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合唱の演奏会へ

10月2日

妹が属している合唱団の演奏会へ。
at FFGホール。

IMG_0552_convert_20151003222520.jpg

「満席になりそうだから、早めに来たほうがいいよ」と妹からメール
が来たので、カズコちゃんと早めに待ち合わせて、6時開場の15分
前くらいに行ったら、うわ~~!すでに長蛇の列!

FFGホールは旧 福銀ホールで、福岡銀行本店の地下にあります。
銀行の前庭はオープンカフェ風の、コーヒーが飲めるオシャレなスペ
ースになっているのですが、そのテーブルを縫うように列が延びてい
ました。

私たちが並んだところの横のテーブルでお一人で文庫本を読んでらし
た上品なマダムから「今日はいったい何事ですか?」と聞かれてしま
いました。

なんだかすごい有名人のコンサートの開始待ちみたいでした。
が、きっとこれ全部、出演者の関係者ばかりよね?!

合唱団は人数も多く、ゲストにプロの方々を4人(ソプラノ、アルト、
テノール、バリトン)よんでいたりで内容は本格的なものでした。

直前には1日12時間の練習もあったそうで、その成果が十分に出て
おりました。

3部に分かれていましたが、それぞれに衣装も違いましたので(お
揃い)衣装代もかなりかかっているのでは・・。

最前列でソプラノを歌った妹は、最近夫婦で山歩きにハマッていて、
そのおかげでかなりダイエットしたので、見た目もスラリとなかな
か素敵でありました。

なんでも妹が4番目に「若い」そうで、うーむ、平均年齢推して知る
べし・・・。

会場は立ち見まで出る満員で、たくさんの聴衆を前の晴れ舞台ーーき
っと皆さんすごい充実感があっただろうなあ~。

1部の黒人霊歌、2部のモーツァルトの戴冠ミサも良かったのですが、
特に、印象に残ったのは第3部で歌われた合唱組曲「唐津」
全曲演奏はこの演奏会が初演なのだそうです。
唐津市制50周年を記念して1982年に作られた曲なのに、今頃?!
栗原一登(栗原小巻のお父さん)作詞、團伊玖磨作曲という素晴らし
い曲でした!
これは、演奏される機会がこれからもっとあるといいなあ、と思いま
す。


妹は、疲れていただろうに、翌日は「天気がいいから」とまた山登り。
宝満山に登ったそうです。(ESSのハイキングで私が4合目でリタ
イアした山です)
「たいしたことなかった」という妹に、「これもコーラスと同じく鍛
錬の賜物であるなあ。努力する人は偉い!」と日頃のダラダラを反省
する私でした・・・・。

 



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