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命名

9月27日

ムコどのは今日で長かった連休が終わり、山口へ。

今までこれでもかというくらいに娘の世話も赤ちゃんの世話もしてく
れていたので、一人になって娘がさぞ心細かろうと思いきや、あら、
けっこうダイジョウブ。
赤ちゃんのお風呂も一人で入れてました。
(まあ、母親になったんですから当たり前のことですが)



赤ちゃん、名前が「恵太朗」となりました。

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生まれる前から、おばあちゃん(私の母)とS神父様の名前に共通する
「恵」の字は使いたいとの娘の希望だったのですが、その理由が
「男性と女性それぞれ自分が一番尊敬するひとだから」。

郎を「朗」にしたことで、字画がものすごくいい(天格、地格、人格、
総格、すべて大吉という)「特殊画」となったそうです。

恵まれた、朗らかな人生を送ってほしいと思います。

「恵太朗」は「ケイタロウ」と読むのですが・・(普通そうですよね?)
「名前が決まったよ」と娘がお友達にLINEを送ったら、大学の友人、
サラちゃんの返事ーーーー「エタロウ?」


「え~~!誰でも読める名前だと思ってつけたのに!」
という娘に対して、サラちゃん、
「ごめーん、サラ、ばかだからさ~。ほら、”POPEYE”も読めずに
”ポペエ”って言ってたじゃん」


サラ、うける(^∇^)






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嘉穂劇場へ

9月26日

母とはなみずきツアーで、直方「あさ乃」でお食事のあと、飯塚の嘉
穂劇場で市川海老蔵の「古典への誘い」を観劇。

膝が悪くて正座が出来ない私たち、ついうっかり、嘉穂劇場が昔なが
らの芝居小屋で客席は全て「座り」だということを忘れておりました!

でも、添乗員のHさんが配慮してくださって、後ろに誰もいない、最
後列の席を用意してくださり、母は持参した折りたたみ椅子に座り横
の壁に背を凭れて、楽な姿勢で2時間ゆっくり楽しむことが出来まし
た。私も床の段差に腰かけることができてほんとに助かりました。
ありがとうございました!

レトロな作りに歌舞伎の定式幕がよく似合います。

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ナマ海老蔵はやはり華があり迫力があり、これからの歌舞伎界を背負
っていく方であるなあーーと思いました。

最後の「三升曲輪傘売」(みますくるわのかさうり)はシンガポール
公演にもっていって大好評だったそうです。

袂から次から次へと和傘が出てきて手品みたい。
見ていてとても楽しい演目でした。

10月はまだ何も予定がないので、コスモスでも見に行きたいね、と
話しています。

こうして少し先のお楽しみを入れていくことが、母にとって毎日の
「生きるはり」になるそうです。





連休中のこと

9月22日

中津より、主人の兄夫婦と甥のサトシくん家族が赤ちゃんを見に来て
くれました。

サトシくんとこの双子ちゃんは小学1年生。妹のみゆちゃんは3歳に
なったばかり。でももう自分で本を読めるんだって。すごい!
何でもお姉ちゃんたちの真似をして、同じにしないと気が済まないと
いう負けず嫌いの性格なんだそうで、だから発達も早いのでしょうね。

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今年のお正月に中津へ皆で行った時、双子ちゃんとみゆちゃんと仁太
が「色付き鬼」(オニが「赤!」と言ったら赤のものを触る。触る前
にオニにタッチされたら負け)をしていて、2歳のみゆちゃんがすで
に色がわかるというのにビックリ!
「銀」なんてのもわかってましたものね~。
かたや仁太、な~~んにもわかってないため手当たり次第にアレコレ
触りまくって、みそっかすになっておりました(笑)


双子ちゃんたちはお行儀もとってもよくって、うんと小さい時から玄
関で必ず向き直って靴を揃えて上がるのには感心しました。
「躾は小さいうちから」が肝心だなあ・・と思います。

サトシくんちの子育てはまきこさんや娘のお手本となっています。
これからもよろしくお願いします!



9月23日


今月のJuneさん主催のTalks。

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Guest Speakerはオーストラリア出身の通訳・翻訳者Chris Flynn
さん。

福岡で目にする外国人向けの標識や案内などの英語はFlynnさんが手
がけたものが多いのだそうです。

Speakerが経験豊富な通訳・翻訳者ということで、今回の参加者は今
までで一番多い20名が集まり、ほとんどが通訳ガイドや翻訳など英
語を仕事としている方々。

オーストラリアのNAATI(National Accreditation Authority for
Translators and Interpreters)のテストでは90%が通訳翻訳のskill
ですが、10%、ethics code(通訳としての倫理問題)が問われるのだ
そうです。
例えばーー

1、依頼者が、若い女性に対してものすごく失礼な言葉を言って、そ
の訳を聞いたらその女性はひどく傷つくという場合、そのままの言葉
を通訳すべきか?それとも配慮して訳を少し変えるべきか?

