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2ヶ月経って

リハビリがんばってます!

薬はまだ飲み続けていますが、腰の痛みと左足の痺れはほとんど感じ
なくなってきています。

これで薬をやめても症状が出なければかなりいい状態。

薬やめて、ぶり返したらいやだな・・と、まだちょっとやめるのがコ
ワイのですが。

先日リハビリ2ヶ月目のチェックがありました。

体重 2.8キロ減(適正体重まであと3キロ)
体脂肪 標準値の上限に入るまであと0.8%
But、まだまだ「腹部肥満」との診断・・・


ところで、トレーナーさんからやらされてる運動のなかに
 ↓
「仰向けに寝て両足をたてて、膝に手を置き、背骨を一本一本剥がし
ていくイメージで上半身を起こす(反動はつけない)」
ーーという腹
筋運動があるのですが、皆様は出来ますでしょうか?

これが出来たらほんとの「腹筋」があるそうなのですが、私、ぜんっ
ぜん出来ない!!

フヌッ、と頭を持ち上げるだけで、それ以上全然動きません。

「こんなこと出来るヒトなんていない!」と思ったのですが、あら、
娘とムコ殿にやらせてみると、二人ともいとも簡単に軽々とやっての
けました。

逆に、「なんでこれが出来ないの??」と不思議がられる始末・・
ク、クヤシイ。

「今にみていろ私だって!」フヌッ、フヌッ、がんばるぞ!


そうそう、
11月には、Jazzコーラス の発表会を本格的なライブハウスでやるこ
とになったので、それまでに目標体重まで落とすことが出来たらいい
なあ・・と思っています。

こんな体型じゃ「何着ようかな〜♪」って盛り上がれない・・・


(って、そっちですか?!着るモンよりちゃんと歌詞を覚えなはれや!)






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お盆明けてのタオル考

「孫は来てよし、帰ってよし」と言いますが・・やはり帰ってしまう
と寂しいです。

息子一家、今夏のお盆は 5日間 滞在しましたが、いろいろとお出かけ
したり、花火をしたり、じんたの語彙も増えていて(特に電車関係)
成長ぶりを見るのも面白かったです。

お庭でシャボン玉
 ↓
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初めての花火
 ↓
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ロッキーとお昼寝
 ↓
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前回東京で会ったときは新幹線「はやぶさ」がお気に入りでしたが、
今回は「スーパービュー踊り子」号を持ってきておりました。

リバレインにあるプラレールストアに連れて行ったときに買ったのは
「ゆふいんの森」号です。

じんたのおかげで、私もだいぶ列車の名前を覚えました。

最近は鉄道好きな子どもに感化された「ママ鉄」なる言葉があるそう
ですが、さしずめ私は「ばば鉄」ってところか?!


いま娘のムコ殿も夏休みで帰ってきているので、息子一家と合わせて
5日間は3世代「7人家族」 となったわけです。

大人数で暮らすのが当たり前だった昔の日本だったら、このぐらい普
通の人数だったのでしょうが。

7人いて、いいことは、食卓がにぎやかで楽しいこと。
無口な主人も飲み相手の男性が二人もいると嬉しそうで、饒舌になり
ます♪

大変なことは、洗濯

一日で7枚のバスタオルが使われ、雨で洗濯が出来ないと、次の日に
は14枚のバスタオルが積み上げられることになります。

(ちなみに、先日のブログで書いたガス乾燥機の”乾太くん”導入はボツ
となりました。”乾太くん”設置のためには壁に穴をあけて換気のための
煙突を取り付ける必要があるのですが、うちのレンガの壁に穴をあける
のが無理だったのです・・)

母が以前より「あなたのところは洗濯物が多すぎ る!」とあきれてお
りましたが、一番の原因はこのバスタオルなのです。

母によると「なぜ毎回毎回新しいバスタオルを使わなきゃいけないの、
きれいな体を拭くだけなんだから、そのまま干しておいて、また翌日
に使えばいいじゃないの」と言うのです。


そういえば、私も子どもの頃は、 脱衣場に各自のバスタオルがかけ
てあり、それを何日か続けて使ったものでした。

が、今の若いヒ トにはそんなことムリムリ!

