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いろいろな秋

10月13日 食欲の秋

スペイン料理の先生をしていらっしゃるMさんからお誘いいただき、
ラ・ロシェルの美食会に行ってきました。

今回は、坂井ムッシュと、ラ・ベットラの落合務シェフがいらしての
フレンチとイタリアンの饗宴。それに福岡ロシェルの現シェフ、お若
い五島シェフが加わり、コースのそれぞれのお料理を担当されました。

珍しい、 美味しいお料理に、シャ ンパン、赤白ワインもおかわり自由
で、なんというシアワセ

お料理のごく一部

雲丹のスパゲッティ
 ↓
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カチュッコ(イタリア のブイヤベース)のカルタファタ包み   
 ↓
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カルタファタとは、230℃の高熱にも耐える透明なcooking foilな
んだそうです。

黒毛和牛ロース肉のアンクルート

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日本料理でいえば塩釜包み焼きみたいな感じの料理法でした。
肉のうまみと ジューシーさがギュッと閉じ込められてすごく美味し
かった!


洋梨とキャラメルのティラミスに八女茶の シャーベット添え
 ↓
IMGP2986_convert_20141016190117.jpg


テーブルを回って記念撮影をしてくださいました。
 ↓
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ダイエットは台無しでしたが、幸せだったのでヨシとしよう。




10月15日 音楽の秋

女子大の先輩Sさんのお宅でのホームコン サート。
しかもテーブルいっぱいの、お心尽くしのランチ付き。


ゲストはバリトンの崔宗宝さん。
 ↓
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崔さんは来月28日に福岡のFFGホー ルでコンサートをなさいます。

190cm近くの長身から出される声の豊かなこと!
部屋の空気が震えるのがわかるほどで す。

でも、ただ声量があり力強いだけでなく、 しっとりとした質感や感情
で、ず~ん・・と訴えかけるものがあり、最初に歌われたカッチーニ
の「アヴェ・マリア」で心を揺さぶられ、すっ かり魅了されてしまい
ました。


Sさんご自身もソプラノで歌われ、最後はお二人で 「メリーウィドウ」
を熱唱。

Sさんは手術もされたあとで体調が悪い時もあったそうなのですが、
歌の力でまた元気になってきたーーとおっしゃっていました。

たしかに音楽や歌には、人を癒す力がありますね。

それに、お手伝いに来られていたお嫁さんも お料理を作られたり、5
歳のお孫さんがかいがいしくお皿の給仕をしてくれたり、また ご主人
様がとても優しくSさんを気遣われる様子も温かく、微笑ましく、この
ご家族の愛情が一番の薬だったのかもしれないなあ・・と思ったこと
でした。




10月17日 バスハイクの秋

大学の 同窓会福岡支部恒例の、秋のバス研修旅行がありました。

今年は、キューピー鳥栖工場→朝倉「時季(とき)の蔵」で昼食→
中冨くすり博物館、というコース。

キューピーの工場内は撮影禁止。残 念。

卵を1分間に600個割る機械というのが すごかった!
卵黄はもちろんマヨネーズ作りに。卵白はケーキや練り製品などに。
殻もいろんなものに加工、利用されたりと、すべて無駄なく使ってい
るそうです。

工場見学のお楽しみとして、ちゃんと「おみやげ」もいただきました
ヨ。(ディップソースとマヨ炒め調味料)


「時季の蔵」は、大川の「庄分酢」さんがされているとってもお洒落
なレストランで、お料理にお酢やヴィネガー、ソースなど庄分酢さんの
製品が使われています。

素敵な外観
 ↓
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はっきり言っ て”辺鄙”なところにあるにも かかわらず、お客様がいっ
ぱい!でした。それだけの価値があるということですね。

私も前から来たかったところだったので念願 叶ってとても満足!

健康のため に、”飲む酢”も買いました。

庄分酢の奥様(とてもお綺麗)にお見送りしていただいた後は、
中冨記念くすり博物館へ。

久光製薬(サロンパスで有名)が創業145年を記念して開設したところ。

観光協会の説明によりますとーーー
「日本に2ヶ所しかない、「くすりの博物館」のひとつ。
鳥栖市田代(たじろ)地域は、江戸時代に薬を作って、家庭へ売り歩
く(配置する)田代売薬が発祥した地です。その歴史資料や道具を中
心に、珍重な生薬ほか、多数のくすり関連の遺産を公開しています。
先人達が残した知恵や貴重な「くすり」の文化遺産に触れ、命の尊さ
や健康への願いを学ぶことが出来ます。
また、敷地内に薬になる植物を約400種も観賞できる薬木薬草園が有
り、四季折々の景色を楽しめます。」


モダンで洒落た外観は、イタリアの彫刻家の設計だそうです。
 ↓
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裏には広い薬草園があり、館員の方が説明してくださいました。
 ↓
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驚いたことには、うちの庭にもあるありふれた草木や花も、ほとんど
が薬草としても効能があるものでした。
知らなかったなあ~

天気も良く、爽やかな充実した一日でした。



10月18日 結婚の秋

主人の大学時代の同級生のお嬢さんの結婚式に夫婦で出席。

奥様とはJazzコーラスでもご一緒してるし、なにかと縁があるのです
が、何よりも不思議なご縁だと驚いたのが、お嬢さんの結婚相手が、
私が高校時代にと~~ってもお世話になった恩師のご長男だというこ
と。彼が生まれたとき、私は母と産婦人科病院にお祝いに行ったこと
を覚えています。

その恩師は後年、K附設に引き抜かれ、娘のムコ殿も「僕も習ったこ
とあります」とのこと。高3の時はクラス副担任だったそうです。

まあ、いろいろ”縁”はつながるんですねえ!

新郎新婦は二人とも医師なのですが、研究や論文など仕事のことで論
じ合ったり刺激し合ったりされてる様子がすごくアカデミックで、お
互いに高めあっていける素敵な夫婦になるだろうなあ・・・と思いま
した。

前にも書いたかもしれませんが、私、学者同士の夫婦、音楽家同士の
夫婦、ってなぜだかすごく憧れるんです。
互いが良きライバルであったり助言者であったり、「切磋琢磨」って
いうイメージがあるからでしょうか。

11月1日も、お友達の息子さんの結婚式に押しかける?!ために、
宮古島に行く予定。

またまたハッピーオーラのお裾分けをいただきに。
楽しみです♪





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