2、ヤクザに対して彼を怒らせるような訳をしなければならない。こ
れを訳したら自分は殴られるかもしれない場合は?

3、自分が通訳をしている依頼者の人たちがなにかよからぬことを企
んでいるようだ。秘密を知ってしまった自分は警察に教えてあげるべ
きだろうか?

Flynnさんが言われるには、

1、女性には「そのままの言葉」を訳す。発言者が言った言葉に対し
て通訳者は責任がない。

2、ヤクザさんには、訳したあと、殴られないようにサッと逃げまし
 ょう

3、基本的には守秘義務があるので警察には行かない。
ただ、これに関してはborder lineがあるそうで犯罪、レイプ、児童
ポルノ、などはその限りではないそうです。(だよね~・・)


Flynnさんは法廷通訳もされているそうで、6時間もぶっ続けで家裁
で離婚裁判を通訳してたら双方のドロドロ争いに精神的に通訳者のほ
うが疲れ果ててまいってしまったとか、ALT(外国語指導助手)の
身分がきちんと保障されていない現実(斡旋業の会社によってモノの
ように配分されている人もいる)とか、色々と実情をご存知のFlynn
さんならではの興味深いお話もうかがえました。

小学校から英語教育ーーと言うならば、福岡市もALTに対する制度
をもっと整備する必要があるのではないかしら・・・?





9月25日

三ババ(母と父方叔母たち)とオペラ界出身のボーカルグループ、
LEGEND(レジェンド)のコンサートへ。at アクロス。

父の古くからのお友達の教授夫妻が生前とても応援していたグループ
で、その教授のご自宅で開かれた彼らのホームコンサートPartyに数回
招かれて以来、母もファンになりCDやカレンダーを買ったりしてい
ました。

私は、レジェンドの歌を聴くのは初めてです。

それぞれに個性のある5人の素敵なグループで、軽妙なMCを務める
リーダーの方はロザンの宇治原にちょっと似ている。

専属のピアニストのお二人もあら、イケメン(*^_^*)

一人は要潤、一人は北山たけし?!

全員が国立音楽大学出身なのだそうです。

本格的なオペラはもちろん、オリジナル曲やポップス、唱歌なども美
しいバリトンとテノールのコーラスで聴かせます。


観客は圧倒的にオバサマ方で占められ、中高年のアイドル?というと
ころでしょうか。キレキレの踊りこそしませんが、オペラ界のSMAP、
って感じでした。

アンコールの最後は歌いながら観客席に降りてきてくれて、会場中を
握手をして回ってくれるのが、みんな大興奮さっ!

私は7列目の通路側だったのですぐ握手してもらえたのですが、奥に
座っていたケイコ叔母84歳が「握手、握手!」と身を乗り出し
手を伸ばしてグイグイこられ、しっかりとバリトン君の手を握ったの
には、
「う~~む、これがケイコ叔母の若さの秘訣であるな」
と感心したことでした。

でも、母も負けじと「また来てね~!」「絶対また見にくるわー!」
と少女のように握手をしている姿を私は見た・・。

最後は会場全員standing ovationでした♪

レジェンドの皆さん、ぜひちょくちょく来福して三ババを元気にして
くださいね!





鹿児島へ

9月20日

娘は18日に退院してきましたが、ムコどのも連休で帰ってきている
ので手助けもあるし・・ということで私はちょっと失礼して、母と妹
と一緒に鹿児島へ。(膝痛がひどくなり、杖をつきながら・・)

とは言っても行楽ではありません。

昔からお世話になって家族同然のお付き合いをしていた方が8月23
日に亡くなり、私たちは急なことだったのでお葬式に行くことができ
なかったのですが、どうしても一度お参りに行きたいという母の願い
で、遅くなってしまいましたがご自宅のほうへ伺うことにしたのです。

父が鹿大に赴任した時、母はまだ30代の始めで、ほどなく妹が生ま
れたため、ベビーシッターや留守番や家事の手助けなどにアルバイト
で時々頼んでいたのが近所に住む”カツエ姉ちゃん”でした。

当時カツエ姉ちゃんはまだ高校生で、おうちは野菜や食料品や雑貨な
どを扱う商店でした。

明るくて気立てのよいカツエさんを父や母はとても気に入っていて信
頼もしていたため、数年後短大の家政科を出て大阪に就職が決まって
いたカツエさんを「うちの教室で働かないか」と父が研究補助員とし
て引き抜き?!(母もたぶんカツエさんがいなかったら困るから二人
で引き止めたのだとおもいます)、以来私たちが鹿児島を離れたあと
もずっと親しく交流は続いてきたのでした。

