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嘉穂劇場へ

9月26日

母とはなみずきツアーで、直方「あさ乃」でお食事のあと、飯塚の嘉
穂劇場で市川海老蔵の「古典への誘い」を観劇。

膝が悪くて正座が出来ない私たち、ついうっかり、嘉穂劇場が昔なが
らの芝居小屋で客席は全て「座り」だということを忘れておりました!

でも、添乗員のHさんが配慮してくださって、後ろに誰もいない、最
後列の席を用意してくださり、母は持参した折りたたみ椅子に座り横
の壁に背を凭れて、楽な姿勢で2時間ゆっくり楽しむことが出来まし
た。私も床の段差に腰かけることができてほんとに助かりました。
ありがとうございました!

レトロな作りに歌舞伎の定式幕がよく似合います。

IMG_0538_convert_20150929100128.jpg

ナマ海老蔵はやはり華があり迫力があり、これからの歌舞伎界を背負
っていく方であるなあーーと思いました。

最後の「三升曲輪傘売」(みますくるわのかさうり)はシンガポール
公演にもっていって大好評だったそうです。

袂から次から次へと和傘が出てきて手品みたい。
見ていてとても楽しい演目でした。

10月はまだ何も予定がないので、コスモスでも見に行きたいね、と
話しています。

こうして少し先のお楽しみを入れていくことが、母にとって毎日の
「生きるはり」になるそうです。





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