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7月のあれこれ

わお、もう9月になる!
2ヶ月遅れの日記です。


7月12日

アクロス円形ホールにて、小児医療センターボランティアグループ主
催の、九大小児科チャリティコンサート。

私達トーンチャイムのグループも初めて出演させていただきました。

舞台を重ねるにつれ、持ち歌ならぬ「持ち曲」も増えてきて、プログ
ラム構成にあまり苦労はしなくなったものの、やはり新しい曲をやる
時は緊張します。

今回は初お披露目の「エンターテナー」という軽快な曲を、始めの方
にもってきました。これは伴奏もなしのチャイムだけの曲なので、テ
ンポが合わなかったらグチャグチャになってしまう危険が・・。

なんとか無事に乗り切り、あとはピアノやヴァイオリン、また歌との
コラボになるのでちょっと緊張もとけました。

ーーが、いつものことですが、私は練習のときうまくいってる箇所を
本番で間違うという悪いクセがあり、ほんとに「なんでやねん!!」
というところで間違ってしまいます。

あとで、おムコちゃんが「お母さん、間違ったら顔に出るのですぐわ
かるね」と言ってたとか・・・

娘も、「皆、すごい顔してやってて緊張が伝わる。もっと、優雅に演
奏できるようにした方がいいよ」と・・・。

今後の課題です。

他にもピアノ演奏や歌、音楽劇、など多彩な出演者がいらしたのですが、
その中でもノアさんという子のピアノが素晴らしかったです。

小学生低学年位くらいかな?という感じなのですが、発達障害だそうで
本当はもっと学年は大きいのかもしれません。

ピアノが大好きで大好きで、「ほっといたらずーーっと弾いている」と
お母様がおっしゃっていました。

ただ技術が上手いというだけでなく、聴いていてとってもいい気持ちに
なるというか・・・なぜなんでしょうね。

ノアさんの「好き」という思いがこちらにも伝わって来るからかな・・?

機会があればもう一回ぜひ聴いてみたいです。


トーンチャイムは、次はクリスマスに向けて練習中です。

今年は、指導者Oさんのお嬢さんケイコちゃんが助っ人で加わってくだ
さり、伴奏はもちろん、作曲、編曲なんでもござれの音楽家なので、ほ
んとに心強いです!



7月25日

Juneさん主催のTalks。

今回はDomusのオーナー、イタリア人のアントニオさんがスピーカー。

会場は国体道路沿いに新しくオープンしたドムスフォカッチャバーにて。

生い立ちから、福岡でお店を出すことになるまでの半生をお聞きしたら、
う~ん、誰でも人生ひとつのドラマであるなあ~・・と思ってしまいま
した。

前向きで明るい、陽気なイタリアン♪の典型みたいなアントニオさん。
ビジネスに必要な、人とのつながりを容易に築ける人懐っこさや誠実さ
が溢れていらっしゃる。

今回も未知の世界のお話を聞けて、とても刺激的でした。

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アントニオさん、11月にはTEDx HAKATA という催しを計画されている
とか。

アメリカのTEDを模した、いろんなideasを共有しようという、地域で
個別に運営されるイベントだそうです。
(TEDx TOKYOというのもあるらしい)

面白そう〜〜!
これまた楽しみです。



7月27日

娘と、ポールボキューズのお料理教室へ。

博多では初めての試みだそうで、銀座からシェフがいらしてのcooking
classでした。(右は博多のシェフ。今回はアシスタントで)
 ↓
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この日のメニューは、ガスパッチョ、スズキのポアレ、パンナコッタ。
 ↓
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ポールボキューズの家庭料理を忠実に再現してくださり、お料理のコツも
わかりやすく説明してくださるうえに目の前で実際に作っている過程を見
られるので、家に戻ってすべて自分で再現できます。

