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連休中のこと

9月22日

中津より、主人の兄夫婦と甥のサトシくん家族が赤ちゃんを見に来て
くれました。

サトシくんとこの双子ちゃんは小学1年生。妹のみゆちゃんは3歳に
なったばかり。でももう自分で本を読めるんだって。すごい!
何でもお姉ちゃんたちの真似をして、同じにしないと気が済まないと
いう負けず嫌いの性格なんだそうで、だから発達も早いのでしょうね。

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今年のお正月に中津へ皆で行った時、双子ちゃんとみゆちゃんと仁太
が「色付き鬼」(オニが「赤!」と言ったら赤のものを触る。触る前
にオニにタッチされたら負け)をしていて、2歳のみゆちゃんがすで
に色がわかるというのにビックリ!
「銀」なんてのもわかってましたものね~。
かたや仁太、な~~んにもわかってないため手当たり次第にアレコレ
触りまくって、みそっかすになっておりました(笑)


双子ちゃんたちはお行儀もとってもよくって、うんと小さい時から玄
関で必ず向き直って靴を揃えて上がるのには感心しました。
「躾は小さいうちから」が肝心だなあ・・と思います。

サトシくんちの子育てはまきこさんや娘のお手本となっています。
これからもよろしくお願いします!



9月23日


今月のJuneさん主催のTalks。

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Guest Speakerはオーストラリア出身の通訳・翻訳者Chris Flynn
さん。

福岡で目にする外国人向けの標識や案内などの英語はFlynnさんが手
がけたものが多いのだそうです。

Speakerが経験豊富な通訳・翻訳者ということで、今回の参加者は今
までで一番多い20名が集まり、ほとんどが通訳ガイドや翻訳など英
語を仕事としている方々。

オーストラリアのNAATI(National Accreditation Authority for
Translators and Interpreters)のテストでは90%が通訳翻訳のskill
ですが、10%、ethics code(通訳としての倫理問題)が問われるのだ
そうです。
例えばーー

1、依頼者が、若い女性に対してものすごく失礼な言葉を言って、そ
の訳を聞いたらその女性はひどく傷つくという場合、そのままの言葉
を通訳すべきか?それとも配慮して訳を少し変えるべきか?

2、ヤクザに対して彼を怒らせるような訳をしなければならない。こ
れを訳したら自分は殴られるかもしれない場合は?

3、自分が通訳をしている依頼者の人たちがなにかよからぬことを企
んでいるようだ。秘密を知ってしまった自分は警察に教えてあげるべ
きだろうか?

Flynnさんが言われるには、

1、女性には「そのままの言葉」を訳す。発言者が言った言葉に対し
て通訳者は責任がない。

2、ヤクザさんには、訳したあと、殴られないようにサッと逃げまし
 ょう

3、基本的には守秘義務があるので警察には行かない。
ただ、これに関してはborder lineがあるそうで犯罪、レイプ、児童
ポルノ、などはその限りではないそうです。(だよね~・・)


Flynnさんは法廷通訳もされているそうで、6時間もぶっ続けで家裁
で離婚裁判を通訳してたら双方のドロドロ争いに精神的に通訳者のほ
うが疲れ果ててまいってしまったとか、ALT(外国語指導助手)の
身分がきちんと保障されていない現実(斡旋業の会社によってモノの
ように配分されている人もいる)とか、色々と実情をご存知のFlynn
さんならではの興味深いお話もうかがえました。

小学校から英語教育ーーと言うならば、福岡市もALTに対する制度
をもっと整備する必要があるのではないかしら・・・?





9月25日

三ババ(母と父方叔母たち)とオペラ界出身のボーカルグループ、
LEGEND(レジェンド)のコンサートへ。at アクロス。

父の古くからのお友達の教授夫妻が生前とても応援していたグループ
で、その教授のご自宅で開かれた彼らのホームコンサートPartyに数回
招かれて以来、母もファンになりCDやカレンダーを買ったりしてい
ました。

私は、レジェンドの歌を聴くのは初めてです。

それぞれに個性のある5人の素敵なグループで、軽妙なMCを務める
リーダーの方はロザンの宇治原にちょっと似ている。

専属のピアニストのお二人もあら、イケメン(*^_^*)

一人は要潤、一人は北山たけし?!

全員が国立音楽大学出身なのだそうです。

本格的なオペラはもちろん、オリジナル曲やポップス、唱歌なども美
しいバリトンとテノールのコーラスで聴かせます。


観客は圧倒的にオバサマ方で占められ、中高年のアイドル?というと
ころでしょうか。キレキレの踊りこそしませんが、オペラ界のSMAP、
って感じでした。

アンコールの最後は歌いながら観客席に降りてきてくれて、会場中を
握手をして回ってくれるのが、みんな大興奮さっ!

私は7列目の通路側だったのですぐ握手してもらえたのですが、奥に
座っていたケイコ叔母84歳が「握手、握手!」と身を乗り出し
手を伸ばしてグイグイこられ、しっかりとバリトン君の手を握ったの
には、
「う~~む、これがケイコ叔母の若さの秘訣であるな」
と感心したことでした。

でも、母も負けじと「また来てね~!」「絶対また見にくるわー!」
と少女のように握手をしている姿を私は見た・・。

最後は会場全員standing ovationでした♪

レジェンドの皆さん、ぜひちょくちょく来福して三ババを元気にして
くださいね!





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