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12月のTalks

12月4日

12月のTalks。at Bel Waffles ベイサイドプレイス。

今回、参加者が少なかったのですが、それはそれでとても密度の濃い
ものでした。
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speakerは、このお店をやってらっしゃる、ロシアの Saint Petersburg
出身のNikitaさんと,そこで働いているRonanさん。

それぞれに、ロシアとベルギーのお話を聞きました。

ベルギーはワッフルの他にビールも有名ですが、もともとは各修道院
で作られる いわゆる地ビール?!のようなもので、今でも800種類
ものビールがあるそうです。

一人あたりの年間消費量は150l!で、水(300円)よりもビール
(180 円)の方が安い。

ビックリしたのは、フレンチフライはフランスのものではなく本当は
ベルギーから来たものなんだって。


サンクトペテルスブルグは、かつてペトログラードやレニングラード
と呼ばれていたところ。

フィンランドに近く、昔は国を守る強固な城塞としてつくられ、そこ
から広がり 発展していったところだそう。

私は、「寒くてエルミタージュ美術館があるところ」ぐらいの知識し
かありませんでした。

寒さもハンパなく冬は−20℃〜−25℃。
5つの島から成っているそうです。


お話の後は、Bel Wafflesの美味しいワッフルをいただきました。

これはピザ風のお食事ワッフル 
 ↓
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以前アシスタントとして付いていたロシア人のボスもジュード・ロウに
似たハンサムだったけれど、Nikitaさんもハンサムだなー。

ロシアの人は美男美女が多い。

でも、Nikitaさん曰く、一般的イメージとして「ロシア人は笑わない。
愛想はない」。
うん、確かに・・・ジュード・ロウも笑わなかった!


Nikitaさんはそんなことなかったですヨ
 ↓
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ベルギーはGilesくんのお国だし、生きてる間にロシアも一度は訪
れてみたいものです。


Juneさん、今年も実り多いTalksをたくさん、ありがとうござ
いました!!





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クリスマスの光の箱

12月2日

西南学院大学の特別講座として、読売新聞とのコラボで直木賞作家、
道尾秀介の座談会があり、カズコちゃんに誘われて行ってきました。

以前カズコちゃんから「向日葵の咲かない夏」を借りて読んでいて、
蜘蛛やトカゲに転生しちゃったりとありえない内容ながらもなぜか
「面白い」と思った作家さんでした。

でもそれ以上の情報もなく、どういう方なのか何歳なのかも知らずに
マッサラの状態で出かけて行ったのですが、いやー、ほんとに面白い
魅力的な方でした!

トークが面白いとかギャグ的な面白い、ではなくて、いろんなものの
見方が出来て、ひとつのジャンルに縛られない自由人というか、いろ
んな切り口で作品を書ける方なんだなあと思いました。

それに見かけも、41歳だということですが毎朝8キロ走っていらっ
しゃるだけあって、筋肉質で全然お腹も出てなくて、30代前半とい
ってもいいくらい若くて素敵な方でした。

私は時間がなくて、一部のあと失礼してしまったのですが、そのあと、
活字文化研究会の学生さんたちとの座談会も内容が濃くて盛り上がっ
たそうです。

法学部の准教授のインタビュー形式で進められた第一部で、特に印象
に残ったのが、道尾さんが自分の文学は、「人の”救い”を書いてい
る」
とおっしゃったことでした。

その後、彼の作品を何冊か(「ノエル」「カササギたちの四季」「カ
ラスの親指」「水の柩」「プロムナード」
など)読んでみたのですが、
「ああ、優しいなあ~~」
と心に沁みる言葉がたくさんあって、「たしかに」と思ったのでした。


たとえば、いくつか私がググッときたところーーーー



「カササギたちの四季」

私は何をやってもだめなんです・・・と嘆く女性に対して


「昨日この河原へ来たとき、僕は思ったんです。もしこの川が真っ直
ぐだったら、絵にならないだろうなって。だってそれじゃ、ぜんぜん
川らしくないですから。だから、川は、これが正しいんです。曲がり
くねって流れるものなんです。曲がりくねっているから流れるんです。
誰かが地図の上にものさしで引いた上を流れろと言われても、そんな
ことはできません」

「人間って、毎日毎日いろんなことを考えて、いろんなものに憧れて、
曲がりくねっているものです。誰だってそうです。そうやって流れて
いるあいだは、行き着く先なんてわかりません。でも僕は思うんです。
曲がりくねることは、大事なことです




