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一ヶ月検診

10月19日

ケイタローくんの1ヶ月検診。

順調すぎるほど大きくなっていて、普通1日に30g増えればいいとこ
ろをケイタローくんは60gずつ増えている計算で、すでに5800g
近くになっておりました。

デカイ。 


1ヶ月過ぎたら、徐々にお外にも出てよいそうです。


先週ユフコさんの長女、マリコちゃんのところに二人目の赤ちゃんが
生まれたので、検診で外出するついでに娘と一緒に会いに行ってきま
した。

上が女の子で今度が男の子。

2700gで生まれたそうなので、ちょっと小ぶりの赤ちゃんでした
が、ユフコさんのところは美男美女の家系なので、さすが、すでにも
うジャニーズ系のハンサムだということがわかるお顔立ち。

お目々はくっきり二重で、お鼻が高ーい! 美しい!

ケイタローくんを並べると、娘いわく、

「国籍が違うみたい~~!」

大きさは2倍ぐらいあります。
 ↓
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また娘いわく、

「なんかケイタロー、千と千尋の神隠しの"坊"みたい~~」
                   ↓
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(うぷ・・・・ 似てる・・・)

「そんなことないわよおー!」

ーーとは言えない私でありました。








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先生のライブへ

10月18日

JAZZコーラスの先生と娘さん共演(競演?)のライブへ。
at 中洲Gate's7。

先生組のアダルト(年寄りとも言う)バンドと、娘さん組の若者バン
ドの対決、という趣向でしたが、先生自らが「俺らの負け、負け」と
始まる前から白旗揚げておりました。

でも、先生組も、皆さん深~い人生の”味”があって良うございまし
たよ。
 ↓
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とっても楽しかったです♪


それにしても娘さん組の若さがまぶしい。

勢いがあるというか、エネルギーに満ち溢れてるというか・・・。

背中に背負った「疲れ」とか「哀愁」というものがまったくないです
よね。 (当たり前ですが・・)

先生の娘さんの声、張りがあって声量もあり、ワァーーっと天に抜け
る感じで、耳にもとても心地よい。
あんなふうに歌えたらほんとに気持ちいいだろうな。


私たちも来月発表会で3曲歌いますが、ヘタなりに、年の功の味わい
?!が出せればいいなぁと思っております。

またイチから歌詞を覚えなおさなければ・・・それより、この膝痛が
治らなかったら、私、ステップとか踏めるのかしらん???


杖ついて歌ったりして。


見た目そのままが「哀愁」・・・。(T_T)

  







アルファタカバ再び

ちょっと前後する。

10月15日

ムコどの、「プーさん」も買ってくれました!!!
       
これで、ミッキー、ドナルド、プーさん、と3匹?!揃いました〜
 ↓
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くゎわいいーーー! うれし〜〜〜〜\(^o^)/







10月16日

映画「マイ インターン」を観に行く。

女性監督の作品らしいとってもキュートな映画。

アンハサウェイがかわいくて、70歳のインターン役のロバートデニ
ーロの紳士ぶりがとても素敵。

私の大好きな「ユーガットメール」のように、登場人物が皆、個性が
強いけれど愛すべきキャラクターばかりで、悪いヤツや嫌なヤツが一
人も出てこない。


ハラハラドキドキの大作もいいけれど、見ていてとても安心できるし
後味がすごくいい、こんな映画もいいですね!






二期二会

10月17日

「赤ちゃんを見に福岡に行くよ」と、突然Giles(ジル)君から連絡
がありました。

Giles君はベルギーから東大に留学していた3年前、福岡にある国連
のハビタットにインターンとして3ヶ月だけやってきて、我が家にホ
ームステイをしていた男のコです。

でも、我が家に滞在中に病気がわかり、かなり深刻だったのでいろい
ろ付き添って病院のお世話をして医療センターで手術することになっ
たのですが、ベルギーのご両親が、日本では言葉が通じないことなど
を心配され、最終的にはやはり向こうで手術を受けるために一旦帰国
したのでした。

幸い手術も成功し、しばらくベルギーで療養したあと、昨年再び東大
に復学して、今は、以前と同じ柏の葉(千葉)に住んでいます。

背が高くて物静かでハンサムでとっても感じがいい青年です。

私のことを「福岡のおかあさん」「命の恩人」と呼んでくれますが、
私からしたら、私たちのことを忘れずわざわざこうして(ケイタロウ
へのプレゼントのほか、一人一人におみやげまで携えて)福岡まで訪
ねてきてくれるGiles君のほうがとってもありがたく、嬉しく思いまし
た。

Giles君はSustainability Science というこれからの地球にとても役
立ちそうな分野を専門にしていますので、未来のために頑張ってほし
いです!

