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恒例のギンギラへ

6月22日

ギンギラ太陽'S の公演に行ってきました。

開演前の撮影会
 ↓
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ムネトさんが被っているのはタイムリーな「軍艦島」
実に良く出来ている!
 ↓
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今回の舞台は、戦前からの天神の歴史。
昔は博多が中心で、天神は”イナカ”だったんだって。
そこを頑張って開拓したのが西鉄だったので、まあ、今の天神を西鉄
バスが支配?!しててもしょうがないのかなー?


戦後70年ということもあり福岡空襲のことも織り込みながら、先人
たちの苦労もわかりましたし、いつもながらの笑いつつ時折ホロッと
して心に染みるいい舞台でありました。


余談ですが

ふた月ほど前、人を伝ってある方から電話があり、「古小烏を走って
いた昔のちんちん電車を、戦争中にごく短い期間ではあったけれど昔
の女学校(今の中央高校)の学生が運転していたことがあったのだが、
その当時のことを知っている人を映画監督の〇さん(お名前は忘れま
した)が探している。おたくの叔母さまが、年代的に女学校のその学
年みたいなんだけど、聞いてみていただけない?」ーーという問い合
わせでした。

ケイコ叔母の学年は今年85になるため、元気で記憶も確かなご存命
の方というのがなかなかいらっしゃらないそうなのです。

叔母は一人暮らしでいまだテニスもしてるし、シャンシャンとすこぶ
る元気なので、直接聞いてみてください、と電話番号をお伝えしまし
た。

結果的にはケイコ叔母もそのピンポイントの学年ではなかったようで、
そういう事実は覚えていないーーということでしたが。


でも、そうやって戦時中のいろいろなことを掘り起こしたり、記録に
残しておこうとしても、お話を聞ける人がどんどんいなくなってしま
うのだなあ・・と、私もなぜかアセリのようなものを感じてしまった、
一本の電話でした。



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はなみずきツアー

最近、「リビング福岡」のはなみずき会に入り、そこが主催するバス
ツアーによく行っています。

3月の菊池渓谷を皮切りに、
    ↓
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6月9日

武雄温泉「扇屋」でランチーーからの〜
 ↓
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大和中央公園花しょうぶ園
 ↓
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6月16日

小郡 かえる寺こと如意輪寺へ。
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かえるの置物や石像がい〜〜っぱい。ユニークなご住職の法話を拝聴。

「歳とっても元気に美しくいられる秘訣」
あーー安眠(よい睡眠)
いーー色気(いつまでもドキドキ感を)
うーー運動(60で筋力がドッとおちる。とにかく歩くこと)
えーー笑顔(運気もよくなる。人から好かれる)
おーーおしゃれ(「着」かえるは「気」かえる。気分が晴れやかになる)

お昼は「遊食工房 茶花(ちゃいはな)」にて。

午後からは久留米 あじさい寺こと龍護山千光寺へ。
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敷地いっぱいの見事な紫陽花!
 ↓
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7月9日

朝倉の酒造「篠崎」と久留米北野町の山口酒造へ。
山口酒造で地熱料理をいただいたあと、
午後はブルーベリー狩り。

でもこの日は、急に暑くなった日であまりの暑さに汗ダラダラ。ブルー
ベリー食べ放題とはいえ、食欲が暑さに負けて、早々に退散。

暑さにバテバテで、写真も一枚も撮らず・・・。



7月末には、滋賀近江へ行く予定。それはまた後日(^o^)



5月のこと

5月もいろんなことで外食が多かった・・・ということは、必然的に
太った・・・で、今度は膝が痛くなった・・なんてこった!

またもや整形外科でのリハビリの日々。

ピラティスやトレーナーさんとの運動をしても、翌日に外食してちゃ、
ダイエットもリハビリも不毛な努力というもの。
自分でも「アホちゃうか!」と思ってしまいます。


それとはちょっと違うけれどーーー娘が結婚して以来、ご縁ごとのお
世話を頼まれるようになり、「お役にたつなら」と一生懸命やってお
りますが、いまだ一組も成立せず。

男性が気に入れば女性が断る、女性が気に入れば男性が断る・・・で
ほんっとにうまくいきません。
これも一種の不毛な努力?!

好みのお顔に関して、女性はそこまでこだわりはないようですが、男
性はほぼ例外なく「きれいな方」「かわいい方」を、とおっしゃいま
す。(その「きれい」や「かわいい」にそれぞれお好みのタイプはあ
りますが)

読売新聞の「時代の証言者」で、3月が向井千秋さんだったのですが、
その中で
「解剖実習で、顔の解剖をさせていただいたとき、皮を一枚はぐと、
皆同じように見えました。美人と言われていようが、美男子と言われ
ていようがね」

というくだりがあって、それを読んだ途端、
「そうだよね~!」
と、ブンブンうなづく自分がおりました(笑)

一皮むけば、皆同じ~~~!




5月25日

三ババならぬ、三姉妹?!(妹とユフコさん(妹の主人のお姉さん)と
私)で、宗像の「カトリック福岡黙想の家」に行きました。

敬愛するS神父さまが広島からいらしての黙想会に参加するためです。

黙想の家は池あり森あり、自然に囲まれた広い敷地にある素敵な建物
で、宿泊施設もあります。
 ↓
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(画像お借りしました)

「黙想の家」は、英語でRetreat Houseというそうです。

retreatとは、軍隊などが退却する、という意味ですが、まさに、現実
から一時退いて、鳥や蛙の鳴き声や風にそよぐ木々の葉擦れを聞きなが
ら、”黙想”をしていると、体の中からリフレッシュできるような気が
します。

「沈黙の行」も課せられ、お昼をいただくときもおしゃべりはナシ。
(これが一番辛かったかも?!)

敷地の入り口には、鹿児島から移築されたザビエル教会が建っています。
 ↓
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これは土田先生という、大学の先生だった方が退職金までつぎこんで保
存、移築運動に10何年もかけて尽力されたということです。

「がんばらないけど、あきらめない」をモットーにやってこられたそう
ですが、先生のその情熱にたくさんの人が動き、ボランティアや寄付金
も集まってきたのでしょう。

いやいや、「あきらめない」だけでも、すごい「がんばり」だと思いま
す!












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