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くちびるに歌を

先々週の木曜日、スペイン料理のM先生主催の新年会がラ・ロシェ
ルで行われました。

教室のお弟子さんを中心に先生のお友達など50名以上の参加者。
すごい!(先生のご人徳ですね〜)

フラメンコ、筑前琵琶など、毎年多彩なゲストも招かれ、また恒例の
ジャンケン大会ではたくさんの景品もあり〜の、でとっても楽しい会
でした。

今年の特別ゲストはとっても綺麗なハープ奏者の方で、
  ↓
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ハープの歴史や(ハープの原形は太鼓よりも古い最古の楽器と言える
そうです)特色、ハープ特有の演奏方法などのお話を交えながらの、
優雅で美しい癒しの音楽に酔いしれました。
(あまりに心地よい音色にコックリコックリ夢心地の方も・・・)


ジャンケン大会では、私はロシェルのジャムセットをGETいたしま
した。春から縁起がいいわい!

________________________________

その週の土曜日は、九大の男声合唱団の定期演奏会に行きました。
(これは、その前々週に行われたフェリスの卒業生の方々のコーラス
を聴きに行ったときに賛助出演された九大の男声合唱団の有志の方々
の歌があまりにお上手だったので、その場で売られていた券を思わず
買ってしまったのでした)

妹によると、九大の合唱団って実力があり有名なんだそうです。

ホント、歴史があるだけあって(今年はなんと60周年の記念すべき
ステージでした)OBの中には第1回の定演から欠かさず出ていると
いう80代の方もいらっしゃって、第2部の60周年記念ステージで
は総勢140名もの方々が舞台に上がられ、圧巻でした!


以前もブログに書いたように、体に不調が出てきていろいろ諦めなけ
ればならなくなったときに、最後に残るのは歌うことかな〜?と私は
思っているのですが、80代の方がステージで生き生きと楽しそうに
歌っていらっしゃる姿に「う〜む、やっぱり歌よね・・」と思ってし
まいました。歌うって、ホントにいい趣味ですよね〜


男声合唱は聴いたことがなかったので、その声の厚みと迫力に感動!

特に、プログラムの最後に歌われた「くちびるに歌を」という曲がメ
ロディーも詩も素晴らしく、心うたれました。
(これはNHKの朝ドラ「おひさま」でも何回も出てきた詩だそうです)

その中でも「ひとのためにも言葉を持て」という歌詞がなぜかとって
も心に残り、今も反芻しています。

考えてみれば、「言葉」を発する時ってほぼ「相手」があるんですよ
ね。
(トシとってくると独り言も多くなってくるらしいですが・・?!)

人間だけが持っている言葉ーーだとすれば、「ひとのために」出来る
だけその言葉は美しく、わかりやすく、嘘がなく、誠実で、時にユー
モアもあり、あたたかなものでありたいものだと思います。


・・・出来てないけど・・・理想はね。



You Tubeより男声合唱の「くちびるに歌を」(九大の見つからなかった)
 ↓



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