鹿大を離れたあともカツエさんは検査技師として市立病院に定年まで
勤められたと聞いています。

弟は鹿児島で学会があるたびにその時代の先生方とカツエさんと集ま
り、会う機会も度々あったようで、お葬式も母のかわりに飛んでいっ
てくれました。

47歳で乳癌、その後も甲状腺癌、とみまわれ、でもその都度持ち前
の明るさとバイタリティで克服されてきたのに、最後は肺がんから脳
や肝臓へ転移して力尽きたそうです。


鹿児島のお葬式でお別れをしたとき、自分の父親の葬儀にも涙を見せ
なかった、いつもほとんど感情を出さない弟が号泣して、棺の中のカ
ツエさんの顔を何度も何度も撫でていたと、同行した弟嫁のユミコさ
んが言ってました。

私はもう小学校にあがっていたのでそう手はかからなかったのですが、
弟や妹はほんとにカツエ姉ちゃんにはお世話になって、弟などいくつ
になっても小さい時の呼び名で「ボクちゃん」と呼ばれていました。
妹はそれこそ生まれたときからですから、おむつも替えてもらってた
はずです。
私も、家庭科のパジャマを縫うのを手伝ってもらったり、お皿洗いの
やり方などを教わったりしたことを覚えています。

父が入院し、容体が悪くなってからは「弱った姿は見られたくない」
との以前からの父の要望どおり、どんな偉い先生方がお見舞いに来ら
れても決して病室には入れずに失礼を承知でお見舞いもお断りしてい
た母が、鹿児島から来られたカツエさんだけは、「あなたは家族と一
緒だから」と喜んで迎えていました。

「先生、来ましたよ。カツエですよ」と大きな声で話しかけてくれる
と、ほとんど意識もなかった父が反応して不思議なくらいしっかりと
「カツエか」と応答したのはほんとにびっくりでした。

帰り際に「先生、また来ますね」とカツエさんが言われたとき、「も
う来んでええが」とあまのじゃくな父の返事に皆で笑ったのも昨日の
ことのように思い出されます。

父が亡くなって5年、カツエさんまで彼方に行ってしまうなんて。

この夏に入院したと聞いたときも、これほど急に逝ってしまわれるな
んて思いもせずに、退院されたら鹿児島に会いに行こうと母は思って
いたようです。

「こんな悲しいことはない」「自分より若い人を見送るなんて、長生
きをしたら辛い」とそれはそれは嘆いて沈み込んでおりました。

今回、ご自宅の方へ伺い、ご主人とお嬢さん、お手伝いに来られてた
姪ごさんにお目にかかりました。

カツエさんは入院中、母が出したお見舞いの手紙を、お嬢さんに「読
んで」と何度も何度も頼んで枕元で読んでもらっていたそうです。


母は本当に真心のこもった手紙を書ける人ですが、特にカツエさんに
はその真心や気持ちがよく伝わっていたのだと思います。

あの当時の両親は若かったし新しい教室の立ち上げに大変な苦労をし
たそうですから、鹿児島時代の先生方にしてもカツエさんにしても、
側で見ていてもなにか「同志」としての特別な絆があるような感じが
します。

でも一生のあいだにそのような情のこもった密な人間関係を築くこと
ができた両親はとても幸せだな、と思いました。


帰りに立ち寄った城山観光ホテルからの桜島(警戒レベルが下がってた)
 ↓
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いつ見ても懐かしい桜島です。


そして、いつ訪れても鹿児島はやっぱり「ふるさと」という気がします。






















赤ちゃん誕生!

9月13日(日)

予定日より一週間遅れて、娘の赤ちゃん(男の子)が無事に生まれま
した!


ムコどののお母様が「陣痛促進の鍼でも打ってもらったら?」と言わ
れ、お母様のご友人の鍼灸院(私もいま腰痛膝痛でお世話になってる)
に土曜日の午前中に行って足首(くるぶしの指4本分上が子宮など女
性器のツボだそうです)に鍼をしてもらったら、その日の夜、自然に
陣痛が始まりました。
鍼って、逆子にもかなりの確率(先生は85%は確実とおっしゃって
ました)で効くそうですよ。

夜中の1時近くに病院に入って、5時43分に生まれましたから、初
産にしてはとってもスムーズで、理想的なお産でした。

当直の助産師さんがベテランで(お若いのですが)とても頼りになり、
娘は「助産師さんのおかげ」と後でたいへん感謝しておりました。

取り上げてくださった当直の先生も、たまたま主人の先輩で、それも
また嬉しいことでした。

ムコどのも週末で帰ってきていたので希望通り立会いも出来ましたし、
いいタイミングを選んで生まれてきてくれたのだと思います。

お腹の中でゆっくりしていたからか、3728gまで育っておりました。

新生児室に並んだ他の赤ちゃんと比べてもかなりビッグサイズです。

ともかくもホッとしました。

生まれた時は「ガッツ石松・・」と思いましたが、日に日に人間らしく
なっていきます。(ーーって、ガッツさんそもそも人間だって!失礼な)


生後30分
 ↓
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生後3日目
 ↓
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指が長いような気がスル
 ↓
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病院があまりにきれいだしお食事は美味しいし行き届いているし、出
たくはないでしょうが、18日金曜日には退院です。

さあ、しばらく慣れるまではタイヘンかな?







