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南紀白浜へ

11月15、16日で、和歌山県白浜へ行って来ました。

目的はアドベンチャーワールドの「パンダの赤ちゃんを見ること」。

一行は三婆同盟(母と、父の妹である叔母2人)と私、そして妹、の
5人です。


アドベンチャーワールドでパンダの赤ちゃんが生まれたというニュー
スを聞いて以来、母が「大きくなっちゃう前にこのパンダを見に行き
たい!」とずっと言っていて「絶対年内に行こう!」と、早くから計
画をしていたのです。

白浜のアドベンチャーワールドには、9頭というパンダの大家族がい
て、中国以外ではここが一番なのだそうです。

実は、赤ちゃんパンダのニュースを見るまで、私は和歌山にこんな所
があるなんて、知りませんでした。

九州の人は(私と同じく)認知度が低いようで、私が「今度パンダの
赤ちゃん見に行くんだ」と言うと、たいてい「上野に行くの?」とか
「中国に行くの?」と聞かれました。

白浜までは、まず新幹線で新大阪に行き、そこからくろしお号という
特急に乗り換えます。「くろしお」は、各駅の見所などのアナウンス
があり、ちょっとした観光ガイドまでしてくれるのが親切だなあと思
いました。

御坊駅前あたりから沿線がずーーっとみかん、みかん、みかん。
そっかー、和歌山ってみかんの産地でも有名だったよね・・。


白浜駅に着いたとたん、あれもこれもパンダ。
 ↓
白浜

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駅前からアドベンチャーワールド行きのバスに乗って15分で到着。


入口近くのフラミンゴも象さんも横目で見ながら通り過ぎ(ゴメンね)
赤ちゃんパンダは見られる時間が制限されているので、一目散にパン
ダランドへ。

赤ちゃんパンダ、優浜(ゆうひん)。
 ↓
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見ている人たちが、皆、
「きゃ〜〜っ、かわいい!!」
「カワイ〜〜〜!」
「かわいい〜〜!」

「かわいいーー!!」の大合唱。(もちろん私らも)

みんなでカワイイ、カワイイ、と言い合ってると、その場に妙な連帯
感さえ生まれるようです。

「かわいいですねえ〜!」
「ほんとにねえ〜!」
と、隣りの人と思わず感動を分かち合ったりして。

なんで、こんなに見る人をなごませるのか、パンダ。

大人になってもこのポーズ・・・かわいい。何をやってもカワイイ。
 ↓
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でもね、実際のパンダを見ると、白黒、っていうより、白い部分(特
にお尻の部分)は「茶色い」んですねー。まあ、汚れちゃうんでしょ
うが、パンダってどのくらいの間隔で体を洗うのかなあ・・??


室外運動場に出てきた優浜のお姉さんとお兄さんの双子のパンダ、
永浜(えいひん)と梅浜(めいひん)。
 ↓
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永浜が梅浜に寄りかかって笹を食べる。かわいい!かわいすぎる!!
 ↓
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すべり台に寝そべって
 ↓
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これはお父さんの永明(えいめい)。
これぞまさに「たれぱんだ」のポーズだ!
 ↓
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この日は平日で、しかもとっても寒い日だったためか来園者もそう多
くなく、パンダも間近にゆったりと思う存分いつまでだって見られる
状態で、「パンダひとりじめ〜!こんな贅沢なことしていいのかしら」
という気分でした。




アドベンチャーワールドは、広大な敷地の中に、パンダランド以外に
も、マリンワールド、サファリワールド、遊園地、などがあり、全部
しっかり堪能しようと思ったら一日では足りないくらい。

朝早く行って予約すれば、パンダのえさやり体験も出来るそうです。



サファリワールドで
シマウマにちょっかいを出すダチョウ
 ↓
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お坐りしてエサをねだるクマ
 ↓
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ペンギンの行進のあとの記念撮影
 ↓
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平均年齢80.7歳の三婆同盟も、童心に返って「かわいい」「かわいい」
とほんとに楽しそうでした。

老若男女みんなが楽しめるアドベンチャーワールド、もっと宣伝して、
もっともっとたくさんの人に来てもらいたいなあ〜!と思ったことで
した。

とりあえず、帰宅してから、私はまわりの人たちに宣伝しまくってお
ります。

皆さん、白浜に行きましょう!