数日後に家で作ってみたガスパチョなんて、ほぼそのままの味をコピーで
きたわ!と自画自賛。^o^


ESSのFukkoさんやヨウコさんと、ポールボキューズのワイン会には毎月参
加させていただいてるのですが、こちらは毎回九州各地のテーマを決めて、
その土地のものを使ってのフルコースが出るうえにワイン4種類付き!
(しかもおかわりまでしてくださる)
ソムリエさんがお料理に合わせて選び、解説もしてくださいます。

お料理もワインも毎回とーーっても美味しくて、お値段もリーズナブルで、
ほんと、オススメです

美味しいものとお酒が大好きなFukkoさんは、福岡でもベテランの通訳ガイ
ドさんになられてますますご活躍。

ヨウコさんは、この頃とみに綺麗になられたと思っていたら、隠れた努力
を怠らずされていたようで、最近バレエに週2回、ウォーキングクラスに
週1回行ってらっしゃるそうです。どうりで、この頃立ち居振る舞いに女
優オーラが出てきたと思った!英語のほうも欠かさず勉強なさって、ES
Sで時事問題のディスカッションをするのに新聞を詳細に読むようになっ
たということでした。

刺激を受けてばかりの私です。



7月30〜31日

はなみずき会のツアーで母と滋賀・近江の旅へ。

旅のテーマは「涼やかな花めぐりと山上オーベルジュ」ーー花を見ることと、
ロテルド比叡という7月にオープンした星野リゾートに泊まることがメイン。

今回、ツアーに、なんと亡き父の昔からの病理仲間K先生(K先生も数年前
お亡くなりになられましたが)の奥様が妹さんと参加されており、母は嬉し
い再会となり、旅が数倍楽しくなりました。


米原駅から貸切バスに乗り換え、まず醒井(さめがい)の地蔵川に自生する
梅花藻(バイカモ)を鑑賞・・・と言いたいところですが、先週の連日の大
雨で川が増水し過ぎて、あまり花が咲いていませんでした。
なかなかデリケートな藻のようです。
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本来ならこんなふうに梅の花のかたちのかわいい花がたくさんつく。
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川に沿っての街並みは、昔ながらの様子で日本らしくてとてもいい感じ。

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その後、伊吹山の3合目まで登り、ユウスゲを鑑賞。・・と言いたいところ
ですが、こちらも思ったよりも数が少なく(これも大雨と強風の影響か)山
いっぱいのユウスゲの群生ーーとはいきませんでした。

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そして、楽しみにしていた星野リゾートもちょっと期待はずれ・・・。

京阪がやっていたリゾートホテルを星野リゾートがリノベーションしたもの
らしいのですが、リノベーションが中途半端というか、詰めが甘いというか
・・・正面玄関まわりはとてもオシャレでキレイなのですが、敷地に入る門
あたりはペンペン草っぽい雑草が生えてるし、廊下やお部屋の絨毯は貼り替
えてないのかシミだらけで汚いまま。部屋の外ベランダのお花は枯れてるし・・。

お食事も鱒と鶏が出て、近江なら近江牛でショ、と皆さん不満気。
お魚も、琵琶湖なら鱒より鮎が良かったとの意見多し。

まあ、参加してる方々がこだわりあるグルメが多いみたいだったので、
要求も期待値も高かったのでしょうね。

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二日目は前日にも増してものすごい暑さ。

その中をボートで繰り出し、琵琶湖のハス群生地へ。
これまた花があまり咲いておらず、残念。
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暑い・・・
正直、ハスなら平和台のお堀のハスで充分・・・と思ってしまった私
でした。

お昼は「湖里庵」にて和食。
鮒ずしの老舗「魚治」がやっている料亭で、遠藤周作がお気に入りで、
自分の狐狸庵からとって名前をつけてくれたそうです。
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出ました、琵琶湖の鮎(とてもちっちゃい)
 ↓
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なぜか琵琶湖では大きくならないんだそうです。
琵琶湖の鮎は、全国の川に稚魚として放流されるんですって。よそでは
それがどんどん大きく成長するんだって。不思議。


最後の行程は、びわこ箱館山の山ゆり園。
大トリにふさわしく?!悲惨でした。
これまた大雨と風でほぼ全部吹き飛ばされたり倒れたりで、山ゆり
ナッシング〜!