訂正

前の日記のタイトル、8年越しじゃなくて、6年越し、でした。
計算を間違ってましたよ。
いや〜、ここまでボケているとは・・・

今年は2015年ですよ。
それなのに、17から9を引いてました!


平成27年の7が頭に思い浮かんだんですね〜。
思い込みってコワイわ。


今、大人のためのやり直し教科書、っていうのが人気みたいだけど、
私もアタマの体操のために、数学ーーいや、算数からやり直した方
がいいのではないだろうか?

(ちなみに、やり直し教科書で一番人気は「日本史」らしいですよ)

  

6年越しの夢 かなう

「英語リーディング筋トレ」時代からブログを読んでくださっている
方は、ひょっとして覚えていらっしゃるでしょうか・・?

2009年の10月の編集後記にディズニー家具のことを書いたこと
があります。
 ↓
http://pucca72.blog11.fc2.com/blog-entry-9.html

テレビで見て一目惚れしてしまったアルファタカバのディズニーキャ
ラクター家具、「うちにちっちゃい子がいたら欲しい」とずっと思っ
ていたのですが、このたびめでたく購入することが出来ました^o^!!

現在、temporary同居をしている娘夫婦のところに赤ちゃんが生まれる
ことになり、私が「ベビーダンスとしてぜひ買ってほしい!」と懇願
して、ついに、ついに、我が家にやってきました!

ミッキーとドナルド!
 ↓
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実はミッキーが配送された時にちょっとトラブルがあり、梱包をとい
たらミッキーの足の部分(黄色いところ)がひび割れて亀裂が入って
いたのです。

ムコどのがすぐアルファタカバに電話をして状況を伝えたところ「発
送時には必ず検品をするので、たぶん輸送中の事故でしょう」という
ことでしたが、それでも実際の傷を写真で送れということもなく、電
話だけでこころよく「交換品をすぐ送りますので、その時前のものを
運送会社に渡してください」と、言ってくださいました。

再度送られてきたミッキーには、「ご迷惑をおかけしました」と、お
手拭きタオルが同封されていて、そのお心遣いにかえって恐縮してし
まいました。

ミッキーの前にも、ベビーベッド(別のメーカー)を頼んでいたので
すが、それも柵の部分がこわれていた、ということがあったんです。

その運送会社が同じところだったので、ミッキーの場合も、たぶん運
送会社の手荒なやり方に問題があったのだと思うのですが、ベビーベ
ッドのメーカーも、アルファタカバさんも、電話一本でほんとにここ
ろよくすぐ交換に応じてくださり、「日本の製造メーカーのサービス
と対応の良さはすごい!」とムコどのもいたく感激しておりました。

迅速で誠実な対応に、こちらの方が「ありがとう」と言いたい気持ち
です。

作りも完璧で、引き出しの開閉もスムーズ、滑るように開き「ピタッ」
と閉まります。さすが大川の家具!


2つかわいいタンスを並べて、長年の夢が叶った私はとってもハッピー♪
(アンタのじゃないって)

でもそれに飽き足らず、
「ねえ、プーさんも買って」
とお願いしているところです。
(お金出せよ、って話ですね)


肝心の赤ちゃんは、予定日を過ぎたのに、まーだ出てくる気配を見せま
せん。


娘に似てグータラ、ノンビリ、しているのでしょうか・・・・??



追記
6年前の記事をあらためて読んでみたら、その当時も太り続けていた
のね・・・進歩ない・・・。




8月のあれこれ 3

8月21日

日英協会主催のセミナーに参加。
speakerは、福岡でグローバル人材の育成やNZへのツアー、留学、
語学研修などを扱う会社をされているGinaさん。

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(facebookからお借りしました)

ニュージーランド出身の元モデルさんというとっても綺麗な方!

会社を起こそうということはうんと若いとき"Rich Dad Poor Dad"を
読んだときから決めていらっしゃったそうです。

NZでは、新しい会社を作るのに、費用も安く、オンラインでなんと
2時間もあれば出来ちゃうんですって。

一方、福岡でやろうとしたら、膨大な書類や手続きの煩雑さもさるこ
とながら、外国人が(それも若い独身の女性が一人で)ビジネスをや
りたいと言っただけで、担当の役所の人が「何言ってんの」「ムリ、
ムリ!」という対応で、始めてんで相手にしてくれなかったそうです。

もちろんGinaさん、そこで引き下がることなく、何度も何度も出かけ
ていって、目的を果たしたからこそ今があるのですが。

成功のモトはやはり「あきらめない意志」と「行動力」なんだなあ・・。

お話の中で印象に残ったのは、"Going out of your comfort zone".
チャレンジする心ーーとでもいうのかな。
ロッキー抱いてソファでゴロゴロ・・のcomfort zoneがこの世で一番
好きな私には、もっとも「ない」ものです。

でもそこを飛び出して、苦手なことでも未知のことでも、苦労してや
ってみなければ人間は成長しないのでしょうね。

(このままソファでゴロゴロしてるうちに、私は認知症の寝たきりに
なるかもしれません・・・こわっ!)