「ノエル」は、「光の箱」「暗がりの子供」「物語の夕暮れ」の3部
からなっていてその3つのお話が最終的には関連づけられるのですが、
その関係性が絶妙。
それぞれの登場人物の現実と彼らが作る童話のような”物語”が絡み合っ
ているのもおもしろい。


『ノエル』
「暗がりの子供」の莉子が妹にお話を聞かせていてーー


「真子は家に帰ったわ。家族のところへ帰っても、もう大丈夫だって
思えたの。帰りたいって思ったの」

「なんで?」

「どれだけ嫌なことがあっても、もう平気だって自信がついたからじゃ
ないかな。何をどう考えるかは、自分で決めればいいんだって気づい
たからだと思う




「物語の夕暮れ」の昭ちゃんがときちゃんにーー


「もし、誰かの人生を大きく変えたり、誰かを救ってあげたり、そう
いうことができなかったとして・・・それで、自分に子供もできなか
ったとしたら、いつか歳をとったとき、何のための一生だったんだろ
うって思うかな。誰のための人生だったんだろうって」


(昭ちゃんは教師になって、結局人生に何も残せなかったと思うので
すが、実のところは知らないところでひとりの少年に”光”を与え、
その子の人生を救っていたのでした。そこらへんのエピソードが、カ
ブトムシの童話に象徴的に語られていて、感動する)


そして、(日記の日とはだいぶズレますが)やっぱり、今のシーズン
はこの部分ですね。
 ↓
「光の箱」のトナカイがサンタさんが世界中に配っているプレゼント
の中身を聞かれてーー

「はい、サンタさん。わたしたちが配っているこのプレゼントが、人々
にとってどれだけ大切なのかを知っているからこそ、毎年毎年こうし
て寒い中を頑張っているんです」

「わたしたちが配っているのは、オモチャでもお菓子でもお金でもあ
りません。オモチャはやがて飽きてしまいます。お菓子はやがてなく
なってしまいます。お金は人をみにくくさせます。そんなものは人間
にとって必要のない、まったく必要のないものなのです。人間にとっ
て本当に必要なものは、本当に大切なものは、いつまでも飽きること
のない何か。いつまでもなくならない何か。そして、自分がこの世に
一人ぼっちではないということを信じさせてくれる何かなのです。
もし、わたしたちが配っているこのプレゼントがなかったら、人間は、
生まれて死ぬ、ただそれだけの生き物でしかなかったことでしょうが。
憎み合って、戦って、自分だけが生きのびようとする、ただそれだけ
の生き物でしかなかったことでしょう。だから、わたしたちはみんな
にプレゼントを配るのです。わたしたちが配っているこのプレゼント
には、ちゃんとした名前がありません。名前なんて必要ないからです。
人々はこれを、幸せとか、愛とか、驚きとか、喜びとか、思い出と呼
んでいます」






世界中に「光の箱」からサンタさんからのプレゼントが届きますよう
に!


メリークリスマス!!


 


クリスマスツリー

12月1日

ザルツを教えていただいてるOさんのお宅の今年のクリスマスツリー。
 ↓
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毎年カラーやテーマが違うそうです。


この日はクリスマスシーズンにピッタリの、floating candleのホル
ダーを作りました。(よく見えないけど、手に持ってます)
 ↓
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クリスマスツリーつながりで、ちょっと日にちがとびますがーーー
 ↓

12月12日

Talks仲間のダンディなおじさま、Aさんが、Juneさんと私を、ご自身
が所属してらっしゃる北九州日独協会のクリスマス会(at 西日本工業
倶楽部)に招待してくださいました。

小倉で待ち合わせして、往き帰りはタクシーで。
高速から見る湾岸の工場群の夜景も綺麗でした。

場所は、以前、はなみずき会のツアーで訪れた旧松本邸です。
昭和27年から北九州財界の西日本工業倶楽部の倶楽部会館となって
いるそうです。


夜に訪れるのは初めて。
ライトアップされ昼とは違う雰囲気。ため息が出るほど素敵!!
 ↓
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内部のクリスマスツリーがこれまた素晴らしい!!

各部屋に、それぞれカラーやテイストが違うツリーが飾られていまし
た。
 ↓
北九州日独協会クリスマス

特に、メインホールの白とブラウンゴールドのツリーは、緑の枝部分
がまったく見えないくらいビッシリと飾り付けてあり、こんな飾り方
を見るのは初めてだったのでとても新鮮でした。

会食の前には、平野真敏さんのお話とヴィオラ・アルタという珍しい
ヴィオラの演奏があり、その深い音色にうっとり。

家族的な和やかなpartyで、お料理はどれも美味しく、日独協会の皆様
とても知的で上品な紳士淑女の方々ばかりで、夢のようなひとときを
過ごさせていただきました。

空くじなしの福引大会では、きれいなシクラメンの鉢をいただき、お
みやげまで抱えて帰路につきました。

Aさん、本当にありがとうございました!