Giles君と交流があったESSのメンバーたちを招いて
reunionのpartyをしました
(先に帰られたヨウコさんとロバートが写っていません)
 ↓
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皆、Giles君との再会をとーーっても喜んでいましたよ。

ロッキーもGiles君のことを覚えていたのか、(私は見てないのですが)
玄関で狂喜して尻尾をブンブン振って歓迎したそうです。
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翌日はハビタットの皆さんとも会えたみたいで楽しそうな写真が沢山
facebookにアップされていました。


「そのうち会おうね」「会いたいね」とよく口にしますが、言うは易
くーーー時間をとってお金をかけて遠くから訪ねてそれを「実行」す
ることは、日常の忙しさもあり、なかなか難しいことです。

Giles君が、一期一会を大切にしてくれて「また来るね」の約束を実
行してくれたのは、彼が命にかかわる病気を経験したからなのかもし
れないなあ・・とも思いました。

もちろん完全に回復して、もうすっかり健康体なのですが、その時は
もしかしたら”次”はもうないかもしれない・・とふと心をよぎった
こともあるのかもしれません。

 
東京の県人寮に住んでいたときお世話になった寮監のおばさまが、私
が卒業後数年して定年でやめられ、大磯の方に移られ隠居されたので
すが、「一度遊びに行きますね」とお手紙に書きながらも、子育て中
の忙しさを言い訳におばさまが亡くなるまでついぞ約束を果たせなか
ったことが何十年たった今でもとても心残りです。

母が昔よく「お年寄りは”近いうちに伺いますね”と言われたらそれを
ほんとに楽しみに待っているのだから」と言ってたことを思い出しま
す。

いまや、私自身が中年期というよりは老年期に入り、体はあちこちガ
タガタだし、”明日元気かどうかわからんぞ!”という年代になりまし
た。




「会える時に会えるチャンスがあれば会いたい人に会おう!」


Giles君に教えられた気がします。

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とりあえず、Giles君には
「来春、じんたの幼稚園入園のお祝いに上京しようと思うから、その
ときに柏の葉まで会いに行くね!」
と約束しました。

ユビキリゲンマン!














一期一会

10月14日

ESSの友人たちと、毎月恒例となった PAUL BOCUSE でのワイン会。

Paulさん(ニックネーム)、マユミさんが加わり、今月のテーブルは
5人の予約のはずだったのですが・・・あれ?
若いハンサムな男性が店長さんに案内されて、私たちのテーブルにや
ってきました。

最初、誰かのお友達かと思ったのですが、なんと、東京から出張で博
多に来て「晩御飯どこで食べようかなあ~」と”くうてん”をウロウロ
してたらたまたまポールボキューズの前を通りかかり、面白そうな
イベントがあってるなと思って入ったーーという飛び入りの方でした。

「お一人テーブルになさいますか、それとも合席になさいますか?」
と聞かれて「合席で」と希望なさったら、私たちのテーブルに案内さ
れたそうです。

お店の人も、5人も6人も同じでしょ、と思われたのでしょうか。私
たちには「合席いいですか」とのお尋ねはなかったデスヨ。

ま、いつもfriendlyなESSのこと。もちろん、皆、初めての方でも
全然ダイジョーブ。
大歓迎いたしました。
むしろ「こんな平均年齢高いテーブルでゴメンね」という気持ちです。


初めてとは思えないくらい打ち解けて、私たちオジサンオバサンの会
話にも屈託なく入ってきてくれますし、ご自分のお話もいろいろして
くださいました。

お年を聞いたら32歳とのこと。
医療関係のお仕事で、医師や看護師向けの研修や講演会を企画してい
らっしゃるそうです。
今回の出張は、二日市済生会での打ち合わせということでした。

とても自然体で堂々としてらして、かつ、人懐っこくスマートな感じ
がするのは、渋谷生まれの都会っ子だから?!
それともこの頃の若い世代の特徴?