ーーーーーつづく






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10月末から11月にかけて

またまた「いっきに日記」。


10月31日

大学の同窓会福岡支部で毎年行われている「秋の研修会」。

今年は、大濠公園内の名門レストラン「花の木」にて、店長でソムリ
エの黒木昭博氏のお話とワインの試飲会とランチ。

黒木氏はとってもイケメン
  ↓
花の木

テイスティングは五感をフルに使って。

ワインのほかにも、沖縄サミットに田崎真也氏率いるソムリエチーム
の一員として参加された時のエピソードなど面白いお話満載。


マリリンモンローも魅了したという伝説のオニオングラタンスープを
特別に当時のレシピに忠実に再現してくださった。
 ↓
オニオンスープ


40名分をいっきに出すのは非常に大変なことだったそうだ。




11月1日

リビングフォト今道しげみ先生とEPSONとのコラボセミナーに参加。

今回はEPSONの新型機種も使いたい放題。こういう機器って、新しい
ものが出るたびにコンパクトになり機能が良くなっていてスゴイなあ
〜・・といつも思う。

忽那汐里が出るCMで、「写真、一緒にいいですか?」と聞かれたカッ
パの子が、立ち上がって「いいよー」と答えるのがとてもカワイイ。

参加されていた方が、みんな本格的なデッカイ一眼レフを持ってらし
て、プリントして出来上がった写真のボケ具合の素敵さがやっぱり全
然違ったので、ミラーレス派だった私も「やっぱりデカイのが欲しい
なあ・・」と、ちょっと欲が出てきてしまった・・・。

イマイチの仕上がりの私の作品
 ↓
フォトセミナー

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今道先生はPENTAX RICOHともコラボセミナーをされることがあり、
東京で、参加者がとても多い時など「向井理(RICOHのCMに出てい
る)くんを呼んでくれないかな〜?」と頼んでみられたことがあると
かーーーー(ダメだったらしいけど)

でもでも・・・それって、そのうち実現するかもしれませんよね!



11月3日

娘の運転練習を兼ねて、八女の喜多屋さんの秋の蔵開きへ。
  ↓
喜多屋


私の長年のお友達、みっちゃんの妹さんが嫁がれているところなので、
とても親しみを感じる。

いろんなコンクールで賞をとられた折り紙付きの美味しいお酒や焼酎
を作られていて、蔵で働いてらっしゃる方々が皆和気あいあいとほん
との家族のような雰囲気なのが印象的だった。

みっちゃんの妹さんの内助の功もすごく大きいと思う。



11月6日

英語関係のお友達Mさんのお母様が今年2月に92歳で亡くなられた。

そのお母様がお一人で最後まで暮らしておられた、築120年という
旧家は、文化財的価値のある素晴らしいものだそうで、「それをぜひ
見て欲しいから」と言うMさんに誘っていただき、お邪魔した。

敷地の一部が古墳!、というなんとも広大な土地に、見るからに由緒
ありげな立派なお家が・・・.
 ↓
糸島満生さん宅

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入って右手にはグランドピアノ
 ↓
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毎週ピアノの先生が来られて、亡くなるその日もレッスンをされてた
そうだ。ピアノの他にも、お茶お花は言うに及ばず、コーラス、三味
線、書、と多才な趣味人でいらしたようだ。




お昼はMさんがお弁当をとってくださって、奥の座敷でいただく。
(まるで老舗の料亭〜) 
 ↓
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二階にあがる階段
 ↓
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二階の回廊から見下ろした景色は映画のワンシーンのように素敵
 ↓
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時計、鏡、窓枠、襖、どれひとつとっても歴史と趣を感じる。もう今
では再現できないわざも数多く使われているそうだ。
(家全体を鑑定団に見てもらいたいくらいだ)

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なんと「美容室」まである
 ↓
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土間に残るかまど
 ↓
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これからもしこの家を維持していこうと思ったら莫大な費用がかかる
ので、Mさんは今後の取り扱いについて悩まれていらした。