最後に短いstoryが書かれたプリントを渡され、各自何を感じるか、
うちに持って帰る「宿題」とされました。シェアいたします。
 ↓
The Story of The Butterfly

A man found a cocoon of a butterfly. One day a small opening appeared.
He sat and watched the butterfly for several hours as it struggled to squeeze its body through the tiny hole. Then it stopped, as if it couldn't go further.

So the man decided to help the butterfly.
He took a pair of scissors and snipped off the remaining bits of cocoon.
The butterfly emerged easily but it had a swollen body and shriveled wings.

The man continued to watch it, expecting that any minute the wings would enlarge and expand enough to support the body.
Neither happened!
In fact the butterfly spent the rest of its life crawling around.
It was never able to fly.

What the man in his kindness and haste did not understand:
The restricting cocoon and the struggle required by the butterfly to get through the opening was a way of forcing the fluid from the body into the wings so that it would be ready for flight once that was achieved.

Sometimes struggles are exactly what we need in our lives.
Going through life with no obstacles would cripple us.
We will not be as strong as we could have been and we would never fly!



それで思い出したんですけど、じんたが東京に帰る前日の夜、甥っ子
(大学生)が、じんたに「恐竜の卵」というおもちゃを買ってきてく
れたんです。

卵を水につけて24時間たつとヒビが入ってきて、卵が割れて中から
恐竜が生まれる、その恐竜もそのまま水に浸けておくと3倍にふくれ
て大きくなるーーというもの。

明日帰るのに時間が足りないかもね、と思いながらも早速ボールに水
をはって卵を2個、入れておきました。

「まだ?」「まだ?」
とじんたは気になる様子。

12時間たって(つまり翌朝)ようやくヒビらしきものが少〜し。

でも、やっぱり待ちきれず、じんた、自分の指でベリッ!と剝いてし
まい、無理やり中から黄色い恐竜”誕生”させてしまいました。

結局時間がなくて、そのまま持って家を出たのですが、
さあ、あの恐竜さんは再び水につけても3倍に成長出来たのでしょう
か???

ちょっと心配になってきましたよ。




8月24日

娘たちの2回目の結婚記念日。

おムコちゃんから娘への花束。
 ↓
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去年の初めての結婚記念日と同じく、結婚式を挙げたホテルオークラで
お世話になった日比谷花壇のショウジさんが作ってくださったそうです。

「妊婦さんのイメージで優しい雰囲気で」
とリクエストしたら、赤ちゃんの帽子を中に入れてアレンジしてくださ
いました。帽子はショウジさんからのプレゼントなんですって。

それにしてもムコどの、なんて優しいの!

そんなことしてもらったことないぞ、私・・・・・。
(と横目で主人を見る)




8月26日

カズコちゃんと日帰りはなみずきツアーで、「南阿蘇、トロッコ列車
に乗る旅」へ。

前日の台風のため、高速の植木ー柳川間が倒木のため通行止めになっ
ていて、仕方なく九重まわりで大分の方から入ることになり、行きの
時間が4時間かかってしまいました。

昼食(高森の田楽郷土料理)を先にして、トロッコ列車も予定の出発
点を反対にして高森から立野に向けて乗ることに。
 

座席は固く、ガタコンガタコンと遊園地の列車のような乗り心地。

峡谷にかかる鉄橋からの眺めはスリルがありました。
 ↓
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(画像お借りしました)

立野駅前にある名物、ニコニコ饅頭が美味しかったです!


8月28日

辻井伸行<自作&クラシック>オーケストラコンサート atアクロス。

辻井さんのコンサートは初めてです。

1部が自作の小品、2部がガーシュウィンの「パリのアメリカ人」と
「ラプソディ・イン・ブルー」という構成でした。

ガーシュウィンを演奏会で弾くのは久しぶりだそうで、とっても楽し
そうに弾いてらして、こちらまで楽しく幸せな気持ちになりました。


目が見えないなんて本当に信じられません。
前回書いた、10,000時間どころではない、それこそ目が見える人
の何倍もの時間を費やしての毎日毎日の練習があったのだろうと思うと
気が遠くなりそうでした。

きっくー(娘の友達のピアニスト)は、高校・大学と辻井さんと同級生
なんだそうです。
高校生のときからやはりものすごく上手かったそうです。


辻井さんがテーマ曲を作ったという「マエストロ!」の映画が観たくな
りました。



8月29日

西区で内科を開業してらっしゃるO先生ご夫妻が「開業3周年なので
お世話になってるお礼に」と(いえ、な〜んにもお世話はしてないの
ですが・・)西中洲の「しらに田」に主人と私を招待してくださいま
した。

ちょうど私の誕生日だったので、なんだか誕生日お祝いをしていただ
いたような気分

ひとつひとつのお料理は量は多くないのですが、最後はお腹にちょう
どよくおさまり、上品なお味で堪能しました。

本当にありがとうございました!