自意識過剰でモノを知らずヒネていた若き日の自分を思うと、うらや
ましい限りです。
(いや〜、オバサンになってからはもう何でも言えちゃうし「恥ずか
しい」という気持ちもなくなったし最近はとっても”自然体で楽”で
すけどね。)



さて、今月の食材は島原から。

前回書いたように、自分の味覚に自信はありませんが、毎月九州各県
から届く特産品の素材も最高なので、このPAUL BOCUSE のワイン会の
お料理はほんとに美味しいと思います!

前菜  島原のお野菜と「たまらん堂」の熟成卵(1個280円!)
のムーレット仕立て(ワインの中でポーチドエッグにしたのだそう)
 ↓
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お魚はアコウの蒸し焼き ソース・ベアルネーズ
柔らかく炊き上げた大根と松本農園の生姜風味のコンソメ
 ↓
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舞豚(まいとん)のキャラメリゼ パン ド エピス風味
イチジクのロースト サラダ添え
 ↓
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舞豚、水玉模様の豚さんでカワイイ。(お肉に水玉模様はないけどね)
 ↓
http://maiton.jp

デザート 柿のタタンとマスカルポーネアイスクリーム
 ↓
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ミス島原と一緒に。(お土産にミカンをいただきました)
 ↓
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嬉しい一期一会もあり、美味しく楽しいワイン会となりました。

フルヤさん、ありがとうございました!

出張の日にちと合えば、またご一緒いたしましょうね!

一期一会が二期二会、三期三会・・・となりますように。













「タンゴ〜冬の終わりに〜」

10月12日 夜

三上博史主演、ユースケサンタマリアや倉科カナも出る舞台、「タン
ゴ~冬の終わりに~」
を観に行きました。at キャナルシティ劇場。

三上博史、けっこう好き。

昔、傲慢なオーケストラの指揮者の役で、団員の反感を買い追放され
田舎の中学校に仕方なく赴任して・・・というテレビドラマがあり、
(たしか相手役が常盤貴子だった)あれ、良かったなあ。

あれからずいぶんトシとったと思うけれど、渋さが加わり、やはりと
ってもいい役者さんだと思いました。

「タンゴ」では、おちぶれた指揮者ーーではなく、突然引退宣言して
おちぶれた俳優。
故郷である北国に戻り、廃墟寸前の実家の映画館に引きこもり、精神
的に追い詰められだんだんと狂気に陥っていくさまが鬼気迫る演技で、
ぐいぐいその世界に引き込まれました。

セリフも長くて(いつも思うけど、映画と違い”やり直し”がきかな
い中あれだけ完璧にセリフ覚えられる舞台役者ってほんとにすごい!)
哲学的で抽象的な内容だったので、どこかの外国の舞台がモトになっ
ているのかなあ、と思っていたら、脚本も演出も日本人の方のもので
した。

舞台はあまりくわしくはないのですが、たまに観るとやはりナマの迫
力があり俳優さんたちの鼓動まで聞こえるようでテレビや映画では得
られない感動がありますね。

主人公の盛は自分が演じた数々の役になりきってあまりにのめりこん
できたゆえに虚構と現実の区別がつかなくなるのですが、最後の方で
言う「あまりに多くの役を演じてきたのでもはや自分の言葉が見つか
らない」
というセリフが一番心に残りました。

次元は全然違いますが、私もこの頃、これは自分の感じていることな
のか、自分の考えなのか?と時々わからなくなることがあるのです。

インターネット、フェイスブック、スマホ、ライン、とアレヨアレヨ
という間に自分のまわりが情報で溢れかえり、いまの流行りはコレ、
この動画が感涙もの、この本が感動、これを食べなきゃ遅れてる、こ
れが必見、などなどコレデモカというくらいに価値観を押し付けられ
て?!くる感じがしています。

100人いたら100通りの感じ方、味覚、ってあるはずなのですが、ネ
ットなどの評価どおりに思われなければ「え、自分ってオカシイのか
なあ・・?」と妙に自分の感覚に自信がなくなることがあるのです。

