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うれしい電話

センター試験が終わった翌日、以前英語を教えていたMちゃんから
思いがけず電話がかかってきました。

家が遠かったため、学校が忙しくなってうちまで来る余裕がなくなっ
たので高2でやめられた女の子ですが、「センター試験が終わりまし
た。英語よかったです!」との報告の電話でした。

「え〜〜、もう受験生になってたのか!!」と、またまた月日の経つ
早さと、無為に重ねたオノレの歳を思うと同時に、短い間だったのに
ちゃんと忘れずこうして電話をかけてきてくれたことをとても嬉しく
思いました。

第一志望の国立大学は十分射程距離にあるそうですから、本番に力を
出し切り、今度は「合格」の報告を聞く日を楽しみにしていますよ!



昨年私の頚椎症が悪化して以来、いまは英語の教室も休業状態ですが、
大学受験の甥っ子だけが週1で来ています。

赤本を一緒にやっているだけではありますが、長文問題はやはり面白
く、彼はスポーツ科学志望なので問題もオリンピック系や医学系・健
康系が多く、例えば、アンチエイジングに効くのは「ワクワクしてい
ること」「好奇心を持つこと」「人とコミュニケーションをとること」

などという文章を読むと、こちらの方がためになったりします。

「夏に犬の毛を短く刈り込むのは、かえって暑さをモロ感じるので犬
にとってはよろしくない」という内容には、毎夏ロッキーのロングコ
ートをサマーカットと称してツルツルのスムーズにしてしまっていた私
は「あちゃ〜!ゴメンね、ロッキー!」と反省しきり。


甥っ子の英語がなければ、きっと私は楽な方、楽な方、に流れて、べ
つにもういまさら必要ないしぃ〜・・と英文も読まず勉強もせず、脳
細胞はどんどん死滅の一途であろうと思います。


頚が痛いときは、「もう一切無理しないでのんびりのんびりやってい
こう」と思っていましたがやはり人間「適度な」負荷は必要であるな
あ・・と感じ始めた矢先。

4人きょうだいの3人が次々に英語に来てくれていたA家のママから
「春から、4番目の子が中学生になりますから、みてもらえますか?」
とお電話をもらいました。

一番上のお姉ちゃんがうちに来ていたころは、まだ幼稚園に行くか行
かないかのちっちゃい男の子だったのに、えええ、もう中学生〜〜!
(クラクラ・・・)


これもなにかのタイミングかも。

彼が大学受験まで6年間、一緒にがんばって、私も元気でいられたら
いいなーーと思います。




追記

でもでも・・・
実は2、3日前から左足の裏がジンジン痺れるんです。
テレビの健康番組見てたら、それって「脊柱管狭窄症の症状」らしい。

ひえ〜、大丈夫かいな???
6年間ももつのか、私??!!










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