8月31日

Mission Impossible Rogue Nationを観に行きました。

トムクルーズのこのシリーズは大好き。

今回もハラハラドキドキ、面白かったです!



ーーーというところで、8月も終わりです。



8月のあれこれ 2

8月14日

クラブツーリズムのツアーで、SLやまぐち号と秋吉台サファリラン
ドへ。クラツーの夏休みの子供向け企画ですね。
恐竜に興味がシフトした仁太ですが、まだまだ乗り物系も動物も大好
き。
 
関門海峡を越えて~ (トイレ洗面台付きの豪華バスよ)
 ↓
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新山口からSLやまぐち号に乗り込みます。
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道中、すごい山の中でも、撮り鉄さんたちが待ち構えているのに驚きました。

終点は津和野ですが、私たちは地福で下車して、先回りして待ってい
たバスにまた乗って秋吉台のサファリランドへ。

園内はバスに乗ったままの移動だったため、名物の「エサやりバス」
には乗れず。
ルート通りに進むのですが、中の道路が大渋滞で、予定よりだいぶ時
間がかかってしまいました。

くつろぐトラ
 ↓
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帰りは、蒲鉾屋さんでショッピングして最後は関門トンネルの人道を
歩いて渡るーーというシメがあったのですが、膝が痛い私は「パス」!
主人は「渡ったことがある」と言ってやはり「パス」!(ーーと言っ
ても渡ったのって中学生の時らしい。一体何年前?)

ちょうど仁太も寝ていたので私が抱っこしてお留守番。バスでトンネル
出口まで移動したのですが、結局自動車道の方が混んでて、歩いて渡っ
た人たちの方が早く着いておりました。

この人道は約780m、雨が降ってもダイジョーブ、というのでジョ
ギングやウォーキングをする人たちも多いそうです。

山口と福岡の県境に線が引いてあるので初めて通る人は、そこをまた
いで写真を撮るのがお決まり。(息子たちもしてました)

腰や膝が悪くなると自分で車を運転しての長距離移動はもうなかなか
出来なくなりましたので、こういうツアーはほんとに楽だし手間無し
世話無しで助かります!

クラツーさま、ありがとう♪



8月15日

ムコどのの実家のご法事ごとに私たち夫婦は失礼したのに、なぜか息
子たち家族が出席。

ムコどののお兄様と息子は出身高校が同じで、非常に母校愛と縦の連
帯が強い高校なので、それだけで仲良くなって、結婚式以来、息子が
帰省するたびにご馳走になったり飲みに連れてってもらったりお世話
になっています。

こうしてきょうだいとも親戚づきあいができるなんてありがたいこと
だと思います。



8月16日

娘のお友達きっくーが東京から遊びに来てくれました。

きっくーはもともとこちらに住んでいて娘と小、中が一緒だったので
すが、高校から東京の音大付属へ進み、今は新進のピアニストです。
今度11月に東京でソロリサイタルをオーケストラと一緒にするそう
です!
すごいぞ、きっくー!!

きっくーがピアノを始めたのは4歳からだそうですが、小学校の頃に
はもう毎日4~5時間は練習していたのではないかしら。

娘が「ほんとによく練習してたよねー」と今更ながら感心していまし
た。

お母様がピアノの先生でとても厳しかったそうですが、でもやはり自
分が好きでなければ続かないことですね。

その話を聞いて、この前、高校生のケンタくんの英語で読んだ教科書
の内容を思い出しました。

「どんな分野においてもマジックナンバーは10.000時間である」
というものです。
 ↓
1990年代の研究で、あるtop music school のヴァイオリン科の
学生を技術的にadvanced, intermediate, basic,の3つのグループに
分けて、それぞれに同じ質問をしました。

「最初にヴァイオリンを始めてから、今まで、何時間練習してきまし
たか?」

その結果、だいたい皆5歳ぐらいから始めていて、その頃はほとんど
差はなく、週に2~3時間。

8歳ごろから差が出始め、advancedの学生は週8時間はやるようにな
り、大きくなるにつれ、週20時間以上、20歳になるまでにゆうに
10.000時間を越えていた一方、その時、intermediateの子はお
よそ8000時間、basicの子は4000時間であったそうです。

そして、練習しないのにとてつもなく上手い、という学生は一人も見
出せなかったとも。

この法則はどの分野にも当てはまり、天才と言われるモーツァルトも
5歳で作った曲は耳にしていた音楽スタイルのただの模倣であって、
真のオリジナルではなかった。彼の本当のスタイルが確立したのは
21歳の時、実に271作目---Piano Concerto No.9であった。
そこに至るまでとっくに10,000時間は費やしていたのだ、そうです。

ビルゲイツも自分のsoftware companyを創立するまでにプログラミン
グに取り組んだ時間は10,000時間を越えていたのですって。

天才ほど努力するーーというのは本当なんですね。いや、努力が天才
を作るのか??!