たとえば、「美味しい」と感じるものって多分にその人の「好み」に
左右されると思います。

主人の父は幼少期の頃から好みが激しかったそうですが、「漬物は小
粒の梅干し(柔らかくて甘くて大きいのはダメ)。ぬか漬けのキュウ
リと沢庵は大嫌い」「青魚は生臭い。イワシなどもってのほか。刺身
もものすごく新鮮でなければ絶対に箸をつけない」「ラーメンは豚骨
は臭い。しょうゆ味しかダメ」「おにぎりは、口に入れたとたんにホ
ロリと崩れるような握り方でなければならない」ーーーなど独自のこ
だわりや好き嫌いがひどくて、義母はそれに付き合って毎日の食事の
用意がタイヘンだったようです。


私も、幼いころ祖父からアメリカのおみやげにもらったHERSHEY'S の
チョコが「アメリカ~!」って感じがして美味しかったという記
憶があるせいか、大人になってどんなに高級な生チョコを食べても
「HERSHEY'Sの美味しさにはかなわない」と思うし、生クリームとパイ
生地が好きではないので、ショートケーキやミルフィーユは最初から
食指が動かない、というヘンな好みがあります。
ラーメンもたぶん一年食べなくても平気だと思う。

自分の味覚にそう自信はないので「これが美味しいヨ!」と人に勧め
ることもあまりありません。

でも、自分の好みを変えようとも思いませんので、ひそかにマイブー
ムとして楽しんでおります。

そんな私が、いま、ローソンに行くたびに買っている「美味しい!」
と思うものがコレ。(セブンには置いてない)
 ↓
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小岩井の無添加ヨーグルト。


もしよかったら、食べてみて。
(ーーって、勧めてるし!)(。-_-。)











仁太、赤ちゃんとご対面

10月11-12日

体育の日の連休に、息子家族が赤ちゃんを見にきてくれました。

息子の会社の福利厚生のポイントを利用して、今回はホテルオークラ
泊。うらやましいぞ。

じんたが小さい従弟に対してどんな反応をするかがとても楽しみでし
た。お兄ちゃんぶって、可愛がってくれるかなあ~?と期待しており
ましたら・・・あらら、なんと、最初のリアクションは「無視」でし
た。

目の前につれていっても、わざと「ロッキーちゃん、ロッキーちゃん」
と犬をかまったり、まるで赤ちゃんを「いないもの」として目に入ら
ないように避けているのが、予想外で皆ビックリ。

自分より小さいものの存在が受け入れられないのか、皆の興味がそち
らへいくことへの嫉妬?なのか、幼児の心理は面白い。


ちょうど同じ日に、息子の中・高の親友タカネくんが家族で里帰りし
てきていたので、息子たちはタカネくん家族と動物園へ。

タカネくんとは自転車で九州縦断したり、沖縄行ったり、ダンスに熱
中したり、よくつるんで遊んでおりました。

彼はいま新潟にいるので滅多に会えず、今回はほんとにいい機会でし
た。

タカネくんのお母様は、毎年、季節になるとお里熊本でとれたスイカ
と栗を届けてくださいます。どちらも大好物なのでいつもほんとに感
謝していただいてます!



翌12日は、アイランドシティの中央公園内のぐりんぐりんで開催さ
れている、プラントハンター西畠清順の「世界7大陸植物園」へ。

アフリカ、北米、南米、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、それに太
古の植物ゾーンを加えて、各大陸から集めた珍しい花や植物が展示さ
れています。

ぐりんぐりんは初めて行きましたが、常設の植物園もあり、3ブロッ
クが曲線・流線型でうまくつながっている建物自体も面白く(都市景
観賞をとったそうです)楽しめました。

