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PENTAX Q をさわってみた

息子夫婦にプレゼントしてもらった PENTAX Q の白。カワイイ♪

「小さな女王」って呼ばれてる、コンパクトなのに優れものらしい。
 
PentaxQ

いまだに説明書を読んでる途中・・。

カメラは「押すだけ」のものしか使ったことがないし、知識がないの
で、とにかく読んでても、その言葉の意味そのものがワカラナイ。

ストロボにオートフォーカスぐらいはわかるーーが、
露出や絞り、ISOって聞いたことあるけれど具体的にはなにかわかっ
てない。

ホワイトバランス? CTE ? ヒストグラム? アスペクト比?
HDR ?

なんのこっちゃ~??状態です。

とにかくさわってみました。

最初の被写体はもちろんロッキーです。
  ↓
Pentax ロッキー

シャンプーカットに行く前なので毛がボサボサ・・。



下の写真は、9日に福銀ホールであった「新進演奏家育成プロジェク
ト オーケストラ・シリーズ」に出演した ”きっくー” こと菊池文子
ちゃんと娘。
中学の同級生だったきっくーは、高校から東京の音大の付属高校へ進
学するために千葉に引っ越してしまったので会うのは実にそれ以来。

きっくー
ピントがいまいちあってませんね・・・。

久しぶりに会ったきっくーはスラリと美しいお嬢さんになっていて、
九州交響楽団をバックに「ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番」を
堂々と、見事に弾ききりました。

いま音大の大学院1年生だそうです。

この日出演した演奏家は、オーディションで選ばれたそうなのですが、
ピアノが2人、ソプラノが2人、ヴィオラが1人、の計5人でした。

それぞれが本当に素晴らしく、新人さんとは思えないくらい実力もあ
り、また、九響のオーケストラの音がとっても素敵で、出演者との息
もぴったりで、両者が作り上げてくれた音楽の世界を堪能しました。

(音楽の素養でもあればもっと気の利いた感想が言えるのですが・・
残念です・・・)

「きっくーは、小さい時から、毎日学校から帰ったらずーーっとピア
ノの練習を何時間もしてたもんね~」と娘が言っていましたが、その
努力と才能でこれからもっともっと美しい花を咲かせ実を結び、多く
の人を感動させるピアニストになっていくんでしょうね。

大きな舞台で、ほんとに楽しそうに弾いている成長した彼女の姿を見
ていたら、子供の頃の姿と重なってしまって、「こんなに立派になっ
て・・」と、おばさんウウッと泣きそうになりましたよ。

九響のすごさも、また再認識いたしました!

このオーケストラはやっぱり福岡の宝です!

サポーターになれる年間会員というシステムがあるらしいし、定期演
奏会にも出来る限り行って、市民として応援していきたいなあ~
思いました。


これは、今日(10日)のランチ。
  ↓
キハチ
美味しそうに写せたでしょ?

3月にあるセミナーに誘ってくれた一眼レフの先輩、みちこさんと
キハチカフェで、セミナー前の”予習”をしました。

まったくド素人の私も、せめて基本的扱いぐらいは出来るようにして
おかねばねえ・・・ということで、本も1冊お借りして来ました。

まだまだ1眼レフのスタートラインすらも越えてない私ーー上の3
枚も、「普通のコンパクトデジカメで撮った方がいいんでないの?」
と思われる方も多々おいででしょうが。

「新しいことを始めるのは脳トレ」

「乗りかかった船」ーーーと思ってガンバリマス!






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