逆に言えば、どんな凡人でも、なにかを10,000時間やればひと
かどのexpertiseにはなる、ということでしょうか?

いや~、でも寝食忘れてもそれだけ飽きずにやれる、ということは余
程好きなことでなければ無理でしょうから、まず「好きなもの」を見
つけることが大事なのかもしれません。

その「好きなもの」が見つかった子は幸せですね。


話は変わりますが、

英語の教科書って、ほんと面白いです。

ケンタくんの夏休みのReadingのドリルをやってた時も、「へ~~、知
らんかった~!」と叫んだことがありました。

ローマ字についての話だったのですが・・・・
     ↓
私たちが小学校で習うローマ字は「訓令式」というものだが、街なかの
signや駅名、地名など生活に実際使われているのは「ヘボン式」である。

(綴り方の違いはたとえば、訓令式で新宿は"sinzyuku",ヘボン式では"Shinjuku".)

ヘボン式ローマ字は幕末に日本にやってきたアメリカ人のJames Curtis
Hepburn
が英語の発音をもとに作ったものである。


ーーーというところで、ヘボンさんって、Hepburnだったのね!と初めて
知りました!

オードリー・ヘプバーンのHepburnですよ!

そっか~、英語発音だと確かにヘバン、ヘボン、と聞こえますものね。

ヘボン式って、英語の発音に忠実にカタカナにしちゃってたんですね。

もちろん、そのReadingの主意はそこではなく、なんかもっと深い結論
があったはずなのですが、ヘボンがHepburnだったということのほうが
衝撃的で、あとは忘れちゃった~~。(^o^)



8月17日

息子たちは、私の妹家族と一緒にアゴラ山の上ホテルのビアガーデン。

8月18日

じんたを連れて、市役所前の広場に出来てる「涼園地」という水浴び
をしながらスライダーなどで遊べる遊び場へ行きました。
小さなほうのスライダーでもこわかったらしく、すべったあと大泣き
して、ママの元へ。
まだまだヘナチョコです。


夜は、8月生まれの主人と私のために、息子たちの奢りで近所のレス
トランでお祝いしてもらいました。ありがとう
主人には帽子、私にはお洋服をプレゼントしてくれました

娘たちからのプレゼントは、主人にはカジュアルシャツ、私には(と
いうか私が自分でリクエストしたのだけど)欲しかったワンダーコア
smart!♪倒れるだけで腹筋、ワンダ~コア~♪のコンパクト版です。

実は、膝が痛くなって動けなくて3ヶ月近くすっかり運動不足になっ
てしまい、(自分的には「2キロぐらい太ったかな」という感覚だっ
たのですが)久しぶりに会ったトレーナーさんから「太ってますよ、
絶対もっと太ってますよ!」
と言われ強制的に体重計に乗らされたら
・・・なんと4キロも太ってました・・・。

リハビリで痩せたぶん、ほぼリバウンド・・・・。

膝に負担かけずに運動するやり方で、これ以上増やさないように、ま
たダイエット頑張らんと!!


8月19日

北九州の「いのちのたび博物館」でやっている恐竜展に行く予定で家
を出たのに、やはり距離の長い車の移動は退屈らしく仁太がぐずるの
で、急遽行き先変更。コストコへ。

でっかいティラミスを買う。

ダイエットの決意はどこへやら??


8月20日

あ~あ、ついにまきこさんと仁太が帰ってしまいます。
(息子はあと数日、こちらで仕事)

午前中、ホークスタウンでやってるTeam Lab Islandへ。
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自分の描いたものがプロジェクションマッピングの中で動きます。

じんたはまだきれいに塗り絵はできませんが、それなりに?!芸術的。

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(画像お借りしました)
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(画像お借りしました)

ギリギリまで楽しんで、空港へ送っていきました。

別れる時はいつも寂しい。

じんたは会うたびに大きく、おしゃべりになっていき、子供の成長っ
てほんとに早いな、と思います。


子供によって親も成長させられますが、まきこさんも、子育てがひと
段落したあとの自分のために保育士試験の勉強をしていて、今回筆記
が無事合格し、次の実技試験に向けてうちのピアノで暇があれば一生
懸命練習していました。

小さい頃少し習っただけというので、思うように指が動きませんが、
課題曲の「海」(演奏のみ)と「ちびっかぶーん」(弾きながら歌も)
を何度も弾いているうちに、おお、だいぶ上手になってきましたよ!

