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駆け足で3月のこと

3月の事も書いてないうちに4月となりそして地震!

日本中が揺さぶられているという感じがする・・・。


3月の備忘録

3月1日

日英協会のKさんのお誘いで、「クロスカルチャーのすすめ」という
セミナーに参加。

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講師はCross Culture Holdings代表の松任谷愛介氏。
名前が珍しいなあ~と思ったらやはり・・。
松任谷正隆の弟さんだそう。

海外生活が長く、現在は日欧文化の架け橋となるべく音楽やイベント
のプロデュースをなさっているそうです。

この前のAldoさんのTalksの時と同じく、"Cultureの違いを理解し、
多様性を受け入れる"ということが大事だ、と思いました。

「文化的成熟度」という点では、日本はイギリスに20年遅れている、
と感じられるそうです。
「ちなみにアメリカは50年遅れてる、そもそもアメリカに文化はあ
るのか?お金が全てという価値観に日本は追随してはいけない!」と
いうsynicalなご意見には、最近のトランプ氏の言動とか見てると、
アメリカ贔屓の私もちょっと肯くものがありました。

5月に娘さんが結婚する私の友人は、相手の方が四国出身だそうで、
土地柄の違い・・というよりは、育った家族の価値観や、あちらとこ
ちらの常識の違い、などいわゆる家庭の文化の違いにしばしば戸惑っ
ていらっしゃいます。

同じ日本人でもそれぞれの家庭のCultureの違いを理解するのは大変
なんですから、国と国のCulture Differenceや宜なるかな・・・・!

セミナー後の記念撮影
 ↓
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3月2日

北九州の友人に誘っていただき、黒崎でお味噌作り。


材料はすべて用意してくださっていたので、ひたすら大豆を潰して、
ボール状にまとめ、仕込み容器に詰め込むだけ。

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 ↓
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ただいま我が家の台所の隅で発酵中。

「夏が終わるまでほっておいてもいいですよ」とのこと。

自作の味噌でお味噌汁をいただける日を楽しみに待っているところです。



3月3日

肺がんで療養中だった、母方の従兄が亡くなる。

小さい頃は親戚の集まりが多く、大勢のいとこたちと一緒によく遊ん
でいたので、きょうだいが亡くなったような思いです。



3月4日

この日から体調を崩し、喉が痛くて微熱あり。

念のため耳鼻科に行ったら「インフルエンザA型」とのこと。

6日に行くはずだった主人の兄の叙勲の祝賀会もキャンセル。

続く週の全ての予定もキャンセル。結局完全に回復するまで1週間
かかりました。

でも、隔離されずっと寝て安静にしていたのが良かったのか?!腰と
膝の調子はかえって痛みが引きよくなっていました。



3月13日

舞台「同じ夢」を観に。at ももちパレス。

麻生久美子が色っぽいな、と思う。



3月14日~16日

三婆(母とケイコ叔母とジュンコ叔母)と宮津へ旅行。

ケイコ叔母の娘(私にとっては従妹)夫婦が山梨から宮津へ引っ越し
たので、「天橋立行ったことないから訪ねていこう!」ということに
なったのでした。

京都駅から特急で2時間。
同じ京都府と言っても、日本海側はまた全然違った雰囲気。

従妹夫婦が車で案内してくれたので、全てがラクチン、おんぶに抱っこ。

天橋立は、で~~~っかい大濠公園、って感じ。
この日は天気が悪くて海の色はイマイチ。
 ↓
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傘松公園からの股のぞきは、ひっくり返りそうになるわ頭がクラクラ
するわ、でパス!