屋根の修理だけでも、特注で瓦を焼くことから始めなければならず、
1000万以上かかるだろうということだった。

取り壊してしまうには、あまりにももったいない。

なにかいい方法が見つかるといいなあ・・・。



お母様はご自分が92歳というもうとっくに人の手を借りて頼っても
いいお歳だったにもかかわらず、ご近所の一人暮らしのお年寄りを回
って手作りのお弁当を届けたりされてもいらしたという。

部屋数が12もあるという広〜〜い古〜〜いおうちをこれだけ美しく
維持され、最期は「ちょっと気分が悪くなった」と臥せられた間にス
ーッと亡くなられたそうだ。

なんと見事な生き方・・・・。



80代90代の、元気ないきいきと暮らしている方々がとても多いと
感じるこの頃。


先日も、博多駅で人と待ち合わせをする前に少し時間があったので
丸善を覗いて、98歳で詩人デビューをした柴田トヨさん(現在は
101歳)の詩集「くじけないで」を立ち読みしていたら、こんな詩
があった。
  ↓
「先生に」


私を おばあちゃんと呼ばないで

「今日は何曜日?」

「9+9は幾つ?」

そんなバカな質問も しないでほしい


「柴田さん、西条八十の詩は好きですか?

小泉内閣をどう思います?」

こんな質問なら うれしいわ




「すごい!!」と思った。「素敵!」と思った。

そして、「かっこいい!!」とも。




12月には日本もこれからの行き方を決める大事な選挙がある。

まだまだ若いぞ、50代!

「ど〜しようもないわ」なんてあきらめずに、よりよい日本になるよ
うに、しっかり考えて1票を投じたい。




 

追記

50代、まだまだ若いぞ!ーーとイバれない出来事があったのを忘れ
ていた。

Mさんのお母様のお家に伺う際の手みやげに、私が前日から美味しい
プリンとロールケーキを買ってきて、主人と娘に食べられないように
「食べるべからず!」と紙を貼って冷蔵庫に入れていた。

朝11時に一緒に行く皆さんが来られて、玄関まで持って降りて、
割り勘にしたお金を徴収。

「さ〜、出発しましょ!」と車を出し、「どんなお宅か拝見するの楽
しみね〜〜♪」とおしゃべりしながら高速に乗ったとたんーーーーーー

「ああ〜〜〜っ!!」

玄関に置いたプリンとロールケーキの紙袋を忘れてきたことに突然、
気がついた!!

あああ〜〜〜〜、またやっちゃった・・・・・

仕方なく、急遽、ショッピングモール近くのお菓子屋さんに立寄り、
ケーキを調達・・・・(もちろんこれは私持ちです)

自分のアホさ加減に自己嫌悪。

帰宅後、「食べるべからず」と書いていたプリンとロールケーキを
差し出し、「食べて・・・」 と言う私に「なにやってんの」と、
主人と娘がおおいにあきれたことは言うまでもナイ・・・。
 



台湾へ

10月24日から、4日間台湾へ行ってきました。

1週間のリフレッシュ休暇がとれた娘と、これまた珍しくお休みがと
れた主人と、3人で久しぶりの家族旅行となりました。

なぜ台湾かというと、予算内で3人行けるのが近場しかなかったから
・・・。

ただ、今回は団体ツアーではなく、私達一家族に現地添乗員と運転手
が専属についてくれてずっと一緒に回ってくれるというものだったの
で、小回りがきき、ワガママも聞いてくれてよかったと思います。

現地添乗員は、昔、日本語で教育を受けた年代だろうと思われる陳さ
という上品なご老人で、物言いも動作もゆっくりおっとり。荷物な
んか持ってもらったら転ばれそうで悪いわ、こちらが労ってあげなく
っちゃ、という感じ。

すぐ情がうつってしまう私は、4日間も一緒にいると、やっぱり空港
で陳さんとお別れするときウルウルしてしまいました。

自分のために旅行の記録をーーと思ってブログにのせようと思ったの
ですが、陳さんにおまかせでどんどん連れていかれたので、実はもう
数週間たってしまった今となってはどこが何だったか(建物の形はみ
んな同じに見えるし)記憶もあやふや・・・。
すべて他人(ひと)まかせのグウタラ家族。

