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膝が痛い

ぶつけて、気がついたら内出血しており、右膝がイタイ。

問題はーーー

何かにぶつけたことは覚えているが、

「いつ」「何に」ぶつけたのかがどうしても思い出せないことだ・・・

う〜ん・・・

来週、腰椎のMRIを撮ることになっているけれど、
脳を撮らなくて大丈夫だろうか・・・・???


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歩くの大好き

まきこさんの「じんただより」によると、近ごろのじんたは歩くのが
大好きで、1時間以上続けて歩くのも平気だそうです。 

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自転車にも興味をもち、ペダルに足も届かないのに、公園でよその
おにいちゃんのを勝手に乗ってしまった図。
 ↓
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チャレンジ精神が旺盛らしい。


反面、自己主張が強く気に入らないとわめくため、お里のお母様から
意見されたこともあり、まきこさん、今じんたに「貸して、どうぞ」
を教えているそうです。

まきこさんを育てたお母様だから、私は全幅の信頼をおいてます。じ
んたの躾けや育て方に関しても、良いアドバイスを折にふれしてくだ
さることでしょうーー と、私はとっても安心。



躾けといえば、主人の甥っ子のところの双子ちゃんには会う度いつも
驚かされます。

小さい時から お箸を上手に使い、なんでも好き嫌いなく食べ、法事の
お経の間じっと正座で座布団に座り、家にあがるときは自分の靴をきち
んと向きを変えて揃え、静かにしていなければならない所ではお絵描き
をしたり 本を読んだり折り紙をしたり・・・。

先日会ったときは、5歳にして「贅沢」が読めたのには本当に驚きま
した!

ニコニコと子どもらしいし、遊ぶときは活発だし、妹 (1歳)の面倒
はよくみるし、ほんとに言うことなしの双子ちゃんです。

どうしたらこんなにいい子に育つのでしょう?!

ーーやはり親の違いか?

「じんた、子タレになって、おれを食わしてくれ!」

と本気で言ってる我が息子・・・ああ、?!
(その親はこの私・・・スミマセン

まきこさん、がんばってね〜!!


 

春のいろいろ

4月末、弟の教授就任を祝って家族で食事。
これからもマイペースで頑張ってください!

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5月の始め、母との桜の旅の次は、ちょっとドライブで芦屋町にある
岡湊神社まで「なんじゃもんじゃ」の花を見に行きました。

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境内にある約200本のなんじゃもんじゃの木は、満開の花が雪が降
り積もったように見えます。

アップにするとこんなの
 ↓
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夜にはライトアップされさらに幻想的。

お料理で一緒のMさんによると、対馬のなんじゃもんじゃは本数も多
く、もっとすごいそうです!
来年はぜひ対馬まで見にいきたいものです。


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先週は、母方の叔母二人と、母と、4人で宮崎の飫肥(おび)に行ってきました。

母の末の妹であるミサコ叔母が婦人雑誌の特集記事を見て計画してく
れたのに、便乗したのです。

宮崎はよく「陸の孤島」と言われますが、ウーン、たしかに・・・。

鹿児島はいまや新幹線で1時間20分で着くのに、宮崎市までバスで
4時間。さらに飫肥まで1時間。
(腰が痛いと言うわりにはよく行くよねー)

でも、行った甲斐がありました!ほんとにいい所でした。

ミサコ叔母の一番の目的は、「喜庵一能」(よろこびあんいちの)と
いうお店に行くことでした。東京の吉兆で料理人として腕をふるって
いたご主人が、郷里の飫肥に帰ってひらいたところで、一日3組限定。

昔懐かしい佇まいの小さな古民家を利用した、城下町飫肥の雰囲気に
ぴったりのお店で、季節感あふれる器やお料理はどれも素晴らしかっ
たです。

特に、山芋、わらび、空豆の焚き合わせは、素朴なのに蓋をとった時
の木の芽の香り、なんともいえないバランスのとれた上品なお味ーーー
私、「こんな美味しい焚き合わせ初めて!!」と感激してしまいました。

カメラの調子が悪く、何一つお料理の写真が撮れなかったのが残念で
す・・

飫肥は伊東氏が治めた五万一千石の城下町で、今もその面影を残す町
並みが残りゆったりとした時間が流れています。

会うひとは皆親切だし、とにかく町がきれい!

