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2014年もよろしくお願いいたします

年の瀬に風邪をひきこんでしまいました。
弟によると今年の風邪は長引くとか・・・たしかに・・もう1週間も
治りません・・。

今年は最後まで体調的にはイマイチでしたが、それでも、「年相応に」
元気に新年を迎えられることに感謝です。

10日前から、娘ムコ殿も冬休み(彼は再び大学生になっているので)
となり、福岡へ帰ってきています。
娘夫婦のために我が家の3階の二部屋を明け渡しているので、彼が卒
業するまでtemporaryな2世帯住居。

息子のお嫁ちゃん同様、ムコ殿もまったく気を使わないでいい自然体
でいられるヒトなので、息子が一人増えた感覚で楽しく過ごしていま
す♪





12月の始め、主人の留学についてアメリカで暮らしていたころ同じ
apartment complexに住んでいた友人、ミユキちゃんが、親戚の結婚
式のため、東京から来福されたので久しぶりに会うことが出来ました。

彼女は私の最も尊敬する女性の中のひとりです。(英文法的に言うと
one of the 最上級の複数名詞、ってやつですね)

彼女とは大学も同窓なのですが、結婚後偶然主人の留学先が同じ大学
だったということでアメリカでの再会となり親しくおつきあいするこ
とが出来たのでした。

美人でエレガントで賢くて努力家で、特にお料理やお菓子に関しては、
若い頃「マダム」の編集部でその部門を担当していただけにプロ級。
今も、辻調で日本料理のマスターカレッジに通ったりして学び続けて
いる向学心はほんとに尊敬します。

大学時代、東京でミユキちゃんにお世話になった娘も同席して、博多
の食材で和食を出してくれるところで一緒にお食事をしたのですが、
さすが、辻調で和食を学んでいるだけあってひとつひとつのお料理に
対して、味付けや、切り方ひとつにも心をくだいていることなどを解
説してくれて、大変ためになりました。

二人の息子さんを実に立派に育て上げた彼女は、子どもの教育に関し
ても一本筋がとおっていてこれから子育てをするであろう娘にとって
はそのお話もとても興味深かったようです。

強制せずごっこ遊びを通して自然に、子どもの年齢に相応した分野の
興味を持たせる、集中力をつけさせる、「早くしなさい」を決して言
わない、など、基本的にモンテッソーリ教育で彼女は子育てをやって
きたそうです。

「生まれ持ってきたその子独自の可能性は、最大限に伸ばしたかった」
と言われていましたが、たしかに、元々の遺伝子の問題もあるでしょ
うが、人間、環境の生き物でもありますから、育てる過程でその可能
性の芽を知らないうちに摘んでしまわないように、親は責任があるの
かもしれませんね・・・。

娘と並んで「ふん、ふん」と頷きながら多くの事を教えていただきま
した。



来年も「我以外皆我師也」の精神で、まわりの素敵な方々から
刺激を受けつつ、いろんなことを学んでいきたいと思います。

皆様、来る年もどうぞよろしくお願いいたします〜
佳いお年をお迎えください。




追伸
今回ミユキちゃんと話していて盛り上がった「共通点」があったわー

それは、「髪の毛が薄くなっちゃってさあ〜」ということ!

そう、そう、なんでこんなに地肌が見えるようになっちゃったのかし
らね?
髪の分け目をつくるのがコワイわ。
私なんか、シャンプーをリアップに変えて、整髪料も資生堂のアデノ
バイタルよっ!







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くよくよ

先日は、月に1度行っている整体の日でした。
体全体のバランスを整えてもらってリラックスできる、私にとって至
福の1時間です。
2週間ほど腰痛がひどかったのですが、おかげでだいぶ軽くなりまし
た。

整体の先生のお父様(75歳)は、家族から「危ないからもう車の運
転はやめて」と言われているそうですが、そうなると、公共交通の手
段が少ないところに住んでいらっしゃるので、”行動の自由”を奪われて
しまうのだそうです。


先月から母は半月板を悪くして、歩くのに不自由しています。
80を過ぎても、近所の「カーブス」で足腰が弱らないように運動は
心がけていた母ですが、加齢によるあちこちのホツレ、ヒビワレ、は
やはり出て来ますねえ・・・。


う〜ん、いずれゆく道だなあ・・・。


歳とって出来ないことがひとつずつ増えていき、生活範囲が狭められ、
はてさて、私自身の老後、これから何が生き甲斐になるであろうか、
何が出来るだろうか?と考えてしまいます。

私は頚椎症がひどくなってからは、同じ姿勢を20分も続けられない
ため、前屈みにじっと坐ってするいわゆる「勉強の姿勢」がダメにな
り、英語の教室もお休み状態。

ちょっと山歩きすりゃ膝にくる。
運動すれば腰にくる。


老眼がすすむと読書が辛くなり、コンピューターの画面を見りゃ眼が
乾くし・・・。


好きだった英語は、映画を見るとか、耳で聴くことぐらいは出来るので
はないだろうか?と思っていたら、友人のカズコちゃんいわくーー
「うちの母が言ってたけど、歳とってくると、洋画を見ても「英語を聴
きながら同時に字幕を読む」という脳作業が出来なくなって、字幕に追
いつかなくなるらしいよ」

最近、それを確かめるべく?!一緒に「悪の法則」や「キャプテン 
フィリップス」を観に行きましたが、まだ、なんとか大丈夫でしたっ!
(いばってどうする!)

現在なんとか続けている趣味は、Jazzコーラスのみ。
歌は、まっすぐ前を向いて出来ることだし、英語の歌詞を覚えたり歌い
ながらステップいれたりちょこっと脳トレにもなります。



先週、スペイン料理の先生に誘っていただき、ラ・ロシェルのスタッフ
が新体制となったお披露目を兼ねた「美食会」に参加してきました。
 ↓
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(坂井シェフも来られてました)

その時思ったのは、料理の先生というのは、高齢になってもずっと、あ
まり不自由なく出来ることかもなあ・・・ということ。
五感をフルに使うので、認知症予防にも良さそう?!

実際、お料理の先生はご高齢でも実にしっかりしてらっしゃる方が多い
ような気がします。

お料理の先生にはなれずとも、私ももう少し手をかけて日々の料理を面
倒くさがらずにやればいいのかも・・。


その数日後は、五島龍のヴァイオリンコンサートに行き、素晴らしい演奏
とストラディバリウスの音色に感動したのですが、「世にあるクラシック
の名曲というのを全て聴かずに死ぬのももったいないぞ!」と思ったこと
でした。

聴力は最後まで残るものらしいので、たとえ寝たきりになっても、耳元で
クラシックを片っ端から聴かせてもらうーーというのもアリかもねえ・・。


そんなこんなで、老後のことをツラツラ考えるこの頃なのですが、先のこと
をクヨクヨ心配してもしょうがないよね〜〜???

身近なお手本である母を見ていると、やはり、年取ってもなにか人様のお役
にたつことがあるとそれが生き甲斐になるような気がします。

私にできること、お役にたつことを小さなことでも見つけていければと思い
ます。









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