ムコ殿も「タオルだけは新しい乾いたものを使いたい」とのたまうし。

私は、汗をかかない冬は、洗髪は 2~3日に一度ぐらいで平気なの
ですが、娘に言わせると
「いや~~! 信じられない!フケツ!」なんですと。


母がお盆特集で テレビで聞いた話が面白かったーーと話してくれたこ
と。
「お盆の恐怖。 主人の田舎の実家に帰ると、バスタオル1枚を家族全
員で使い回すんです!耐えられな い!」

という若い主婦の悩みでした。
この世代間 ギャップはなんとなくわかり、この主婦には悪いけど笑っ
てしまいました。
(でも、さすがに私も1枚を全員で使い回すのは抵抗あるなあ・・・)

かれこれ30年前のこと、私が結婚したばかりの頃、サークルで一緒
の先輩ママのうちがアメリカから来た10代の女の子をホームステイ
させました。
先輩ママにとって初めてのホームステイだったのですが、何日かたっ
て 彼女が、
「もう!あの子ったら、手を拭いちゃポイ、顔拭いちゃポイ、タオル
を使うたびに ポイポイ洗濯機に入れるのよ! 一日にいったい何枚タオ
ルを使えば気が済むのかしら。もったいない!あんなに無駄使いをす
るなんてバチが当たるから!」
と憤懣やるかたないという感じで言っていたのを思い出しました。


そうそう、30年前の日本はふわっふわのタオルをふんだんに使う
ことなんて、まだまだ贅沢だったのじゃ。

世界はこれから水不足になるかもしれないというんだから、水の節約
のためにも、もうちっとタオルの使い方、考えたほうがいいような気
がする。
少なくとも、バスタオルは今の半分のサイズでも、顔と髪を拭くのに
十分ではないでしょうか?ーーと思うのは私だけ??


そんなことを思いながら、息子たちが帰っても、福岡はこのところ梅
雨のように雨が続くので、今日も、たまった10枚のバスタオルをエ
イコラ洗濯する私なのでした・・・・。



夏休みに娘が作った「くまモンクッキー」
 ↓
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あこがれのホテルへ

先月中旬、「東京ステーションホテルと上高地帝国ホテルに泊まる」
というツアーに参加してきました。
今回も母のお供です。(便乗という声もあるが)

観光というよりもホテル滞在がメインのちょっと贅沢なツアーなので、
往復の新幹線はグリーン車。 参加人数も少なく、バスの移動もゆった
り・・で、母のような年配者には恰好のツアーでした。

東京ステーションホテルは、母が改築前の最後の日に鉄道・駅舎オタ
クである父と泊まり、「今度は、新しくなったらまた泊まりに来よう」
と約束していたのに、その前に父が亡くなってしまい約束が果たせなか
ったホテルです。

本当は父と泊まりたかったでしょうが、その代わり?!東京にいる孫
やひ孫が訪ねて来たので賑やかではありました。

新しくなったホテルの 部屋はこんな感じ
 ↓
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色の組み合わせが シックでとても素敵。

でも、お洒落すぎて?バ スルームが透明のガラス で丸見えだったり、
トイレもドアがすりガラスでしかも鍵がなかったり隙間から中が見え
ちゃったりーーで母いわく 「モダン過ぎてなんだか落ち着かない」。

父も「前の方が良かったなあ~」と言ったかもしれませんね。


2日目は長野新幹線で上田まで行き、そこから貸切バスのガイドさん
付きで安曇野の碌山美術館経由で上高地へ。

荻原守衛(碌山)の彫刻が展示されている建物は教会みたい。
(彼はクリスチャンだったそう)
 ↓
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ツアーメンバーの中に大分から参加の88歳の女性がいらして、この
方は碌山美術館が一番のお目当てだったそうです。

白髪のとてもお洒落なマダムで、お連れもなく 一人参加でした。
「私はいつも 旅行は一人なんです。娘といえども気をつかうのがいや
でねえ。自分のペースでなんでもやりたいですから ね」と矍鑠として
らっしゃいました。

85歳の時にはハンガリーにもひとりで行ってこられたそうです。そ
のお歳でヨーロッパ旅行とは!

腰を悪くしてからは「ヨーロッパはもうあの長いフライトに耐えられ
ない。無理!」と思っていた私は、びっくり!

母も いい刺激を受け、逡巡していた「永平寺と東尋坊ひとり旅ツアー」
に申し込む勇気が出たようです。
(永平寺も、父と一緒に行く約束をしていた場所らしいです)


安曇野からは細い山道とトンネルを通り、上高地へ。

ああ、憧れの上高地帝国ホテル!
 ↓
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このツアーは団体行動がなく ほとんどが自由行動なので、まるで 個人
旅行のようにホテル滞在が楽しめる点がとてもいいと思いました。