飫肥のまちの方々が沢山、ボランティアとして清掃や観光客の案内を
心をこめてしている様子に並々ならぬ郷土愛も感じました。

飫肥の三大名物は、「飫肥天」「厚焼き卵」「飫肥せんべい」だそう
です。
すべて味わいましたとも!
どれも美味しかったです♪

飫肥天(甘めでふわっとして美味しい)
 ↓
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厚焼き(食べ比べたけど、私は老舗の間瀬田厚焼本家のものが
好きでした)
 ↓
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飫肥せんべい(赤ちゃんのおやつみたい。食べだしたらヤメラレナイ)
 ↓
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美味しいものを美味しく食べられるって幸せです。

でも、この4〜5ヶ月、腰痛のため運動も出来ず、食っちゃ寝食っちゃ寝の日々、代謝の悪さも相まって、見事なドラえもん体型になってしまいました
一体何キロ太ったのか、おそろしくて体重計に乗れない・・・。

娘いわく、「ママ、ウエストがなくなってる〜〜!!」

鵜戸神宮で撮った写真を見て、客観的にその事実を認めざるをえませんでした。
「完全にドラえもんだ〜〜!!」
 ↓
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母と桜旅

腰痛と左足の痺れが治らない私ーーせっせと鍼灸院に通っています。

ムコ殿のご両親から紹介されたところなのですが、偶然にもまったく
別々に3人の方々からも同じ所を紹介されたので、かなり評判高いみ
たいです。期待大!


さて、1ヶ月前のことを今頃書きますがーー
毎年この季節には、母があちこち桜を愛でる旅に出るのに私はお付き
合い(というか、便乗?)するのですが、今年は「身延山のしだれ桜
を見たい」ということで、3月末から4月始めにかけて「桜と富士山」
を堪能する旅に出かけてきました。

腰痛の私は、長いことバスや新幹線に坐っていられるか、行く先々で
歩けるか・・
「あなた、大丈夫?」と81歳の母に心配されながら(まったく立場
が反対ですね) 鍼灸のおかげで?!なんとか無事に楽しんでまいり
ました♪

母も私も旅行の時は「晴れオンナ」なのですが、今回も、初日大雨の
予報も覆し、終始天気にも恵まれ、また身延山の桜も「2、3日前だ
ったら咲いていませんでした」という絶妙のタイミングで、本当に素
晴らしかったです。


徳川家康の生地、岡崎城跡を公園にした「岡崎公園」を訪れたあと、

遠州三山の1つ 法多山の尊永寺(真言宗別格本山)にて
  ↓
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その日は浜名湖畔のホテル泊。(でもウナギは出ませんでした・・)


翌日
バスから見える富士山が、雲ひとつかからず、なんて美しいこと!
  ↓
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雪を頂いたこの季節の富士山というのがやはり一番きれいなんだそう
です。
実際に登るとけっこう黒くてキチャナイのに、遠目にはなんでこんな
にきれいな青色に見えるのかしら?


しだれ桜ともうひとつ母の念願だった大井川鐵道のSLにも乗りまし
た。
 ↓
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昔のままの風情の機関車に、まるでタイムスリップしたような気分。
ガタンガタンとゆっくり走る汽車。のろっ!
でも、景色がゆっくり見れるし、のんびりのんびりゆく旅はかえって
贅沢な旅なのかもしれません。
「昔は、東京の女子大に行くのに、こんな固い座席に24時間坐って
行ったものよねえ」と母。
私の時代にはちょうど九州新幹線が開通し、ほどなく、寝台列車も消
えていきました。
  
鉄道好きだった父のことも思い出します。
その父の血をひいたのか?!うちの孫のじんたは「デンシャ」が大好き
この大井川鐵道、今夏から3ヶ月間程「トーマス列車」を走らせるそう
なんです。
ああ、じんたを連れて行ったら喜ぶだろうなあ〜〜〜

トーマス列車。こんなのらしい。私も乗りたい!
 ↓
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家山駅で降りて、家山の桜のトンネルを散策。
 ↓
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山中湖以外の富士五湖をまわって
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その日は富士山麓のホテル泊。富士山が間近に迫り、その美しさは神々
しくて,思わず手を合わせてしまいます。日本人だなあ〜〜


さて、翌日は身延山久遠寺へ。ここは日蓮宗の総本山なのですって。
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樹齢400年のしだれ桜が満開で圧巻でした。

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母は「桜の精のスピリットを感じる!」と感動しておりました。
これでまた桜の生命力をもらって長生きしてね!



この2週間後には、女子大の寮時代の同窓会に東京まで一人で出かけて
行った母。横浜2泊、東京1泊を、自分ひとりで荷物持って移動して、
あの都会を歩き回った81歳。
う〜ん、元気だ!すごい!

元気な人しか出て来ないから当然なのですが、女子大の同窓生の方々も
皆さんとってもお元気で溌剌としてお綺麗だったそうです。

「見習わなければなあ〜昭和ヒトケタ世代」ーーーとつくづく思う私です。













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