クリスマスツリーといえば

我が家のツリーは背も高くなく、一応ピンク系のオーナメントが多い
けれど特にテーマもこだわりもなく、いつも代わり映えのしないもの
です。

しかも、子供向けの英語教室をやめてからは、ここ数年ずーーっと、
出してもいません。

アドベントのキャンドルも、玄関のリースも、ひいらぎの飾り付けも、
とんとご無沙汰・・。

理由は簡単ーー「しまうのが面倒くさい」

こうして年々、季節感がなくなってゆく我が家・・・。


でも、やっぱり素敵なお宅って、季節ごとのしつらいを大事にしてい
るような気がする。


子供たちが小さかったときは、この私でも、それなりにいろいろ行事
ごともきちんとしていたことを思い出し、

そうだ、これからは孫のためにこういうことは大事にしていきましょ
う!

ーーーと思った夜でした。













「黄金のアデーレ」とヘレンさんの品格

11月30日

「黄金のアデーレ 名画の帰還」を観に行きました。


主人公は80代のマリア(ヘレン・ミレン)
戦時中ナチスに略奪され、戦後はオーストリアのベルヴェデーレ美術
館に所蔵されていたクリムトの有名な絵画「アデーレ・ブロッホバウ
アーの肖像」の自分は正当な継承者であると、駆け出し弁護士のラン
ディ(ライアン・レイノルズ)と共にオーストリア相手に訴訟をおこ
して、紆余曲折ありながら勝訴して取り戻すーーという実話に基づい
たストーリー。

誰でも一度は目にしたことがある有名な絵に、このようなストーリー
があったとは、驚きでした!

法廷モノの映画は私の好きなジャンルですが、そのうえにヒューマン
ドラマ、バディもの、ハラハラドキドキ、素敵なファッション、夫婦
や家族の絆、人間としての成長、という要素もふんだんにあり、私の
好きなものが全部つまった映画でした。
(つまり過ぎの感もあり?!)

ヘレン・ミレンは、何年前だったか、スターチャンネルで「二重誘拐」
(”The Clearing”)
を観て印象的だった記憶があります。

ロバート・レッドフォードの奥さん役だったのですが、そのときもファ
ッションがシンプルだけどとても品があって素敵だったのと、凛とし
た雰囲気や、全然崩れてないスタイルの良さに、「うわ〜、こういう
ふうに歳をとれたらいいなあ〜〜!」と憧れてしまいました。


「クイーン」でのエリザベス女王の役など、とにかく品のある役が板
についている女優さんだなあ〜・・と思っていたら、 略歴で「父は
英国に亡命した元ロシア貴族」というのを知り、さもありなん、と合
点がいきました。



「二重誘拐」を観た時からもう何年もたっていて、さて、憧れたヘレ
ンさんに少しでも近づいているかと思いきやーーーーいやいやいや、
「品格」の「ひ」の字もなく・・・

その前に、まず、スタイル崩れてますから〜〜〜〜!













JAZZコーラスライブ

11月28日

JAZZコーラスの発表会を明日にひかえ、最後の自主練。

ステップも確認し、一番の懸念であるサチコさんのスキャット部分♪
シャバダバダ♪・・もなんとか大丈夫そう・・・ということで、当日
・・・
 ↓
11月29日

リハーサルで不安なところは再度練習をし、ヨシ、万全だ!

ーーのはずだったのですが、さすが?!私たちLabyrinth
完全に迷い込みました。

本番、思わぬところで大失敗~~!

最初の曲「Fly Me To The Moon」の間奏部分で、サダコさんが挨拶と
メンバー紹介をするのですが、間奏がそろそろ終わるぞ、back stepを
して・・・というところになっても、アレレ、サダコさんまだしゃべ
ってる!!

後半部分半ばになってもまだしゃべってる!

ありゃ? ありゃ?

ーーやっと気がついた頃にはもう曲は終わっておりました・・・・。


まさに想定外!です。

歌詞を間違う私でもなく、シャバダバダのサチコさんでもなく、back
stepを忘れるトモコさんでもなく、いつもほとんどミスのないサダコ
さんがあああ~~~~!

