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丹沢直樹?!

半沢直樹の「倍返し」が巷で大流行りのころ。
車の運転中に、FMラジオのパーソナリティが「おばさんって、1知
ってる事を10知ってるように話すよね」ーーというトピックでしゃ
べっているのを聞いていました。
 ↓
カフェで、近くのテーブルにいたオバサマ方のグループの会話を聞く
ともなしに聞いていたら、ひとりのオバチャンが「OOさんったら
さ〜、”倍返し”を知らなかったのよ!”倍返し!”、これだけ流行ってる
のにね〜、<タンザワ直樹>!」って得意げに話していたんだよ、
惜しい!

ーーーーという話に、私は笑いのツボにはまってしまい
車の中で一人大笑いをしてしまったのですが、
可笑しゅうてやがて悲しきなんとやら・・・。
その笑いがだんだん自虐的な笑いになっていきました。

「いや〜、あるある、自分にも!」

2週間前、娘夫婦と湯田温泉に行ったとき、泊まったホテルの前に
「わたみん家」があり、私が「あ〜、わたみん”や”がある〜!どこに
でもあるんだね〜」と言いましたら、娘達、「それ、わたみん”ち”っ
て読むんだよ」。
知らんかったわ〜。
若者の店を知ったかぶりするもんではないですね〜

UGGというオーストラリアの靴のブランドがあり、娘が好きで何足
か持っているのですが、それを私はずっと「ウググ」と読んでいます。
「”アグ”だよっ!」とその都度娘に訂正されるのですが、私の脳に一度
「ウググ」とインプットされてしまった名前の方が定着してしまって
いるようです。三越の店員さんにも「ウググ」と言ってしまってハジを
かくこともあり。


新聞の下にのってる週刊誌の見出しに「女達の毀誉褒貶」とあり、
娘「これ、何て読むの?」
私「ん〜〜〜、キホウソウボウじゃない?」

ーーー漫才ならここで「なんでやねん!」とドツかれるところですね

「キヨホウヘン」という響きは知っていたのに、こういう漢字を書く
とは今まで知りませんでした。
あとで辞書で調べました→「毀」はそしる、「誉褒」はほめる、「貶」
はけなす意。ほめたりけなしたりの世評。(広辞苑より)


でも、人間は皆まちがいながら生きていくもの。
All humans make mistakes.
そして学び続けていくものでありましょう。

娘のムコ殿はとっても賢い理系のヒトなんですが、1万円”弱”というの
は1万円とちょっと(12000円位)と思っていたそうです。
(この勘違い、けっこう若い人に多いみたい)
湯田温泉の中原中也記念館でも「ナカハラナカヤって誰ですか?」って
言ってたし。

そういうの聞くと妙に安心して、自分だけじゃない、となんだかホッと
しちゃう私なのでした。








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#907 「過ち」間違い
過ちに関しては、この表現を愛用しています。
To err is human, to forgive divine.=過ちは人の常、赦すは神の業(わざ)

このパロディーとして3つあるそうですが、3番目が面白い。
(1)To err is human, to really mess up takes a computer.
(2)To err is human, to screw up takes management skills.
(3)To err is human, to shrug is civil service.

なお論語の過ちもいいですね。
「過ちてこれを改めざるを過ちという」
「過てば即ち改むるに憚る勿れ」

#908 なるほどなるほど〜〜
いつも勉強になりまするー!
(3)は様子が目に浮かぶようで
たしかに面白いですね。

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