でも山の上に上るロープウェイからの眺めは良かったですよ。
 ↓
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いやはや、花を愛でる旅というのは、季節がピッタリ合うかどうか、天
候がどうか、でおおいに左右されるので、難しいものだと痛感した旅で
した。

でも、添乗員さんは楽しい方だったし、K先生の奥様ともご一緒できた
し、元気なツアー参加者の方々とも交流できたし(80代が3人もいら
した!そして未亡人率が高い)、予定どおりいかないところも旅の面白
さ。


なにより、母と旅行できることに感謝感謝、です。




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兄夫婦と京都へ

8月は、夏休み中のムコどのやお盆に長期に帰ってきた息子家族と一緒
に賑やかに楽しく過ごしておりました。

が、それも終わり、いつもの日常に戻りました。

その間、6月より悪くなった膝痛は相変わらずで立ち座りや歩行が困
難な私です(泣)

すぐ治るわ~、とタカをくくっていたのに予想外のダメージ・・・

思えば10年前に五十肩をやってから、首~腰~膝~と、だんだん下
の方に移動してきている。
リハビリ兼ねて運動や筋トレもしているつもりなのですが、痛みがある
と動かせないー運動できないー筋肉つかないーで、悪循環に陥っており
ます。

膝が悪化したのは、たぶん、6月中旬の京都で、スニーカーでない普通
のパンプスでムチャ歩き回ったせいかも・・。
 ↓
6月13、14日

主人と主人の兄夫婦と一緒に、母の分骨をするために京都の西本願寺大
谷廟へ。

4人での旅行は初めて。
兄夫婦は歯科医で今まではなかなか仕事を休めなかったのが、一昨年、
福岡で修行?していた息子夫婦(共に歯科医)が実家に帰ってきて引き
継いでくれるようになったので、こうして旅行にも出られるようになり
ました。

分骨が無事済んで、京都をぶらぶら。

全部、兄が計画してくれていたので、私たちはおんぶに抱っこ。

昔から、兄が実家のことも長男として全て仕切ってくださり、気の利か
ないボンヤリしている私たち次男夫婦はどれだけお世話になっているこ
とか・・・。感謝感謝、です。

何十年ぶりの銀閣寺
 ↓
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こんなところやったんや!とまるで初めて来たかのような。

苔がとっても綺麗。雑草を抜いたり水をまいたりの手入れが毎日とても
大変なんだそうです。
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外国人観光客が多く、そのガイドさんの説明に私はやはり興味がいくの
で、耳ダンボで聞いておりました。
ガイドさんだけでなく、フツーにお店の人も流暢な英語を話す方多いな〜
というのがさすが京都!と印象的でした。

銀閣寺から歩いて極楽寺真如堂へ。
(これがけっこう膝にきた)

吉田神社へ抜けて、翌日のお昼を食べる予定の吉田山荘内のカフェ、
「真古館」でひと休み。
 ↓
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吉田山荘は、元東伏見宮家の別邸だったところだそうです。

13日の夜は祇園の町家「美登幸」で京料理をいただきました。
 ↓
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きれいな舞妓さん芸妓さんも見られて、この並びはまさに風情ある京都
の佇まい。

14日は東本願寺にお参りして、東本願寺の飛地境内地「渉成園」をお
散歩。人も少なく、空気もきれいで広い敷地をゆっくり歩きとてもリラ
ックスできるところでした。
意外に穴場でオススメです。
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お昼は予定通り吉田山荘で。
見事なお庭を拝見しながらの美味しい京料理でした。

やっと時間的にゆとりが持てるようになった兄夫婦と、これからも時々
一緒に旅行ができたらいいなあ〜と思います。

あ、今回は旅行費用も兄夫婦におんぶに抱っこでしたが、次回からは私
たちもちゃんと払いますねー!







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