実は、母は上高地帝国ホテルは初めてですが、上高地自体には父と
何度か来たことがあるそうです。

その最初の思い出は、父と婚約が決まった女子大時代。60年前の
ことです。 当時母は21歳。

大学の講師であった父が学会で上京する機会を利用?!して、東京で
落合い、「何もしません」という約束で、上高地へ婚前旅行をしたそ
うなのです。

その時宿泊したのが現在の「五千尺ホテル」。
60年前は 「五千尺旅館」と言い、畳敷きの部屋に入口も襖で鍵もか
からなかったそうで す。

河童橋まで散策して、その思い出の五千尺ホテルでアップルパイを
食べました。(でかっ!)
 ↓
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(このあと 帝国ホテルに戻ってロビーラウンジで特製プリンも食べた
のですがそのプリンもまた普通の3倍はあろうかという量で、夕食前
に私達はすでにお腹いっぱいになってし まい、せっかくの美味しい
ディナーがまるで拷問のようになってしまいました・・)


河童橋にて。(後ろの建物が 五千尺ホテル)
五千尺旅館の時代と場所はまったく変わらないそうです。
 ↓
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多分この景色も変わってない。
 ↓
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懐かしそうにあたりを見回す母を見ながら、私は「あの朴念仁の父が
婚前旅行に誘ったなんてねえ・・やるう~~」
と全然知らなかった両親の若き日のエピソードを微笑ましく思いました。

「何もしません」とはいえ、手ぐらいはつないで歩いたのかしらん?

さぞ父は嬉しかったことだろうなあ・・。

この前ケーブルテレビでたまたま「鍵泥棒のメソッド」という邦画を
観たのですが(とっても良く出来たいい映画でした)、その中の一場
面、姉が恋もしたこともない真面目でカタブツの妹(広末涼子)に言
うセリフに
「30過ぎたら、胸がキュ~~ンとなる心のマシンは壊れてしまうのよ」
というところがあり、
「恋をして胸がキュ~~~ン・・となるのは20代までなのかあ・・」
と思ったりしたことでしたが、まさに、河童橋を渡り、梓川のほとりを
母と一緒に歩いた若き父は、胸キュンキュンだったに違いありません。
(おくびにも出さなかったでしょうが)

猿も出ます
 ↓
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あこがれの上高地帝国ホテルは、期待通りの歴史と風格のある素晴ら
しいホテルでした。

建物が、というよりは、ホテルのスタッフ全員が一人一人の宿泊客に
対して細やかな心配りをしてくれるそのサービスが、何百室もある大
ホテルにはない家族的な温かみを感じ、なんとも心地よいものでした。

朝の散歩
 ↓
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最終日は、飛騨高山に寄って飛騨牛の朴葉焼きを食べ、名古屋まで出
てそこから新幹線で帰路につきました。

飛騨高山の陣屋にて
 ↓
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母は「父からの手紙はすべて自分が死んだら一緒に焼いて処分しても
らう」と言ってますが、今回の旅で、「私達が生まれる前のことも含
めて、やっぱり出来たらなにか書いたものとして二人の思い出やエピ
ソードなどを残してほしいなあ・・」と思った私です。

なんだか、他にも、思いもかけない秘めたるストーリがありそうです
よ?!





1ヶ月経って

リハビリを始めてから1ヶ月経過。

まだ左足の痺れはあるものの、以前に比べて格段に「気になり度」が
減っていて、日常生活にはほとんど支障がありません。

腰痛も、時々湿布が必要な時はあるけれど、痛み止めは飲まなくても
大丈夫。

体重は1.8キロ減。(適正体重まであと4キロ)
体脂肪率は0.8%減。(標準範囲に入るまではまだまだ・・)

コンピューターのお言葉は
「体脂肪が体重に比べ過度な状態。皮下脂肪型腹部肥満。」

1ヶ月しか経ってないのに、早くも停滞期で、ここ2週間、体重がピ
クリとも動きません。


お久しぶりに会った人からは必ず「太ったね〜!」と言われます。

今日も、息子の幼稚園時代のママ友に1年ぶり位に偶然街で会ったら、
「え〜、随分ふっくらしたんじゃない〜?」と言われました・・・しか
も続けて
「あなた素敵だった頃は何キロだった?」

ーーぐすっ。
もう素敵じゃないのね・・・
(まあ、前は素敵だったと思ってくれていたということはありがたい
ことですが)


トレーナーさんからは「1ヶ月に1キロのペースでいいですよ」と励ま
されてはいるものの、やっぱり結果は早く出た方が・・と少々アセり気
味。


でも、多分腰痛で運動不足になってから半年で増えた体重なのだから、
これから半年かけてまた減らしていけばいいのだよね、理論上は・・・。

リハビリ始めて、「いい筋肉」を作るための運動の大切さを思い知った
んだから、脊柱管狭窄症もかえっていい機会だったのかもしれないーー
と前向きに考えよう!と自分に言い聞かせる私です。





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