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4月のあれこれ

4月11日

父が生きていればこの日が60回目の結婚記念日ーーーということで、
皆で母を囲んで、記念にお祝いの会をしよう!と弟夫婦が計画し、祖
父の代からよく行っていた新三浦で集まりました。

父の鉄道旅の写真を2代にわたって現像してくれていた近所の写真館
に出張してもらって記念写真。
 ↓
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ほんとに二人揃って60年を迎えられたらよかったなあ・・と残念に
思いました。


デジカメが主流となり各家庭にプリンターが普及してきても、父は頑
なにフイルムカメラを愛用し、この写真館に現像を頼んでいました。
出来上がりに数日かかるし、単価は高いし、
「キタムラとかに頼んだほうが安いんじゃない?」と言っても、義理
堅く?!自分でトコトコ歩いて出しに行ってましたっけ。
「安けりゃいい」「早けりゃいい」や「お手軽」が嫌いな父らしいです。
効率よりも昔からの付き合いや、人とのつながりなどの方を重視してい
たのでしょう。

先代のご主人は食道ガンで、父よりもだいぶ先に亡くなられました。

写真館のショーウインドウに飾られている、2代目の息子さんが撮る
沢山のご家族や晴れ着姿のお嬢さん、七五三の子供達といった人物が
皆とても自然ないい表情をしているのは、お父さんと同じく地域に根
ざして、地域の人たちとちゃんと対話をしながらやっていらっしゃる
から引き出せるものなんでしょうね。






4月12日

中津にて主人の母の3回忌。

息子は仕事で来られなかったけれど、マキコさんとじんたがかわりに
来てくれました。

親戚付き合いなどあまりしたがらないお嫁さんも多いと聞きますが、
ことあるごとに厭わず遠くから参加してくれて、たくさんの親戚のオ
ジサンオバサン方とも気軽にお話もしてくれて、それが無理してるっ
て感じじゃなくて自然体なのが、ほんとにマキコさんのいいところだ
なあって思います。

そのまま福岡に4日間ほど滞在してくれました。

Costcoに行ったことがない、と言うので、ドライブがてら久山のコ
ストコへ。

入ったとたんの”アメリカのにおい”がなんともいえず好きです
「倉庫」って感じの並べ方や商品の珍しさやサイズの大きさも、テン
ション上がりますねー♪

誘惑に負けてチーズケーキを買ってしまいました・・・。

コストコのあるエリアと道路を隔てた反対側に動物が放し飼いになっ
てる「ふれあい動物園」というのがあって、初めて入ってみましたら、
じんたはもちろん、大人の私達も大興奮!

うわ~、チョ~~楽しい!!

ミーアキャット、ワラビー、カピバラ、プレーリードッグ、アルパカ、
はりねずみ、豚、アルマジロ、モルモット、フラミンゴ、ウサギ、サル、
などなどほとんど放し飼いで間近に見られて、エサをやったり触ったり
もできます。
入園料も安くて(400円)しかも出たり入ったりがOK。途中でお食事
してまた戻ってくることもできる。

けっこう長~い時間楽しめました。


このオヤジ感のあるミーアキャットがたまりません~
 ↓
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くつろぎきってるワラビー
 ↓
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「フラミンゴさ~~ん」と追いかけるじんた
 ↓
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まだ行かれたことのない方、もし動物好きならぜひ!





4月25日

Juneさん主催、4月のTalks。
 ↓
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今回はTalks初の日本人speaker、Yoheiさん。

高校時代から起業をすると決め、英語もしゃべれないままに単身留学さ
れたそう。

今回はspeakerが若いからか、参加者もお若い方がいつもより多く、自
分の会社を作りたい、留学したい、と夢を語る若者たちが眩しい眩しい。

でもその行動力は、なにも若者に限ったことではありません。

久しぶりにお会いしたノブコさん、東京から戻られ、いつのまにか宅建
の資格をとられ、それこそ自分の不動産会社を作ってしまわれました!
いやー、いつもビックリ驚かされます。ほんとにすごい!

「寄らば大樹の陰」「棚からぼたもち」「残り物には福がある」が大好き
の私は、皆さんの物怖じしない前向きの行動力に、ただただ感心するばか
りでありました・・・。

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3月のミステリーツアー

3月10-11日

クラブツーリズムのミステリーツアーに母と妹とケイコ叔母と初参加。

ミステリーツアーは行き先が明かされないため、添乗員さんもバスの
中でこれから行く目的地の説明が出来ず、ちょっと手持ち無沙汰。

手元のitineraryにはヒントだけが書かれているのですが、そのヒント
で、妹は「行き先は大分だ」と予想していましたところ、見事大当たり
~~!
宿泊地は湯布院でした。

私たちきょうだい三人は、全員、配偶者が大分県出身。
(私の主人は中津、弟のお嫁ちゃんは日田、妹の主人は大分市内)

また、父方先祖も大分県佐伯の出ということもあり、大分はあちこち
何度も訪れていたため、「な~んだ、大分か」とちょっとガッカリし
たのですが、それでも、初めて訪れる所もあり、何度来てもいいとこ
ろです、大分県。(^o^)/

宿の窓から見える由布岳
 ↓
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ホテルの駐車場でくまモンの車発見(レンタカーらしい)
 ↓
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山下清の美術館入り口で
(たぶんこの写真が来年の母の年賀状に使われるでしょう)
 ↓
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妹が一度行ってみたかったという日本で2番目のトラピスト修道院
 ↓
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次はどこかな?というワクワク感があって、ミステリーツアー、なか
なか面白いですね!



3月22日

チケットをいただいたので、博多座の「めんたいピリリ」を観に行き
ました。

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辛子明太子の「ふくや」の創業者夫妻の一代記。
泣いて、笑って、顔はクシャクシャ。
テレビとはまた違った迫力があり、感動しました。

戦争を生き抜いたあの世代の強さやたくましさはすごいな。
奥さんが二人の子供を連れて釜山から引き揚げてくるところは、きっ
とお話の何倍も何倍も大変だったことでしょう。


戦争といえばーーー
母たち姉妹の一番上の伯母は、いま南区の施設に入っているのですが、
この前、母を乗せて一緒に久しぶりにお見舞いに行きました。
もうあまり話はかみあわなくなってきています。
母が「このごろどうですか?」と聞くと、
「戦争がおこってねー、こわいよねー。爆弾がおちてきたらどうしよう」
という返事。

どうも、戦時中のときを混同している様子。
しきりに「こわい、こわい」と言われます。

最後に残る記憶が戦争の時代のことなんて、それだけ忘れられない強い
記憶なんだろうな・・・。
(戦争のころというと子供時代なのに、伯母はなぜか自分のことを100歳
だと思っていて、ふたつ下の母に、「あなた98なのに、若いわねえ」
とおっしゃる矛盾がフシギーーーちなみに母まだ82)

「幸せなことはなかった」
「ちっともいいことなかった」

と繰り返していらしたけれど、
そんなことないよ、チエコおばちゃん。

おばちゃんは、大学教授だったご主人と何回も海外にも行けて、世界中に
お友達がいて、お弟子さんたちからしたわれて、孫も7人いて、たくさん
いいことあったじゃない。

晩年に戦争の記憶が幸せなことを凌駕するなんて悲しいなあ・・・と思い
ましたが、まあ、その日その日によって調子の良し悪しもあるそうなので、
次回は幸せなことをいっぱい思い出していますようにーーーーと祈りなが
ら施設をあとにしました。


人生の最後の段階で記憶が曖昧になった時、私は何を一番覚えているのか
なあ・・??














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