太古の植物ーーゼンマイみたい?!
 ↓
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「星の王子様」に出てくるバオバブの木
 ↓
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砂漠のバラ
 ↓
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モンキーパズル
 ↓
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毛が立ってるソテツのようなのは「ススキノキ」というそうです
 ↓
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葉っぱがハート型。トゲトゲの木
 ↓
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バナナの花。初めて見ました。ちっちゃい緑のバナナがなってる。
 ↓
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北米のサボテン
 ↓
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サザンクロス(南十字星)
 ↓
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西畠清順さんって世界中どんなところでも行って珍しい植物を持って
くるだけでなく、植林など保護活動もしていらっしゃるようです。
花や植木の卸問屋に生まれて小さい頃から植物に囲まれた環境ではあ
ったでしょうが、その活動を地球規模に広げちゃったところがすごい
なあ・・・!!
最初から家業を継ぐつもりがあったわけではなく、高校卒業後は大学
へ行かず世界放浪をしていたそうですが、その経験がすべて今の活動
につながっているのでしょう。
「すべてのこと相働きて益となる」ですねえ・・・。




今回は息子達、1泊で、12日の夕方には帰っていってしまったので
ちょっと物足りなかったけど、またすぐ年末年始のお休みが来ますね。

仁太は、帰る間際になってようやく恵太朗くんに「タッチ」できるよ
うになりました。
 ↓
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今度来るときはもっと仲良くできるかな?









ジレンマ

10月9日

東京から月1回先生がみえての「会議通訳プロ科」というクラスを体
験受講。

クラス名がものものしいので、とても私なんかのレベルじゃついてい
けないだろうと思って尻込みしていたのですが「仕事としてやらなく
てもとても知的刺激になる」というChakoさんの言葉に、思い切って
参加してみました。

この頃”知的刺激”とは程遠いぐうたら生活を送っている私。
少し背伸びして頑張ることも必要かと珍しく向上心を見せたのに・・・。

朝10時から午後2時まで(ランチちょこっと挟んで)ほぼぶっ通し
のクラスなのですが、ひどい頸椎症を2度やったことのある私には時
間が長過ぎました~~・・。

先生も素晴らしく受講生の皆さんも熱心で素敵な方々ばかりで、クラ
ス自体はとっても楽しくて、やる気満々になって帰ったまではよかっ
たけれど・・・
帰宅したとたん、アレレ、なんだか首がイタイ・・・。

ものを書いたり読んだりする時の”俯く”姿勢が首に一番の負担とな
るのでお勉強は1時間までにしときなさいーーと整形の先生に言われ
ていたのに、最近膝痛のほうが悪く首はおさまっていたので油断して
ました!

うわ~、あの悪夢ふたたび?!

あわてて痛み止めの湿布(常備してある)して、首にタオル巻いて、
このままひどくなりませんように・・と祈るばかり。

頭より先に体のほうがついていきませんでした。情けなや。

このままおさまれば無理しない範囲で受講を続けたいなあ・・とは思
っていますが、さて、ボケ防止が大事か体を労わるほうが大事か・・・


歳とるにつれジレンマは増すばかりです・・・。○| ̄|_





糸島へ

10月7日

東京から叔母と従妹が来福。

母と一緒に、糸島へお連れする。

この叔母は叔父(父の弟)の奥さんで、2年前に叔父が亡くなり未亡
人となりました。

石油会社に勤めていた叔父について広島や仙台にも住んだことがあり
ますが、どこへ転勤してもすぐ馴染み、お友達も多い社交的な叔母で
す。美味しいものや流行りのものが大好き。

今回の糸島も叔母のリクエストです。


お昼を鮨・和食「空」(Ku)のカウンターでいただきました。
 ↓
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(HPよりお借りしました)

私はお鮨ではイカと貝類は取り立ててそう好きではないのですが、に
ぎりたてのイカと鳥貝が、ま~~とろけるように柔らかく、なんと美
味しかったこと! o(≧▽≦)o .。.:*☆

平日の昼だというのに、アクセスが便利なところでもないのに、お客
様もいっぱいでした。

「空」のあと、二見浦に新しく出来た観光スポットPalm Beach the
Gardens
に立ち寄りました。農産物のマーケットやカフェ、波佐見焼
のお店などが集まってとてもオシャレな雰囲気。

カフェのテラスからの眺め。
 ↓
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新しいspotだからか平日の昼だというのに駐車場は満杯で人がいー
っぱい!(写真の浜辺には誰もいないけど)
「平日の昼間なのに(シツコイ)暇な人が多いんだね~!」
ーーって、自分たちもその一人だけどね。

