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大切なあなた

5月14日の筋トレ編集後記、TOTO工場見学についてのブログに「ト
イレがコトの発端になっている話らしいなので、ぜひ観てみたい」と
書いた映画「The Help~心がつなぐストーリー~」を観に行ってき
ました。

”コト”はトイレのことだけではなく、もっと広く深い、差別や女性
の自立などにもかかわる問題でありましたが・・・。

公民権運動盛んな1960年代、深南部ミシシッピ州ジャクソンでは、
公民権運動にたずさわることやそれに関する発言をすることは黒人に
とって命にもかかわる危険なことでした。

辛い状況にある黒人のメイド(Helpと呼ばれていた)たちが、自分達
のことを「話す」という決心をしてからの勇気とたくましさに感動!

私がこの映画で一番印象に残っているのは、エイビリーンという黒人
メイドが勤め先の家庭の小さな女の子を育てるときに、毎日毎日、何
度もその子に言い聞かせていた言葉。

“You is kind. You is smart. You is important. “




言い聞かせるだけでなく、その子にも必ずくり返して言わせる。この
ことを決して忘れないでいるようにと。

mixiでお友達になった北海道のクロワッサンさんのある日のブログに
こういうことが書いてありました。
  ↓
「愛されているという感覚」が確かなものとして、その人自身のなか
にあるかないかで、様々なことの受け止め方が違ってくるかなって思
います。 かけがえのない尊い存在として自分自身を受けとめること
ができたら、他の人に対しても、その思いを抱くことができるのだと
思っています。


まさに、エイビリーンはこの小さな女の子に、「自分はかけがえのな
い尊い存在である」という真の自信と自尊心をうえつけていたのだな
あーと思います。

また、このセリフは、私にも自信を与えてくれました。

「be動詞がamだろうとareだろうとisだろうといいじゃん!要は話す
内容と気持ちよねっ!」(そこかい・・・)









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