いまテレビで、H.I.S.の、家族で台湾旅行をするCMが流れていますが、
あれを見ても「あっ!ここ行った!・・・よね、たしか・・」てなも
んで・・。


旅程表を見ながら、あやふや記憶を思い出してみます。


台北までは、映画1本が見終わらないくらいの短距離で、海外旅行と
してはかなり楽だなあと思いました。

空港に迎えに来てくれた陳さんと桃園駅まで移動し、そこから新幹線
に乗り高雄まで。

台湾の新幹線は日本の新幹線技術の輸出第一号だそうです。
オレンジの線がはいって鼻がスーッと細く長いスタイルで、乗り心地、
スピード、アナウンスの声まで日本の新幹線とまったく同じ。
 ↓
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高雄で待っててくれた運転手さんが街なかはすべてまわってくれました。


蓮池澤(れんちたん)の観光スポット龍虎塔
(龍の口から入って虎の口から出ると厄落としとなり幸運が訪れる)
 ↓
台湾旅行


塔の前の橋がジグザグなのは、魔除け。キョンシーはまっすぐにしか
進めないからですって。
 ↓
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寿山公園内にある忠烈祠(国民革命の烈士たちをまつってある)
 ↓
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高雄湾に注ぐ愛河にて遊覧船に乗る
(大阪で乗った遊覧船を思い出しました。両岸の雰囲気も似てる〜)
 ↓
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台湾で初めての食事。
 ↓
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以後、食事はどれも美味しかったのですが、白菜の炒め煮とか空芯菜
の炒め物、台湾風厚揚げのあんかけとか、似たようなものが必ず出て
くるのには最後はついに飽きてしまいました・・・美味しいんですけ
どね・・・。

日本ほどバラエティに富む食事が出来る国は世界中さがしてもどこに
もないと思いました。


この日、泊まったホテルが最悪でした。

いえ、ホテル自体は小綺麗なしゃれたホテルで感じよかったんですけ
ど、なんと修学旅行生(中国人だか台湾人だか?)の大群と遭遇して
しまったのです。

ホテル中に中学生らしき男女があふれ、どの階も修学旅行の一行で占
められ、2基しかないエレベーターも彼らでいっぱいで私達はやむな
く階段を行き来する羽目に。

しかも、修学旅行といえば、枕投げーーーではないけれど、とにかく
夜中までウルサイウルサイ!
廊下でしゃべってるのか、というくらい大きな声が響いてこっちは眠
れやしない!

ついに堪忍袋の緒が切れた私は、「うるさくて眠れないからなんとか
してくれ!」とフロントに電話しましたヨ。
(日本語しゃべるスタッフがいなかったので、英語です)

すると、先生らしき人がドタドタとやって来て「おまえら、静かにし
ろ〜〜っ!」(と多分言ってたのだと思う)と怒鳴り上げました。
あ〜、アンタの声の方がウルサイよ・・・。

それでも、生徒達のおしゃべりはやみません。

再びフロントへ電話。「部屋、変えてください!」

修学旅行生がいない階はなかったようですが、それでもなんとか静か
な12階の広めの部屋に移ることが出来て、その夜は2時近くにやっ
と眠りにつきました。

翌朝、ホテルマネジャーとフロントマネジャーが部屋まで謝罪に来ら
れ、私達3人それぞれにアメニティセットとTシャツ、果物、をおわび
にとくれました。ホテルロゴ入り特製Tシャツ、レアかもしれません?!





2日目は車で台南市へ移動。

天気が良くて暑いくらい。



延平郡王祠(オランダを駆逐した台湾の英雄、鄭成功をまつってある
ところ。彼の母親は日本人だったそう)
 ↓
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リスがピーナッツを取りにすぐ近くまで降りて来る。
 ↓
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赤嵌樓(チーカンロウ)オランダ統治時代の拠点だったところ。鄭成
功がオランダを撃退した後は承天府と呼ばれ政治の中心となった。

鯉がたくさん〜
 ↓
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でも肝心の建物は写真に撮ってない・・・ガイドブックを見て思い出
さねば・・・(行った意味ないじゃん!)
ここいらから、極彩色の建物がどれも同じに見えてきたのです・・。



