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2011・9・14 お久しぶりサイクル その2

「お久しぶり」の方に会うサイクルというのが時々あるな、と感じる
Sophieです。

以前はこんなこともありました
  ↓
http://pucca72.blog11.fc2.com/blog-entry-13.html

今週は、めったに帰省してこない、京大に行ったY君からメールで
「4日間だけ福岡に帰るので、先生、飲みに行きませんか?」
とのお誘い

Y君が帰って来ると必ず集まる、以前一緒だった英語クラスの子たち
も集合して、カジュアルなイタリアンでeat & drink。
  ↓
細~~い路地の奥にある、とてもわかりにくい場所にある隠れ家的な
「ヴェントット28アパートメントイタリア酒場」
古いアパートを改造したような作り。
イタリア酒場

2階の一部はこんな感じ
  ↓
イタリア酒場内部

私達は一応個室で
  ↓
裕樹くん帰省

前菜盛り合わせ
  ↓
DSC00685_convert_20110913215709.jpg

コース料理のごく一部。お財布にやさしいお値段で、気取らない
お料理だけどお味はとってもgood
  ↓
DSC00688_convert_20110913222854.jpg

DSC00689_convert_20110913222955.jpg

この日は、ある運動部のマネジャーをしているMちゃんをとりまく人
たちの「恋」の話で盛り上がりました。

Mちゃんの他にもうひとりYちゃんというとてもかわいいタイプのマ
ネジャーがいるのだけど、この子にまわりの男の子たちがことごとく
魅了され翻弄されているそうなのです。

「一人に決めず、全部に気をもたせて手玉にとってるわけですよ!」

Yちゃんからも男の子たちからもその「恋」の相談役になっているの
がしっかり者で世話好きのMちゃんで、いろいろこんがらがった話に
彼女も「なんで、私カンケイないのに・・」と当惑気味。

「そんなにモテるのは、なんでなん?」

と私達の興味は当然そちらへ。

「普段練習の時なんかは口数少ないのに、メールとなると逆の意味で
豹変するんです、絵文字やハートマーク満載でかわいく。
そのギャップに、”僕にだけこんな面を見せてくれるんだ~っ”てやら
れるんじゃないんですかね」

「ほんとに、”魔法をかける”っていう感じなんです」

う~ん、いつの世もいるのだな、こういうぶりっ子タイプ・・。

ちなみに、ぶりっ子って和英でひいてみると、

あの子はぶりっ子だ。
She is the kind who always tries to act cute [sweet/innocent]

ついでに付け加えれば・・
...and bewitch the young men. ってところでしょうか。

しかもその子、裏方のきつくて面倒くさいマネジャーの仕事はほとん
どせず、Mちゃん一人でこなしているとか。

また、男の子にはモテるけれど、女の子の友達がいないのだそうです。

「同性に信頼がないってことでしょう?それってダメだよね」

とのみんなの意見。

私からすると、Mちゃんの方がずっと情があって優しくて細やかで、
お嫁さんにするならこのタイプ!って感じです。

でも、K君などは、

「あ~、ワナにはめられた~、目の前に落とし穴がある~、ってわか
ってても、ボク、かわいい子だったら自分からその穴に飛び込むかも
しれない」


などと言うものだから、女性軍から顰蹙を買ってました。

いろいろ聞いてると、おもしろくて、「オレンジデイズ」「あすなろ
白書」(古っ・・)みたいな青春テレビドラマが作れそう。

まあ、「命短し、恋せよ乙女」であります。ガンバレ。

他の最近起こった”お久しぶりサイクル”としては、

1、ECCのホームティーチャーをしていた頃の同期の先生から久しぶ
りにメールが来て「近藤嘉宏のピアノコンサート行かない?」とお誘
いが。

2、茅ヶ崎英語会で一緒だった方から、「マンドリンのリサイタルが
ありますから来てね」とお誘いが。3年ぶりに、今回は行けそう。

3、数年前、横浜でマイミクさんたちと会う約束をしていて、その前
にウロウロしていた時にたまたま声をかけて知り合った台湾の女子学
生、Annieから先日突然電話がかかってきて、
「福岡に行くから会いましょう~」
ーーーでもよく事情がわからず、なぜ来ているのか、いつ帰るのか、
いまだに不明・・・。

約束は今日なのですが、ほんとに彼女は福岡に来て、私達は会えるの
でしょうか・・? 

4、20年前、飯塚に住んでいた頃の同じマンション仲間の方々とも、
「会いましょうよ」という話が持ち上がり、来月には実現しそう。

共に子育てをしながら、それこそ味噌、醤油の貸し借りまでした友人
たちです。月日の経つのは早いもので、中にはもうお孫さんが2人い
らっしゃる方も。

5、3月に予定されていたのに震災のために中止になった、小学校の
時の同級生東京在住組の”リベンジ”同窓会が11月に行われることに。
卒業以来初めて、という方も来られるようで楽しみ♪

6、そして、先日は、やっとずっと気になっていた女子大時代の友人
Sちゃんのことが、東京在住の別の友達からの電話でわかりました。

Sちゃんは卒業してすぐ結婚、ずっと東京に住んでいるのですが、引
っ越しを繰り返すうちに連絡がとれなくなってしまっていたのです。

彼女のご実家が陸前高田市で内科を開業されてたということをおぼろ
げに覚えていたので、あの大震災以来ずーーっと心にかかっていたの
ですが、ちょうど震災から半年がたった日に様子がわかりました。

お父様はすでにお亡くなりになっていたこと、一人でそこに暮らして
いらしたお母様はその日たまたま外に出ていたため近くのいとこさん
と一緒に高台に逃げてご無事だったこと、でも家も医院も跡形も無く
津波で流されてしまったこと、震災後は、神戸のお姉様のところに避
難されていましたが、今はSちゃんの家の近くの介護施設に入られて
いること・・・。

彼女の小、中学校のお友達も何人も亡くなってしまったそうです。

電話番号もわかったので、ほんとに久しぶりにSちゃんに電話をして
みようと思います。

人生の折々に出逢った方々と、日頃の忙しさについついご無沙汰ばか
りということも多いのですが、あまりにも「久しぶり」にならないよ
うに、時々は気をつけて「お変わりありませんか?」って連絡してみ
るべきなのかもしれませんね。

人生長くてもたかだか100年ーー「命短し」ですから・・・。




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コメント一覧

#624
Sophieの人脈幅広いですね。また、優秀な元生徒さんたちです。先生ではなく友達のように集いますね。Sophieはやはり人格者です。
#625 Maxさま、
人格者などでは全然ありませんが
なんだか生徒さんたちの方がしっかりしていて
あまり年齢の差を感じられず
ほんとに友達のようになってしまいました・・・
Y君の帰省は毎回楽しみです♪

#626 No title
裏の顔を決して男性の前では披露しない女性は私の周囲にもいますよ~^^;
だからMちゃんの気持ちは分かります!
でも見ている人は見てるんですよ♪
Yちゃんはつまみ食いされるタイプ、Mちゃんはずっと大切にしてもらえるタイプですね。

Sophieさんの連鎖はすごいなー。
私もこの夏にたてつづけに企画だけは持ち上がりましたが、実現したのは1つだけでした。
Sophieさんの秋は再会の秋ですね♪
#627 Kumikoさま
男性も女性も、同性から信頼されているかどうかいうのは
大事かもしれないと思いますねえ。

この歳になりますと、遠くの方などは、
あと何回会えるかしら、などと
考えてしまう私であります・・・
チャンスは逃さずなるべく会える機会に会っておこうな~んて思うのですョ。

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