土日の混雑はいかばかりかと想像できます。


近くの「つまんでご卵」のケーキとコーヒーをいただいたあと、「伊
都の九大を見たい」という母と叔母のリクエストで、初めて九大のキ
ャンパスの中へ。

パスをもらってゲートを通って、キャンパス内を見学。
ーーと言っても知人もなく、建物内をウロウロも出来ず、車で主要道
路を巡っただけですが。

それでも、学部ごとに立派な建物や施設が立ち並び今も工事中のとこ
ろも多く、どんどんキャンパスが拡張している様子は見て取れました。
すごいなあ・・・

キャンパスの向かいには、新しく大きな素晴らしい講堂が出来ていま
す。
椎木講堂という、まったく個人の寄付で建てられた講堂だということ
なので「誰か九大卒業された方なのかしらね〜?」なんて母と話して
いたのですが、後で聞いたところ三洋信販の創業者の椎木さんという
方が九大創立百周年を記念して寄贈されたものだそうです。
どっひゃ〜〜!太っ腹〜〜!!(*゚Q゚*)

入ってすぐのgallerìa。まるで巨大なアートのようです。
 ↓
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ちなみにガレリアの意味(ネットの受け売り)
 ↓
GALLERIA(ガレリア)とは、イタリア語で「トンネル」または「地下
道、坑道」を表す言葉。ミラノにある、鉄とガラスで組まれ、通り抜
けのできる大型吹抜け空間があまりに美しかったため、都市における
新しい公共空間の代名詞となったわけです。 英語のgallery(ギャ
ラリー)って、このガレリアが語源になっているのです。


2階にあるイタリアンのお店(ITRI ITO)も美味しいそうですから、
次回はここを目当てにまた訪れたいと思いました。

ところで、講堂内の一室のドアに「ノーベル賞受賞会見場」と書か
れた貼り紙があったので「大村さんって九大と何か関係あった?」
と訝しく思っておりましたら、その日の夕方のニュースで謎が解け
ました。
九大の先生が、ノーベル化学賞をとるかもしれないと期待されてた
そうで、とられた場合の準備をされていたわけですね。
うーん、残念!
ノーベル賞は九大の悲願だそうですが、でも近い将来それは現実に
なりそうな気がしました。


九大をあとにして向かったのはコスモスが咲く平原歴史公園

満開にはあと一歩でしたが、十分綺麗でした。
(10月はコスモスを見に、という母の願いも叶いました)

the cosmosは「宇宙」という意味になりますが、花のコスモスは”宇
宙のように調和のとれた美しい花”という意味から名付けられたそうで
すよ。

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平原地区は銅鏡などが数多く出土していて、弥生時代の伊都国王の
お墓があったと考えられているそうです。
ここの歴史を多くの人に知ってほしいから、地元の人たちがコスモ
スを植えて人が沢山訪れるようにしたんですよーーと、説明書きの
看板の前でお会いした井手さんという男性が話してくださいました。

井手さん、83歳になられるそうです。これからもお元気でコスモ
スを咲かせて皆さんに伊都の歴史を伝えていってください!


従妹のユウコちゃんからの画像
 ↓
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ユウコちゃんの旦那サマは写真家で実家が表参道なので住まいも表
参道という、なんとも羨ましい都会暮らし・・・と言ったら、ユウ
コちゃんいわく、普段の買い物なんかは近くのスーパーが紀ノ国屋
だから高くてかえって”不便”なんだそうです。
「糸島の野菜、安っ!」と感激してました。


来るたびに新しい発見がある糸島。

今度は工房や窯、クラフト中心に見て回りたいな、と思っています。







シオミちゃん来福とJAZZ練習

10月4日

東京から、娘の大学時代の仲良しシオミちゃんが赤ちゃんを見るため
だけににわざわざ来福してくれました。
 ↓
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シオミちゃんはお姉ちゃんが航空会社勤務のおかげで、飛行機タダで
乗れちゃうので、今までも気軽に日帰りで来たり週末ヒョコッと泊ま
りに来たりしてくれて、我が家ではすっかり顔なじみ。

私の母まで、シオミちゃんが来たら近くの美味しい居酒屋さんなどに
連れてってご馳走したりで、すっかりお気に入り。

逆に娘が上京する際はシオミちゃんのおうちに泊めてもらっているの
で、あちらのお母様とも仲良しで、お母様からもケイタロウの名入り
でスタイやタオルなどいただきました。ありがとうございます!!