お昼は「渡小月」で、名物の担仔麺をいただきました。
美人で有名なオーナーと。
 ↓
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それから、車で約3時間かけて、日月澤(にちげつたん)へ。
 ↓
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台湾で一番大きな、山の上にある湖。ここはリゾート地なのでホテル
がとっても高いのだそうですが、陳さんオススメなのが「雲品ホテル」
だそうです。お値段もそこまで高くないし、景色も素晴らしいし、こ
こに泊まった人は絶対後悔しない!と言いきってました。
蛍の季節に来るのがベストだそうですよ。


日月澤にある文武廟
 ↓
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日本の絵馬のようなもの。板のところに願い事が書いてあります。
 ↓
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ここも極彩色〜〜!
 ↓
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台中市へ移動。夕食は台湾料理でした。

時間があまったので、夜、陳さんオススメのマッサージサロンへ。
3人一緒に全身マッサージをしてもらいましたが、観光客値段なのか
日本と比べて料金が「安い」とは感じませんでした。

この日のホテルはクイーンサイズのベッドが3つ入った広〜〜い部屋
で大満足。ゆっくり眠れましたし。





3日目

でっかい布袋様の像がある宝覚寺へ。
 ↓
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以前は体の中に入って登ることができたそうですが、飛び降り自殺者
が出てから入口は”封印”されているそうです。

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戦前台湾で亡くなった日本人居留者の遺骨も祀られていました。こう
いう場所に来ると、台湾と日本の深いつながりを感じます。


台中駅より、また新幹線に乗って台北に上ります。(約1時間)


龍山寺で、台湾式おみくじ体験。

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仏様に自己紹介をしたあと、赤い、三日月形の木片を2つ地面に投げ
て、表と裏が出れば、よし(3回までトライできる)。次のおみくじ
(長い棒)にすすみ、1本引き抜きます。そこに書かれた番号を確認
し、もう一回、「この番号でいいですか?」と木片を投げて、お伺い
をたてます。表と裏が出てOKだったら次にその番号がかかれた引き
出しにすすみ、そこからおみくじを取り出します。(これは日本と同
じような紙に項目別にいろいろ書かれてある)もちろん中国語で書か
れていて読めないので、願い事の解読は「解読所」へ持って行くと日
本語のわかるスタッフが説明してくれます。

願い事はひとつしか聞けません。

私と主人は「健康」、娘は「結婚」と聞きました。

それに対して、解読所の女性が言うにはーーー

私には「アナタ、仕事マジメ。でも、少し、休むね。休むと元気ナルよ」
(娘いわく「ママ、これ以上休んでどーする」)
主人には「アナタ、悪いとこ、たくさんアルね。でも、今はまだ元気」
(メタボお腹を見れば成人病は一目瞭然?!)
娘には「好きなら付き合うとイイよ。そうでもないなら付き合わなく
てもイイ」(あたりまえすぎる!)

「なんだか、おみくじ引いてわざわざ聞くほどのこともなかったね〜?」
と、首をひねりながら龍山寺をあとにしました。



再び車に乗り、台湾総統府を車窓から見ながら、中正記念堂へ。
蒋介石の記念堂です。


陳さんと
 ↓
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この蒋介石像を見てアメリカのリンカーン像と似てるナと思う人、
きっと多いと思う
 ↓
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警護の衛兵さんは交代までの1時間のあいだ、この姿勢のまま微動
だにせず、瞬きもしてないかのよう。(うゎ、この任務、私なら絶
対やりたくない!・・・と思ってしまいました)

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ここの儀仗隊交代式は台湾観光の名物だそうです。機械じかけの人形
のように動き、動きも皆ピッタリ合うのがスゴイ!
 ↓
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そして、台北郊外の九份へ。かつて金鉱があったところ。
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狭い入り組んだ道の両側に食べ物屋や土産物屋、喫茶店などが軒を連
ねていて、見て回るだけでもすごく面白い。
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陳さんが名物の芋圓(タロイモ団子)を買ってくれました。
 ↓
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「阿妹茶酒館」という喫茶店は、「千と千尋の神隠し」の湯婆(ゆば
ぁば)のおうちのモデルになったそうです。

