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5月のこと

5月もいろんなことで外食が多かった・・・ということは、必然的に
太った・・・で、今度は膝が痛くなった・・なんてこった!

またもや整形外科でのリハビリの日々。

ピラティスやトレーナーさんとの運動をしても、翌日に外食してちゃ、
ダイエットもリハビリも不毛な努力というもの。
自分でも「アホちゃうか!」と思ってしまいます。


それとはちょっと違うけれどーーー娘が結婚して以来、ご縁ごとのお
世話を頼まれるようになり、「お役にたつなら」と一生懸命やってお
りますが、いまだ一組も成立せず。

男性が気に入れば女性が断る、女性が気に入れば男性が断る・・・で
ほんっとにうまくいきません。
これも一種の不毛な努力?!

好みのお顔に関して、女性はそこまでこだわりはないようですが、男
性はほぼ例外なく「きれいな方」「かわいい方」を、とおっしゃいま
す。(その「きれい」や「かわいい」にそれぞれお好みのタイプはあ
りますが)

読売新聞の「時代の証言者」で、3月が向井千秋さんだったのですが、
その中で
「解剖実習で、顔の解剖をさせていただいたとき、皮を一枚はぐと、
皆同じように見えました。美人と言われていようが、美男子と言われ
ていようがね」

というくだりがあって、それを読んだ途端、
「そうだよね~!」
と、ブンブンうなづく自分がおりました(笑)

一皮むけば、皆同じ~~~!




5月25日

三ババならぬ、三姉妹?!(妹とユフコさん(妹の主人のお姉さん)と
私)で、宗像の「カトリック福岡黙想の家」に行きました。

敬愛するS神父さまが広島からいらしての黙想会に参加するためです。

黙想の家は池あり森あり、自然に囲まれた広い敷地にある素敵な建物
で、宿泊施設もあります。
 ↓
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(画像お借りしました)

「黙想の家」は、英語でRetreat Houseというそうです。

retreatとは、軍隊などが退却する、という意味ですが、まさに、現実
から一時退いて、鳥や蛙の鳴き声や風にそよぐ木々の葉擦れを聞きなが
ら、”黙想”をしていると、体の中からリフレッシュできるような気が
します。

「沈黙の行」も課せられ、お昼をいただくときもおしゃべりはナシ。
(これが一番辛かったかも?!)

敷地の入り口には、鹿児島から移築されたザビエル教会が建っています。
 ↓
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これは土田先生という、大学の先生だった方が退職金までつぎこんで保
存、移築運動に10何年もかけて尽力されたということです。

「がんばらないけど、あきらめない」をモットーにやってこられたそう
ですが、先生のその情熱にたくさんの人が動き、ボランティアや寄付金
も集まってきたのでしょう。

いやいや、「あきらめない」だけでも、すごい「がんばり」だと思いま
す!












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