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2012・4・2 高千穂へ

ねぎのみじん切りをしていたら、包丁で左手人差し指の爪をグサッと
さしてしまい、爪に亀裂が入ってしまいました。

桜が咲き始め、うららな春になるとなぜか何事にも集中できずにボ~
~ッとすることの多いSophieです。

先週水曜日は、西鉄旅行のバスハイクで高千穂まで行ってきました。

ご同行は自称「三婆トリオ」(母と、近くに住んでる叔母2人いずれ
も未亡人)とユフコさん(妹のオットのお姉さん。なぜか私と妹とユ
フコさんも「三姉妹」と呼ばれている。今回妹は腰の調子が悪く残念
ながら不参加)。

父のすぐ下の妹であるケイコ叔母は80を過ぎてもテニスの試合で全
国をとびまわっていてこのメンバーの中で足腰は一番丈夫かも?!

80を過ぎるととエントリー選手が少ないせいか?けっこういい成績
で入賞などもされているようです。この前はなにかの大会で優勝した
と言ってました。週1回、パソコンの先生に来てもらいPCの勉強も
しているし、新しいことを学ぶ意欲や好奇心も旺盛。

その下のジュンコ叔母はゴルフ三昧。一時はシングルもめざしていた
という打ち込みようでしたが今はのんびりと楽しんでいるようです。

高千穂は言わずと知れた神話の里。

今回のバスツアーも「スピリチュアルスポット高千穂」と銘打ってあ
りました。

この手のツアーはいま人気らしく、バスは満席で、けっこう若い人達
も多いのにびっくりしました。

荒立神社―天岩戸神社&天安河原ー高千穂峡―高千穂神社と日帰りで
いっきに回ります。

平均年齢80の三婆トリオにはちょっときつい行程かとも思いました
がなんのなんの、よく食べ、よくしゃべり、サッサカ歩き、ほんとに
元気。80パワーはすごいです!

スピリチュアルスポットで神様のパワーもいただいて、母も叔母達も
ますます元気で、長生きしてほしいなあーと思いました。


写真嫌いの叔母たちは写ってないのですが、写真を何枚か・・。
  
荒立神社(猿田彦と天鈿女命あまのうずめのみことが結婚した時、
周りの荒木で急いでお宮を建立したためこの名がついたと言われてい
る。縁結びのご利益があるそうです)
  ↓
荒立神社

天岩戸神社
  ↓
IMGP0335_convert_20120331160839.jpg
 
天岩屋戸は御神域で、写真撮影は禁止。神官の案内があれば、西本宮
の拝観所から遠く山肌にある天岩屋戸跡を拝むことが出来ます。

がーーーー私は勝手に神話のエピソードのイメージから、大きな洞穴
があり、その前に大きな岩で入口がふさがれてるような光景が間近に
見られるのだとばかり思っていましたが、実際は「え・・どれ?どこ
にあるの??」という感じ。
 
木々に覆われたり台風で地崩れしたりで洞穴の片側がかろうじて残っ
ているという説明でしたが、どう見ても普通の山・・・。

「世界三大ガッカリ」はブリュッセルの「小便小僧」とコペンハーゲ
ンの「人魚姫」、それにシンガポールの「マーライオン」だそうです
が、天岩屋戸は絶対「日本の三大ガッカリ」(があるのかどうか知り
ませんが)に入るぞ・・と思ってしまいました・・・。

あ、こんなこと言って罰があたったらどうしよう

天安河原は、天岩屋に籠った天照大神をどうやって外に出て来させる
か、八百万の神々が相談をしたと言われる所。

河原の石を積み上げて、できるだけ高く積み上げると願いが叶うとい
うことで、あたり一面石を積み上げてある様はちょっと芸術的でさえ
あります。
  ↓
高千穂

ここのお土産屋さんで買った金柑の甘くて美味しかったこと!
  ↓
IMGP0363_convert_20120331161842.jpg


今回のハイライトはやはり高千穂峡。

3つの橋が同時に写せる写真スポット
  ↓
IMGP0341_convert_20120331161234.jpg


太古の昔、阿蘇山の火山活動で噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯
状に流れ出し、急激に冷却したために柱状節理の素晴らしい造形美が
出来たそうです。

IMGP0340_convert_20120331161041.jpg

自然の力ってすごい。
  ↓
IMGP0347_convert_20120331161322.jpg



IMGP0349_convert_20120331161614.jpg
(仙人の屏風岩)


最大の見どころ、真名井の滝
  ↓
IMGP0351_convert_20120331161703.jpg

反対側から見たところ
  ↓
IMGP0354_convert_20120331161756.jpg


最後は高千穂神社。ここも縁結びの神社なんだそうです。

手をつないで3周まわるとその人と縁が切れないと言われている
夫婦杉。
(二本の木に見えますが根っこがつながっているそうです)
  ↓
高千穂神社


家族、恋人、友人たち、それぞれ出逢った皆さんの縁がいつまでも
続きますように!


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コメント一覧

#749 映画「日本誕生」
アメノウヅメは、古事記では「天宇受賣命」と書いていますね。
最古のストリッパーで(笑)、隠れた天照大神が天岩戸を開けたところを天手力雄命がこじ開ける・・・
昔の映画で、アマテラスを原節子、タジカラオノミコトを初代朝潮太郎(毛むくじゃらの力士)がやっていたのを思い出しました。
#750 No title
真名井の滝
すっごく素敵ですねー!
エネルギーが満ち溢れていそうな気配がします^^

30年後?40年後?
Sophieさんも”新三婆トリオ”として元気に全国を笑いながら旅している姿が目に浮かびます♪
#751 No title
 昨年のブログより写真がよく撮れている気がします。
 前々号の花や料理の写真は、グラビアの様でした。
 採光や調光が上手にされているのでしょうね。

 高千穂峡などの神秘的なスポットで、80代の方も
リフレッシュされたことでしょう。
 それから地名が似ている様なのですが、坂本竜馬が
お龍さんと登って鉾を引き抜いたところとは、惜しい
けど違うようですね。(>_<)Kuuuu
 ではでは。
#752 Terryさま、
「あまのうずめのみこと」で変換すると「尼のウ図目の巫女と」としか出て来なくって、この漢字をさがすのでもとーーっても大変だったのよ。大体「鈿」が読めなかった・・・。
「賣」なんてどーやって変換するの?
と思ってしまったあいかわらずおアホな私です。
#753 Kumikoさま、
1~3日まで天草雲仙にまた母と行っておりました~。
今回はどこへ行っても桜桜桜ーーーでそれはそれは見事でした!
ぼちぼちブログにも書くつもりです。


真名井の滝は、水が緑色で神秘的でしょう?
ほんとに清々しいエネルギーを感じますよね。

元気で旅が出来るように、基本の足腰をきたえておかねば・・
ですねえ。
#754 アストンマーチャンさま、
お誉めいただきありがとうございます!
写真の出来は多分にカメラの性能によるところが大きいと思います。
一眼レフでもほとんどAUTO機能で撮っているので・・

お龍さんたちの新婚旅行は鹿児島側だったのでは・・
ちがったらゴメンナサイ。(x x)

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