九份全体の雰囲気が物語のなかの街のようで、私は今回の台湾観光で
ここが一番面白かったかな。



台北へ戻り、ツアーのお決まり、土産物品店に寄ってお買い物をすま
せてから、夜市散策へ。
 ↓
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イボイボのある果物を、陳さんは「お釈迦」と呼んでいました。
お釈迦様の頭に似ているからだそうです。
 ↓
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夕食は広東料理をいただきました。



4日目

最後の日の目玉はなんといっても故宮博物館
 ↓
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団体ではないので小回りがきく私達。また、ベテラン添乗員である陳
さんは効率的な回り方を熟知していらっしゃるので、時間を無駄にせ
ず短時間で回ることが出来ました。

まず開門前に到着して扉の前に並び、一番にチケットをゲット。展示
場への開扉と同時に故宮三宝にダッシュ!これらはメインの人気展示
物なので、団体ツアーの観光客が到着したら、その前に長蛇の列が出
来て展示室に入るまでも相当待たなければならないためです。

故宮の三宝とは、「翠玉の白菜」(白菜ををかたどった彫刻で緑の葉
の部分にはバッタまで精巧に彫り込んである)、豚の角煮そっくりの
メノウの「肉形石」、それと「毛公鼎」(西周時代の銅鼎。内側に
500文字という最も長い銘文を持つものとして有名だそうですが、
私にはこれの価値はよくわかりませんでした・・)。

白菜も角煮形の石も、想像していたものよりも随分小さくて意外でし
た。


忠烈祠へ。(ここは日本の靖国神社のようなものだそうです)
 ↓
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ここにも衛兵さんがいて、身じろぎもせず門の両脇に立っていました
ーーーご苦労様ですm(_ _)m



台湾で一番有名なランドマーク的ホテル、圓山グランドホテルに立寄
り、記念撮影。
 ↓
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そして、空港まで送ってくれた陳さんとウルウルの別れをして、帰路
についたのでした。


台湾は、韓国、香港とならび、九州からは非常に近く、気軽に行ける
ところだと思います。

でも、どんなに近くでも外国であることにはかわりはなく、外から客
観的に自分のことや日本のことを考えたり見つめ直したりする機会に
もなります。

今回台湾では、日本と同じ「漢字」を使う国なんだなあ〜、とすごく
親近感をおぼえました。



カメラに入っていたものをいくつかーーー
 
これは美容院
 ↓
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台湾ビール(食事のたびに飲みました)
 ↓
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陳さんがおごってくれたグァバジュース
(台湾のグァバジュースは白い!)
 ↓
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マクドナルド
 ↓
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ファミリーマート
 ↓
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優先席
 ↓
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プラットホームに降りるエレベーター
 ↓
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ロレックス
 ↓
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トイレ
 ↓
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「盥」(たらい)という字を私は読めませんでしたが、主人は知って
いました。(「年代が違うからねっ」と私は負け惜しみ?!を言いま
した)

トイレといえば、台湾滞在中、どうしても最後まで慣れなかったのが、
トイレットペーパーを流せないことでした。

たぶん下水道の性能がそう良くないのと、トイレットペーパーの品質
が悪く水に溶けないのでしょうが、ホテルでさえ、トイレの横に大き
な蓋付きのゴミ箱が置いてあって、使用後はペーパーを全部そこへ捨
てるのです。

ウォシュレットがないだけでもウーン・・と思うのに、これ、日本人
にとってはかなり抵抗感があります。

逆に、台湾、韓国、中国から日本に来た観光客は、トイレットペーパ
ーを流さずに、ポンポン便器の横に捨てていくのでトラブルになるーー
と、通訳ガイドをしている友人が言ってましたっけ・・。

台湾でトイレに入るたびに「日本はトイレも世界一だ!」としみじみ
思ったことでした。
  


来年4月から、福岡空港からアムステルダムに飛ぶKLMの直行便が就
航することが決まったそうです。

関空や成田に行かずにヨーロッパへ飛ぶことが出来るわけで、ハンガ
リーにいる甥を訪ねる旅も案外楽に実現するかもしれません。

海外は少しでも若いうちに行っておかねばだんだん体力的につらくな
りそうですからね、足腰鍛えて、次回に備えましょう!!



あ、その前にお金貯めなくっちゃ・・・・。










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