10,000時間は今から本番までには無理でしょうが、やればやっ
ただけ結果がついてきますよ。頑張れ!

ちなみに、「ちびっかぶーん」ってなんのことだかご存知ですか?

ちびな「蚊」の歌なんですよ。(知らなかったわ)
以下がその歌詞なのですが
 ↓
ちびっかぶーんはちっちゃな蚊
下水のお水がふるさとで
ちびっかぶーんのきょうだいは
3330人

ちびっかぶーんはやさしい蚊
人を刺すのがイヤだった
ちびっかブーンははらぺこで
いつまでたってもチビだった

ちびっかぶーんに花達が
朝露お飲みと言ったけど
ちびっかぶーんを蝶々が
あっちへおゆきと追い出した

ちびっかぶーんは秋の朝
寒さに凍えて死んでいた
ちびっかぶーんを神様は
ちっちゃなちっちゃな星にした
ちっちゃなちっちゃな星にした


なんか、子供の歌にしては悲しい結末だと思いませんか?
聞きながらちょっと切ない気持ちになってしまった私でした・・・。

でも、現実には、この季節うちの庭では洗濯物干すたびに蚊の総攻撃
を受けるので、「蚊」に対してはいっさい同情はしませんけどねっ!!




8月のあれこれ まだつづく



8月のあれこれ 1

8月4日

夏休みのムコどのと産休の娘を誘って、「北九州戸畑区の旧松本家住宅
(現在は西日本工業倶楽部の倶楽部館)でフレンチを食べ、小倉の旦
過市場→文学館でピーターラビット展を鑑賞」というはなみずき会の
バスツアーへ。

カズコちゃんも一緒。
ヘンな組み合わせですが、ムコどのがカズコちゃんの息子さんと
高校時代の同級生だったという、なんとも偶然で不思議なご縁があり、
以前にもこの4人で出雲へ日帰り旅行をしたこともあるのです。

婿どのにとっては邪魔なオバサン二人・・といったところでしょうが、
私たちは若い人が一緒だとそれだけで楽しい^o^
 
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松本邸は、辰野金吾設計の美しい洋館。
春と秋しか一般には内部を公開しない重要文化財の建物で、以前から
行ってみたかったところだったのでお食事まで出来てとても嬉しい♪!
結婚式なども出来るようですよ。
(家庭画報の10月号がちょうど「日本の建築遺産」という特集で、
この旧松本家住宅がのっています。ぜひ本屋でパラパラと立ち読みし
内部の写真もご覧くださいませ^ ^)


旦過市場では、これまた偶然にもESSのロバート(ニックネーム)
にバッタリ遭遇!!
ロバートは毎日新聞西部本社にお勤めなので、ここ旦過市場でよく昼
食をとられるとか。

北九州大学の学生が中心となってる「大學堂」がお気に入りだそうで、
ここで白ごはんの丼を買うと、市場内のあちこちで具材をのっけて食
べられるんですって。

ロバートはいま単身赴任ですが、近くにこんな所があると食事には苦
労しませんね。


8月7日

ヤマダ電機で買った新しい洗濯機が配達されてきました。

でもドラム式ではなく以前と同じ縦型の全自動。
結局、うちは干し場があるので、乾燥機能までは必要ないか・・とい
うことになったのでした。

前の洗濯機はまだ壊れてはいなかったのですが、カビや水垢がひどく
なり、「赤ちゃんの衣類を洗うのにキタナイ!」とムコどのが主張し
て・・・それもそうですねー

製造年を見たら、もう20年も使ってた!

ヤマダ電機で、16万定価の新型を
「10万にまけて!」
と恥ずかしげもなくムチャなおねだりをする私。

「お母さん、値切り方がうまいですね・・」

と婿どのに感心され(呆れられ)ました。

(10万はもちろん無理でしたが、かなりまけてくれましたヨ。ポイ
ントで牛肉までゲットしました)



8月10日

仕事で先週から福岡入りしていた息子に続いて、まきこさんと仁太
来福~
約2週間滞在の予定。
さ~、どこに行こうかしらね♪


8月12日

小倉であってるMEGAUMA(メガユーマ)~巨大いきもの大冒険!!~
へ。
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体育館のような場所にメガユーマのトンネル始めいろんなアトラクション
があり、仁太、大喜びでした。
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大好きな恐竜
 ↓
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かぶとむしと綱引き
 ↓
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8月13日

妹家族やユフコさん家族と一緒に「ざうお」へ。
 ↓
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お部屋からタイやアジなど魚釣りができる、お子様大興奮のところ。

釣れるかな?(これがなかなか難しいのよ)
 ↓
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じぃじが見事に釣り上げたお魚をお造りにしてもらいました
 ↓
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なかなか大漁でありました。


8月のあれこれつづく


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