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ロッキー逝く

6月からメラノーマを患って何度も手術を繰り返していたロッキー、
ガンの進行は早く、顎骨まで浸潤し食事を摂れなくなり、とうとう
10月16日の未明に天国へと行ってしまいました。

その時,私は横浜の孫の運動会のため上京中で、ロッキーは病院に
’お預かり'をしてもらっていたので、死に目には会えませんでした。

覚悟していたとはいえ、ひとりでいかせてしまったことだけが心残り
です。

あとのことを頼んでおいた娘が、ペット葬儀屋さんに連絡してくれて
いろいろ全部やってくれて、私が帰宅した時は小さな骨壷に入って、
チェストの上に病院からいただいたお花や、とてもよく撮れている生
前の写真と一緒に祭壇ができていました。

15年と7か月ーーー犬としては十分長生きしてくれました。

この悲しみはなかなか癒えませんが、ロッキーと暮らせて幸せだった
こと楽しかったことや、抱っこしてソファに寝っ転がった感触や、一
つ一つの彼の癖やしぐさ、顔の表情など、時折思い出して涙を流しな
がら、少しずつ少しずつ、ロッキーのいない生活に慣れてゆくのでし
ょう。



長~~く一緒に時を過ごして、共にした思い出の数が多いほど、別れ
た時の悲しみも深いのだなあ・・と思ったら、逆に言えばこんなに悲
しいのは、それだけ幸せな時を一緒に過ごしてきたということよね・・。


命あるものは必ずいつか死ぬのだけど、残るものはやっぱり思い出。

テレビのCMではないけれど、それこそpricelessなんだわ・・・と
思うこの頃・・・。
家族や友人たちとも思い出をいっぱい作ろう。


「ずーっとずっとだいすきだよ」の絵本は妹から
 ↓
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I'll Always Love You
ずーっとずっとだいすきだよ





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