でも、すぐに「できな~い」と諦める私と違って、負けず嫌いのケイ
コ叔母85歳は「出来ない」とは決して言わない!
ヨロヨロしながらしっかりやってました。
その気概は見習いたいものです。

素敵だったのが、伊根の舟屋
「重要伝統的建造物群保存地区」となっているそうです。

この写真ではよくわかりませんが、
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漁船が直接家に入れるようになっていて、まるで家が海に浮いている
ように見えます。その家並みが湾に沿ってずーーっと続いている様は
他では見られない光景。

NHKの朝ドラの舞台になったこともあるそうですが、私知りません
でした。

昔ながらの日本の風景がそのまま残っている、舟屋というものを知ら
ない私にもなぜか懐かしい気持ちをおこさせる、ほんとに素敵なとこ
ろでした。(特に夕方だったのでなおさら)

夜は、老舗旅館の若夫婦が最近始められたという和モダンなお料理屋
さんでご馳走になりました。

海に面して、景色も抜群。2組まで宿泊も出来るそうです。
和風オーベルジュですね。



二日目は、舞鶴の方へドライブ。お天気も良く。

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2015年にユネスコの世界記憶遺産に登録された引揚関連の所蔵品
がある舞鶴引揚記念館へ。

舞鶴港は、中国やシベリアからの引揚者を乗せた船が着く引揚港とし
て最後まで(昭和33年まで!)機能していた港だそうです。
引揚桟橋も復元されていました。

記念館の中の所蔵品は厳しいシベリア抑留の生活がよくわかるように
展示されていて、涙なしには見られませんでした。

マイナス30度という過酷な気候、劣悪な環境、乏しい食事、重労働、
などを耐え抜いた兵隊さんたちってホントにすごい・・・。

床一面にタイル製の大きな地図があり、中国やシベリアの抑留地の位
置がわかるのですが、それを見ると、いかに内陸か、いかに遠いか、
いかに北にあるか・・まさに日本から見たら「最果ての地」。
こんな所まで連れてこられたなんて・・・。

そんなひどい状況下なのに、日本人は鉄道建設なども生来の真面目さ
几帳面さで手抜きすることなくそれはそれは見事な仕事をしたので、(現
在でもその方たちが作られた鉄道が使えるそう)現地の人たちにはとても
感謝されたそうです。

引揚船で帰ってこられた人は幸せな方で、二度と日本の土を踏むこと
なく、極寒の異国で亡くなった方も数えきれないほどいらしたわけでーー。

シベリアで死亡した方々の名簿というのがこの頃になってやっと公開
され、新聞に氏名がのることがあります。

旅行の一ヶ月後くらいの読売新聞の「編集手帳」で、編集手帳氏が
「前日に載った4面にわたる死亡者の氏名をどうしても読み飛ばすこ
とが出来ず、お一人お一人の名前を仕事の合間に読み上げていった。
4日間かかった」

と書いていらっしゃいましたが、ちょうど舞鶴を訪れた後だったので、
そのお気持ちにとても共感してしまいました。
(でも私は一人一人を4ページにわたって読み上げるまではしなかっ
たのですけどね・・。新聞に向かって頭は下げました)


なかなか舞鶴まで足をのばすことはないかもしれませんが、この引揚
記念館は、次世代の若い方たちにもっともっと訪れてほしい場所だと
強く思いました。


夕方に宮津に帰ってから、私の希望で、宮津カソリック教会を訪問。

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今も毎週ミサが捧げられている現役の教会としては日本最古のものだ
そうです。
なんと、聖堂が畳敷き~!

教会の向かいには細川ガラシャ像
 ↓
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宮津はほとんどファストフード店もなく、全国チェーンのでっかいス
ーパーもなく、「何にもない田舎でしょ~」と従妹は言うけれど、い
やいや、逆にそれが魅力なのではないかな。
このまま変わってほしくないなあ~・・と思いました。

食べ物が新鮮で美味しくて、そのうえすご~~~く安くて、最高でし
た!



三日目は福知山を経由して、神戸まで。

福知山には、栗ケーキで有名な「足立音衛門」の本店があります。
 ↓
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栗のアイスクリーム
 ↓
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宮津・丹後は食べ物が安くてウマイ!と言いましたが、ここが唯一例
外で、一番高かったですぅ!(笑)

あ、もちろんすごく美味しいんですけどね。
前日までのお食事の美味さと安さのコスパを思うと・・。
だって、栗のパウンドケーキ、1本1万円っていうのがあるんですぅ!

