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母と桜旅

腰痛と左足の痺れが治らない私ーーせっせと鍼灸院に通っています。

ムコ殿のご両親から紹介されたところなのですが、偶然にもまったく
別々に3人の方々からも同じ所を紹介されたので、かなり評判高いみ
たいです。期待大!


さて、1ヶ月前のことを今頃書きますがーー
毎年この季節には、母があちこち桜を愛でる旅に出るのに私はお付き
合い(というか、便乗?)するのですが、今年は「身延山のしだれ桜
を見たい」ということで、3月末から4月始めにかけて「桜と富士山」
を堪能する旅に出かけてきました。

腰痛の私は、長いことバスや新幹線に坐っていられるか、行く先々で
歩けるか・・
「あなた、大丈夫?」と81歳の母に心配されながら(まったく立場
が反対ですね) 鍼灸のおかげで?!なんとか無事に楽しんでまいり
ました♪

母も私も旅行の時は「晴れオンナ」なのですが、今回も、初日大雨の
予報も覆し、終始天気にも恵まれ、また身延山の桜も「2、3日前だ
ったら咲いていませんでした」という絶妙のタイミングで、本当に素
晴らしかったです。


徳川家康の生地、岡崎城跡を公園にした「岡崎公園」を訪れたあと、

遠州三山の1つ 法多山の尊永寺(真言宗別格本山)にて
  ↓
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その日は浜名湖畔のホテル泊。(でもウナギは出ませんでした・・)


翌日
バスから見える富士山が、雲ひとつかからず、なんて美しいこと!
  ↓
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雪を頂いたこの季節の富士山というのがやはり一番きれいなんだそう
です。
実際に登るとけっこう黒くてキチャナイのに、遠目にはなんでこんな
にきれいな青色に見えるのかしら?


しだれ桜ともうひとつ母の念願だった大井川鐵道のSLにも乗りまし
た。
 ↓
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昔のままの風情の機関車に、まるでタイムスリップしたような気分。
ガタンガタンとゆっくり走る汽車。のろっ!
でも、景色がゆっくり見れるし、のんびりのんびりゆく旅はかえって
贅沢な旅なのかもしれません。
「昔は、東京の女子大に行くのに、こんな固い座席に24時間坐って
行ったものよねえ」と母。
私の時代にはちょうど九州新幹線が開通し、ほどなく、寝台列車も消
えていきました。
  
鉄道好きだった父のことも思い出します。
その父の血をひいたのか?!うちの孫のじんたは「デンシャ」が大好き
この大井川鐵道、今夏から3ヶ月間程「トーマス列車」を走らせるそう
なんです。
ああ、じんたを連れて行ったら喜ぶだろうなあ〜〜〜

トーマス列車。こんなのらしい。私も乗りたい!
 ↓
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家山駅で降りて、家山の桜のトンネルを散策。
 ↓
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山中湖以外の富士五湖をまわって
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その日は富士山麓のホテル泊。富士山が間近に迫り、その美しさは神々
しくて,思わず手を合わせてしまいます。日本人だなあ〜〜


さて、翌日は身延山久遠寺へ。ここは日蓮宗の総本山なのですって。
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樹齢400年のしだれ桜が満開で圧巻でした。

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母は「桜の精のスピリットを感じる!」と感動しておりました。
これでまた桜の生命力をもらって長生きしてね!



この2週間後には、女子大の寮時代の同窓会に東京まで一人で出かけて
行った母。横浜2泊、東京1泊を、自分ひとりで荷物持って移動して、
あの都会を歩き回った81歳。
う〜ん、元気だ!すごい!

元気な人しか出て来ないから当然なのですが、女子大の同窓生の方々も
皆さんとってもお元気で溌剌としてお綺麗だったそうです。

「見習わなければなあ〜昭和ヒトケタ世代」ーーーとつくづく思う私です。













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コメント一覧

#913 秘密は幼少期
お久しぶりです。
昭和一桁の方々は、幼少期はまだ戦争で苦しくない時期で、それこそ日本食の典型で育っていますので、元気で長生きの人が多いとか。
これが昭和二桁になると、特に昭和15年以降昭和25年頃に生まれた人は食生活が十分でなく、”案外”早く亡くなられる(団塊の世代を含む)。
それ以降は、いわゆる洋食もどきで育った世代なので、これまた・・・
いかに幼少期の食育が大事かというお話に結び付けた話です。
でも長寿国ですが、それは医療の発達により乳幼児の死亡が極端に減ったから・・・と。
#914 Terryさん、お久しぶりです
私も自分が長生きできるとはあまり思えません・・すでに骨粗鬆症スレスレだし、腰痛に足の痺れまであるしロコモになるのも時間の問題・・・自分の足で動ける、自分の歯で食べれる、というのは長生きの必須条件のような気がします。
ところで、6月の同窓会には来られますか??

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