「残念です~~!私にしゃべらせたのが間違いでしたー」

としきりに悔いるサダコさんでありました。

でも今回のことで、私たちがいかにサダコさんに頼っていたかがわか
りました。

4人の中で一番歌がうまく、のびやかでよくとおる声(某テレビ局で
アナウンサーをしているお嬢さんにも受け継がれている)、レッスン
時のバツグンの安定感。
Labyrinthは彼女でもっていると言っても過言ではありません。

「サダコさんに間違いはない」と頼り切っており、もしミスした場合
はどうするか、なんていうことは考えてもおりませなんだ。

(先生いわく、「ほかの人が、構わず歌い出せばよかったのに」なん
だそうですが)

でも、おかげで開き直って、あとの2曲は思いっきり歌えました。

聴きに来てくれていた家族も
「前よりうまくなったじゃない」
と言ってくれましたし。


終わってしまえば、すべてご愛嬌~~!

あとから思えば、すべて笑い話~~!


お忘れか、私も、どんたくの舞台で、間奏なのに歌い始めちゃって大
恥かいたことを。



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今回のテーマは赤。
(平均年齢が還暦だからーーというのはサチコさんの弁)















佐世保のお寺と酒蔵へ

11月27日

カズコちゃんとはなみずき会のバスツアー。

今回は、佐世保のお寺と酒蔵巡り。

西九州道から伊万里を通って、まず、世知原の「山暖簾」で昼食。

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山奥でなかなか行きにくい所なので、こういうバスツアーで連れてき
てもらうととてもラクチン。

黒川紀章プロデュースだけあってすごくモダンなスタイリッシュな建
物!
どういうところか前知識なく行ったので、あまりに素敵なのにビック
リ!

山暖簾
 ↓
http://www.yamanoren.co.jp/info/yamanoren/index.html

お食事も美味しかったです。
温泉にも入れるし、お泊まりも出来ます。
広いデッキからの山の眺めは最高!空気がうまい!

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世知原はお茶が特産品だそうで(知らなかった~)品評会で賞をとっ
たこともあるくらいおいしいそうです。

緑茶好きの私はお土産に3袋購入。



午後から、「御橋観音寺」(佐世保吉井町)

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添乗員さんが「おはしが・・おはしが・・」と話されているのを、

「お箸売ってるのかねー?」などと、まったく行く所の知識がないト
ボけたことを言う二人。

違います!


少し山を登ると
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天然の巨石がまるで橋のように頭上に見えるのでした。
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「おお、すごい!」w(゚o゚)w

前もって何も情報を入れてないというのも、新鮮な驚きがあっていい
かも・・・。




「寿福寺」(佐世保江迎町)の逆さ紅葉
  ↓
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紅葉は色付きがまだイマひとつでした。

京都の実相院という所が、磨き抜いた黒い床に紅葉が映り込むので有
名らしいのですが、寿福寺の住職さんがそれをヒントにご自分の寺の
床にアクリル板を敷き詰めて、紅葉が映るようにしたそうです。

アクリルなんで、風情に乏しく、正直ちとショボイ・・・・。

でも住職さんのその前向きな工夫とアイデアはたいしたもの。




「江迎本陣・潜龍酒造」(佐世保江迎町長坂)
 ↓
本陣酒蔵


酒蔵の横に平戸藩のお殿様が参勤交代の際などに泊まった本陣が今も
残っています。

庭園もよく手入れされて当時の雰囲気が味わえました。

備品も状態良くいろいろ残っています。

技巧を凝らした三川内焼の鈴虫カゴは、「なんでも鑑定団」の先生の
査定によると500万という値がついたそうです。
 ↓
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今回のツアーはどこも知らなかったところばかりで、ほんとに情報も
なく(というか調べもせずに)ただバスに乗っかってついて行っただ
けでしたが、それが逆によかったのか「知らなかった〜!」「こんな
所があったのか〜!」といちいち感動してしまい、終わったあとにと
ても充実感がありました。



九州も、まだまだ知らないいいところがたくさん!


母がこの頃「甑島に行ってみたいのよねー」と言ってるのですが・・

先日見つけましたよ、クラブツーリズムで「甑島」へ行くツアーを!


来年、3月くらいに暖かくなってきたら計画しようと思っています。













 


じんた、3歳

11月26日

じんた、3歳になりました。

お誕生日おめでとう〜〜!\(^o^)/
 

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体は小さめですが、元気いっぱいのひょうきん者です。

来春からは幼稚園。

楽しいこといっぱいの一年でありますように!



ちょうど東京へ行ってた主人と27日に汐留で食事をした際、息子と
じんた、日テレの「そらジロー」の天気予報コーナーに出演(後ろに
映った)。

福岡での放映はなくon timeで見られなかったのは残念でしたが、後で
マキコさんが画像を送ってくれました。

そらジローのうしろでバッチリ映ってました。

いい記念になってよかったね!