音衛門も今は福岡でも三越で買えますから、「本店限定」というもの
だけをお土産に買いました。
(でも正直何が違うのか、違いはよくワカリマセン・・)(*´ω`)┛

神戸には、従妹の長女ノゾミちゃんが住んでいます。
最近家を建てて、二人目の男の子が生まれたというので、皆で押しか
けました。
神戸に家!ノゾミちゃん夫婦若いのにすごーい!

ケイコ叔母の系統はやはり皆しっかり者で堅実で偉いわ!


そして新神戸から新幹線に乗って、無事福岡への帰路に着いたのでした。
楽しく、かつ有意義な旅でした。
従妹夫婦に感謝!!




旅行に引き続き、3月後半はお料理教室やら会食やら、とにかくよく
食べました!


お食事を美味しくいただけるということはいいことなのですが、体重
には正直に反映されるのでありました・・・・。




おまけ
3月24日

娘がまたアイシングクッキー作りに行きました。

3月の作品。オシャレ!
 ↓
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駆け足で2月のこと

世の中、4月になったというのに、まだ2月から脱してない私・・

こうなりゃとりあえず駆け足、駆け足、で。

2月15日

トーンチャイムの練習。

当面の予定は、
5月にあるメンバーのお嬢さんの結婚式で演奏するのと、
8月に大分のドクターズコンサートで演奏すること。

全部のチャイムをメンテナンスに出したので、振りやすく、音も良く
なっているはず!


2月16日

ロッキーシャンプー。

3月で15歳になるロッキーは、この頃カットの間、台の上でしっか
り立っていることができずにフラフラするそう。(涙)

動物も人間も老いというものは仕方がない・・・。


午後からはモネ展で入れ替え作品の「日の出」を観る。


2月19日

6月にある大学同窓会の総会のための下見。

今年の総会は筥崎宮の中の「迎賓館」。
 ↓
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庭園の寒牡丹と梅がきれいでした。

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2月20日

音楽大好きなIさんが計画・主催したチェロとピアノのコンサート。

イギリスから来日されたアンソニーさんとの連絡、スケジュール調整、
練習場の確保、チラシやチケット作成、等いろいろ慣れないことでI
さん大変でいらしたと思う。

でも大成功で、会場いっぱいのお客様も喜んでくださり、その苦労も
報われましたね。

一見すごく物静かでおとなしそうな彼女の行動力に感心しました!


夜はアンソニーさんとIさんご家族やご友人たちと「むら田」でお食
事。

アンソニーさん、オリンピックイヤーの2020年に自転車で日本縦断演
奏旅行をしたいという夢があるそうなので、その時は是非また福岡で
も!



2月22日

母と、辻井伸行X三浦文彰「究極の協奏曲コンサート」へ。at アクロス。

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オーケストラは読売日本交響楽団。

大好きなラフマニノフ、素晴らしかったです!!



2月24日

2月のTalks。at フェリーチェフェリーチェ。

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speakerはwebデザインの会社をやってらっしゃるAldo Bloiseさん。

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インターナショナルビジネスのヘルプをされてる関係上、日頃から、
言語よりも文化的違いの理解の方が大事、と痛感しているそうです。

そういう視点から、質問のチャートを作ってきてくださり、自分の考え
方のクセみたいなものが少しわかりました。



2月25日

妹の誕生会。at Session。

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日本語教師の仕事をしてきた妹は、昨年大学の通信制で図書館司書の
資格を取り、今、学校司書として小、中学校を4校受け持っています。

何事もやるとなったら完璧に真面目にこなしてしまう彼女、完璧すぎて
自ら疲れ果ててしまうことも。

時には適当に力も手も抜いてもいいのではないかーーと、常にサボるこ
とばかりを考える不肖の姉は思うのでした。














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