シオミちゃん、自分のことのように喜んでくれ、娘とお部屋で女子
会して、3時間ほど滞在しただけで、慌ただしくとんぼ返りをして
いきました。


娘のお友達はほんとにみんな可愛くていいコたちばかりで大好き。

ムコどのも混じって仲良くしてくれてますし、いずれ先に逝く親とし
ては「これからも人生いろんなことがあるだろうけど、こういうお友
達がいればきっと娘は大丈夫・・・」というなんだかとても嬉しく安
心した気持ちになったのでした。(*´v`)




10月5日

JAZZコーラスの自主練習。

グループ4人でいつも天神のシダックスでやっています。

レッスン時に録音をしておいた音源に合わせておさらいをして次月の
レッスンに備えているのです。(まじめ~~!)

こんど11月29日に発表会があるので、その時歌う3曲を重点的に。
(AUTUMN LEAVESは今回またアレンジがちょっと変わりスキャッ
ト部分が登場。ALL OF MEは前と同じですがFLY ME TO THE MOON
は初めての曲)

前回のライブを最後にメンバーだったWさんがやめられてしまったの
で、また4人に戻ってしまったのですが、やはり5人いたほうがハモ
リの厚みが全然違います。

誰か、もう一人欲しい〜!

仲間募集〜〜!





渡辺和子シスターの講演会へ

10月3日

娘が出産後、初めて赤ちゃんを置いて、私と外出。


上智福岡主催の、渡辺和子シスターの講演会へ。

演題が「心の教育と親の役割」というものだったので、シスターのフ
ァンでもありこれから子育てをする娘は、「ぜひ聴きに行きたい!」
と、楽しみにしていたのです。

この日のために体調も整え、留守中のおっぱいを搾乳して冷蔵庫に入
れ・・。
快く送り出してくれたムコどのの協力にも感謝です。


シスターは色が白くてお肌がきれいで小さくて、上品で、ふうわりと
した笑顔がほんとにすてきな方でした。

ユーモアあり、でも時折毒舌あり、本音もあり、お声のトーンとか
「間」とかもあるので、やはり直に聴くお話はご著書を読むだけの時
とは全然違う”ライブ感?!”があり、90分があっという間に感じ
ました。

実はこの演題、上智福岡から依頼されたのは「ミッションスクールの
使命」
というものだったそうなのですが、おっちょこちょい(とご自
分で言ってらっしゃいました)のシスターが「心の教育と親の役割」
と勝手に思い込んでいらしたそうです。

でも、さすが、最後は「ミッションスクールの使命とは」できちんと
締めくくられましたよ。

それは、人間として生まれてきた子どもを神の似姿として一人格(い
ちじんかく)に育て上げること。真の「人格」と呼ばれるにふさわし
いひととは「自分の頭で考え、自分の意思で選択し、選択した結果に
対して自分できちんと最後まで責任をとる」
ひとだ、とシスターはお
っしゃいます。

「付和雷同」する者は、一人格とは言いがたいそうです。
ドキッ・・(;゜0゜)

私は、あまり自分の頭で考えることはないかもしれないなあ・・。

どちらかというと、選択する場合は、アタマで考えるより自分の「直
感」とか「感性」、「なんとなくこっちがいいような気がスル」とい
う基準で選んできたような気がします。

でもたしかに会社のトップとか組織のリーダーとかが「なんとなく」
で決められちゃ困りますよねー・・。



また、「自由」とは勝手気ままにすることではない。たとえば、「靴
を脱いだときに揃える自由」なのです、ーーと言われたときは、サト
シくんの双子ちゃんを思い出しましたヨ。


シスターのお母様は、大変厳しい方で、シスターが子どもの頃わがま
まは一切許されなかったそうですが、それは「これから出て行く社会
はやさしいばかりのものではない、思うままにならないとき、苦労に
あったときに、乗り越える力のある強い人間に育てたい」という母の
愛情であったと思うーーとも話されました。