当て逃げ

11月22日

連休の中日の日曜日のよる10時20分頃。

私はお風呂に入っていて全然聞こえなかったのですが、2階にいた娘
夫婦が言うには、「ゴンッ!」という音が聞こえたそうです。

「誰か事故ったのかねえ」
と思ったそうなのですが、ほどなく、家のチャイムが鳴らされ、若い
カップルが
「おたくの車、タクシーに当て逃げされましたよ」
と教えてくれたそうです。

が、娘夫婦と主人が外へ出てみると、もううちの車にぶつかったとい
う相手は姿もなく・・・。(だから当て逃げ、って言うわけだけど)



お風呂からあがって髪も濡れたままの私が出ていった頃には、ムコど
のが近くの交番に行って、おまわりさんを呼んできてくれてました。


我が家の前の道は先が行き止まりになっているため、それを知らずに
入ってきたタクシーがどうもUターンをするのに方向転換をしようと
した際、うちの敷地内にバックで入ってきてぶつかったようです。

そのカップルは、コンビニに行くのにたまたま歩いていたそう。
でも、暗かったので相手のナンバーやタクシー会社名までは見えなか
ったそうです。


なんで自分ちの駐車場に停めておいた車が当て逃げされないかんかね?

タクシーならプロでしょ?
逃げるなんてなんたる卑怯千万!


でも、相手の車はテールライト(たぶん)を破損したのか、
赤い破片がバラバラとうちの駐車場から道路まで落ちておりました。
  ↓
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おまわりさん、それも回収。

うちの車の被害はバンパーの傷
 ↓
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親切なカップルは、夜遅くしかも寒いなか、おまわりさんの事情聴取
にも丁寧に答えてくださいました。

ほんとにありがとうございました。m(_ _)m


被害者は、最後に車をここに停めた人ーーということになるそうで
(つまり私)事情聴取の際、
「最後にいつ使いましたか?」
「何時ごろここに停めましたか?」

と聞かれたのですが・・・・
ありり?最後はいつだったかな?
何しに行くのに車使ったんだっけ・・・?
たしかハロディに行ったよね・・・いつの夜だった?昨日?おととい?
何を買いに行ったんだっけ・・?

ーーとまあ、こんな具合で、シドロモドロ、もう完全に
「昨日何を食べましたか?」の質問に答えられないレベルです。

自分の記憶の曖昧さよ。

もし、私がなにか事件や事故の目撃者になってもたいした情報は提供
できないわ・・・。




連休明けから警察はボチボチ捜査をしてくれたようで、
うちの斜め向かいに小さな会社があるのですが、そこの防犯カメラに
問題のタクシーが映っており、会社名は見えなかったけど、グループ
はわかったそうです。

そのグループはカップルが証言したタクシーの色と同じなのでほぼ間
違いないでしょう。

グループ会社をしらみつぶしにあたりライトの修理記録を調べれば相
手が特定できるだろうということでした。

問題は、日々忙しい警察が、当て逃げにどこまで一生懸命になってく
れるかですが・・・
ぜひ、頑張ってほしいです!!


だって、自分ちの車両保険をもし使うと、来年から保険料が上がるん
ですって!6万も!

それが3年間続くので、もし修理が18万以下なら自腹で払ったほう
がいいですよ、と保険会社に言われたのですが、こちらの非はまった
くないのに、100%向こうが悪いのに、な~~んでそういうことに
なるのか、なんのための保険なのか!
それも理不尽な話よね、保険会社もひどいわあーーーと腑に落ちない
私です。

ぶつかって逃げたタクシーにも腹が立ち保険会社にも頭にきてカリカ
リプンプンしていたのですが、でも、そのころ、ユフコさんからすす
められた「なにがあっても、ありがとう」(鮫島順子著。この方は渋
沢栄一の孫だそうです)と、いつも新刊が出るたびに読んでいる帆帆
子さんの本を読んでいて、
「なにかものごとが起こったとき、それをプラスにとらえる」
「なにがおこってもそれがベスト」

ということをちょうど心に留めていたところでした。


物事が起こった直後の感情が一番結果に影響を及ぼす。つまり、それを
「命にかかわる事故でなくてよかった」
「親切なカップルに出会えてよかった」
「新車じゃないし、よかった」
などなどプラスにとらえていると、それに見合った引き寄せが起こる。



ちょうどそういう本を読んでいたことも偶然ではないかもしれません。

「ありがとう」

と感謝することで、さて、どういう結果になるかーーー

実験してみようと思います。











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