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8月のあれこれ 3

8月21日

日英協会主催のセミナーに参加。
speakerは、福岡でグローバル人材の育成やNZへのツアー、留学、
語学研修などを扱う会社をされているGinaさん。

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(facebookからお借りしました)

ニュージーランド出身の元モデルさんというとっても綺麗な方!

会社を起こそうということはうんと若いとき"Rich Dad Poor Dad"を
読んだときから決めていらっしゃったそうです。

NZでは、新しい会社を作るのに、費用も安く、オンラインでなんと
2時間もあれば出来ちゃうんですって。

一方、福岡でやろうとしたら、膨大な書類や手続きの煩雑さもさるこ
とながら、外国人が(それも若い独身の女性が一人で)ビジネスをや
りたいと言っただけで、担当の役所の人が「何言ってんの」「ムリ、
ムリ!」という対応で、始めてんで相手にしてくれなかったそうです。

もちろんGinaさん、そこで引き下がることなく、何度も何度も出かけ
ていって、目的を果たしたからこそ今があるのですが。

成功のモトはやはり「あきらめない意志」と「行動力」なんだなあ・・。

お話の中で印象に残ったのは、"Going out of your comfort zone".
チャレンジする心ーーとでもいうのかな。
ロッキー抱いてソファでゴロゴロ・・のcomfort zoneがこの世で一番
好きな私には、もっとも「ない」ものです。

でもそこを飛び出して、苦手なことでも未知のことでも、苦労してや
ってみなければ人間は成長しないのでしょうね。

(このままソファでゴロゴロしてるうちに、私は認知症の寝たきりに
なるかもしれません・・・こわっ!)


最後に短いstoryが書かれたプリントを渡され、各自何を感じるか、
うちに持って帰る「宿題」とされました。シェアいたします。
 ↓
The Story of The Butterfly

A man found a cocoon of a butterfly. One day a small opening appeared.
He sat and watched the butterfly for several hours as it struggled to squeeze its body through the tiny hole. Then it stopped, as if it couldn't go further.

So the man decided to help the butterfly.
He took a pair of scissors and snipped off the remaining bits of cocoon.
The butterfly emerged easily but it had a swollen body and shriveled wings.

The man continued to watch it, expecting that any minute the wings would enlarge and expand enough to support the body.
Neither happened!
In fact the butterfly spent the rest of its life crawling around.
It was never able to fly.

What the man in his kindness and haste did not understand:
The restricting cocoon and the struggle required by the butterfly to get through the opening was a way of forcing the fluid from the body into the wings so that it would be ready for flight once that was achieved.

Sometimes struggles are exactly what we need in our lives.
Going through life with no obstacles would cripple us.
We will not be as strong as we could have been and we would never fly!



それで思い出したんですけど、じんたが東京に帰る前日の夜、甥っ子
(大学生)が、じんたに「恐竜の卵」というおもちゃを買ってきてく
れたんです。

卵を水につけて24時間たつとヒビが入ってきて、卵が割れて中から
恐竜が生まれる、その恐竜もそのまま水に浸けておくと3倍にふくれ
て大きくなるーーというもの。

明日帰るのに時間が足りないかもね、と思いながらも早速ボールに水
をはって卵を2個、入れておきました。

「まだ?」「まだ?」
とじんたは気になる様子。

12時間たって(つまり翌朝)ようやくヒビらしきものが少〜し。

でも、やっぱり待ちきれず、じんた、自分の指でベリッ!と剝いてし
まい、無理やり中から黄色い恐竜”誕生”させてしまいました。

結局時間がなくて、そのまま持って家を出たのですが、
さあ、あの恐竜さんは再び水につけても3倍に成長出来たのでしょう
か???

ちょっと心配になってきましたよ。




8月24日

娘たちの2回目の結婚記念日。

おムコちゃんから娘への花束。
 ↓
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去年の初めての結婚記念日と同じく、結婚式を挙げたホテルオークラで
お世話になった日比谷花壇のショウジさんが作ってくださったそうです。

「妊婦さんのイメージで優しい雰囲気で」
とリクエストしたら、赤ちゃんの帽子を中に入れてアレンジしてくださ
いました。帽子はショウジさんからのプレゼントなんですって。

それにしてもムコどの、なんて優しいの!

そんなことしてもらったことないぞ、私・・・・・。
(と横目で主人を見る)




8月26日

カズコちゃんと日帰りはなみずきツアーで、「南阿蘇、トロッコ列車
に乗る旅」へ。

前日の台風のため、高速の植木ー柳川間が倒木のため通行止めになっ
ていて、仕方なく九重まわりで大分の方から入ることになり、行きの
時間が4時間かかってしまいました。

昼食(高森の田楽郷土料理)を先にして、トロッコ列車も予定の出発
点を反対にして高森から立野に向けて乗ることに。
 

座席は固く、ガタコンガタコンと遊園地の列車のような乗り心地。

峡谷にかかる鉄橋からの眺めはスリルがありました。
 ↓
IMG_0470_convert_20150906101938.jpg

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(画像お借りしました)

立野駅前にある名物、ニコニコ饅頭が美味しかったです!


8月28日

辻井伸行<自作&クラシック>オーケストラコンサート atアクロス。

辻井さんのコンサートは初めてです。

1部が自作の小品、2部がガーシュウィンの「パリのアメリカ人」と
「ラプソディ・イン・ブルー」という構成でした。

ガーシュウィンを演奏会で弾くのは久しぶりだそうで、とっても楽し
そうに弾いてらして、こちらまで楽しく幸せな気持ちになりました。


目が見えないなんて本当に信じられません。
前回書いた、10,000時間どころではない、それこそ目が見える人
の何倍もの時間を費やしての毎日毎日の練習があったのだろうと思うと
気が遠くなりそうでした。

きっくー(娘の友達のピアニスト)は、高校・大学と辻井さんと同級生
なんだそうです。
高校生のときからやはりものすごく上手かったそうです。


辻井さんがテーマ曲を作ったという「マエストロ!」の映画が観たくな
りました。



8月29日

西区で内科を開業してらっしゃるO先生ご夫妻が「開業3周年なので
お世話になってるお礼に」と(いえ、な〜んにもお世話はしてないの
ですが・・)西中洲の「しらに田」に主人と私を招待してくださいま
した。

ちょうど私の誕生日だったので、なんだか誕生日お祝いをしていただ
いたような気分

ひとつひとつのお料理は量は多くないのですが、最後はお腹にちょう
どよくおさまり、上品なお味で堪能しました。

本当にありがとうございました!



8月31日

Mission Impossible Rogue Nationを観に行きました。

トムクルーズのこのシリーズは大好き。

今回もハラハラドキドキ、面白かったです!



ーーーというところで、8月も終わりです。



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