シスターが18歳で洗礼を受けたあとも、お母様からは「それでもあ
なたはクリスチャン?」としばしば言葉や行動を辛辣に批判されたそ
うですが、そのおかげで常に「信仰は持つものではなく、それを生き
なければならない」
という原点に戻る戒めになったそうです。

ひとを育てるとはある意味きびしさが必要とはおっしゃいましたが、
同時に、そこに愛情とぬくもりが感じられなければならないのですね。


愛されていることに気づくことで自尊感情が育つということに関して、

「 小さきは小さく咲かん、小さくとも小さきままに神を讃えて」

というある神父様の詩も引用されて「タンポポはバラにはなれないけ
れど、逆に言えばバラはタンポポにはなれないんです。ざまあごらん
あそばせ(笑)」というお話をされたときには、あらためて「世界に
ひとつだけの花」とは普遍の名曲であることよのう~と感慨深く思
ったことでした。

「”まず私”が笑顔で、感謝で過ごしてください」

最後に言われたこの言葉は、子育て世代ではない私も、これからずっ
と気をつけていかねばならないことだわ、と心に刻みました。




シスターの講演会の翌日日曜、夕方のテレビを見ていたら「皿倉山か
ら愛を叫ぶ・大声コンテスト」のニュースをやっていて(賞品はマツ
タケだそうな)それぞれに思いのたけを叫んでいた老若男女の中の、
あるお母さんのがとてもいいな、と思いました。
  ↓
「子供達~!母は毎日これ、愛を込めて言ってるんだからね~!・・・

”いい加減にしなさ~~~い!!”


このお母さんの「叫び」から、笑い声のあふれるあたたかい家庭の様
子が見えるようでした。o(^▽^)o






合唱の演奏会へ

10月2日

妹が属している合唱団の演奏会へ。
at FFGホール。

IMG_0552_convert_20151003222520.jpg

「満席になりそうだから、早めに来たほうがいいよ」と妹からメール
が来たので、カズコちゃんと早めに待ち合わせて、6時開場の15分
前くらいに行ったら、うわ~~!すでに長蛇の列!

FFGホールは旧 福銀ホールで、福岡銀行本店の地下にあります。
銀行の前庭はオープンカフェ風の、コーヒーが飲めるオシャレなスペ
ースになっているのですが、そのテーブルを縫うように列が延びてい
ました。

私たちが並んだところの横のテーブルでお一人で文庫本を読んでらし
た上品なマダムから「今日はいったい何事ですか?」と聞かれてしま
いました。

なんだかすごい有名人のコンサートの開始待ちみたいでした。
が、きっとこれ全部、出演者の関係者ばかりよね?!

合唱団は人数も多く、ゲストにプロの方々を4人(ソプラノ、アルト、
テノール、バリトン)よんでいたりで内容は本格的なものでした。

直前には1日12時間の練習もあったそうで、その成果が十分に出て
おりました。

3部に分かれていましたが、それぞれに衣装も違いましたので(お
揃い)衣装代もかなりかかっているのでは・・。

最前列でソプラノを歌った妹は、最近夫婦で山歩きにハマッていて、
そのおかげでかなりダイエットしたので、見た目もスラリとなかな
か素敵でありました。

なんでも妹が4番目に「若い」そうで、うーむ、平均年齢推して知る
べし・・・。

会場は立ち見まで出る満員で、たくさんの聴衆を前の晴れ舞台ーーき
っと皆さんすごい充実感があっただろうなあ~。

1部の黒人霊歌、2部のモーツァルトの戴冠ミサも良かったのですが、
特に、印象に残ったのは第3部で歌われた合唱組曲「唐津」
全曲演奏はこの演奏会が初演なのだそうです。
唐津市制50周年を記念して1982年に作られた曲なのに、今頃?!
栗原一登(栗原小巻のお父さん)作詞、團伊玖磨作曲という素晴らし
い曲でした!
これは、演奏される機会がこれからもっとあるといいなあ、と思いま
す。


妹は、疲れていただろうに、翌日は「天気がいいから」とまた山登り。
宝満山に登ったそうです。(ESSのハイキングで私が4合目でリタ
イアした山です)
「たいしたことなかった」という妹に、「これもコーラスと同じく鍛
錬の賜物であるなあ。努力する人は偉い!」と日頃のダラダラを反省
する私でした・・・・。

 



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