出会いに感謝し、自分のできることで少しでも役に立つように、
祈りつつまた一年を過ごしていきたいものです。


今、コーラスの練習で「花は咲く」を歌っています。

先日の練習で

「わたしは何を残しただろう」

という歌詞は、自分自身に向かって問うてみてください、と言われま
した。


私も、何か残せるでしょうか・・・?






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