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東京と横浜と鎌倉と

さて、先日のメルマガ「英語リーディング筋トレ」の最終号が出る頃、
私は東京におりました。

「”筋トレ”を終わろうと思う」とマックスから話を聞く前から東京行
は決まっていたので、「ああ、これまたタイミングいいこと」と思い
中野にある、マックスの始められた教室も見学してきました。

東京駅から丸ノ内線で新中野まで出て、そこからぶらぶらと学生時代
に住んでいたあたりを散策しながらJR中野駅北口まで行こうと思って
いたのですが、なんと新中野に降りた途端にどしゃ降りのすごい雨・・。

小さな晴雨兼用の傘しか持っていなかったのでやむなくタクシーを拾
いました。残念。

マックスの「チャレンジキッズスクール」は中野駅北口にほど近い、
便利なところにあります。

かわいいロゴマーク
 ↓
チャレンジキッズ


スクールのカリキュラムやコンセプトはこちらから
  ↓
http://challenge-kids.com/

編集後記でマックスが痩せたとは聞いていましたが、実際お会いする
と、ほんとに以前とは全然ちが~~う!

ものすごくスマートになったマックスにびっくりでした!!
なんだか肌つやもよく、若返られたようです。
  ↓
IMGP1056_convert_20120723233959.jpg



私が「もんじゃを食べたことがない」と言ってたこともあり、ちょう
どスクールが入っているビルの1階がもんじゃ焼きのお店だったので
そこで夕食をとることに。

マックスが連絡をとってくださっていた奥村美里さんと、彼女の婚約
者(アメリカ人)も来てくださり、長年お会いしたかった奥村美里さ
んにもお目にかかることができました。
ほんとにハッピー♪

もんじゃ


想像どおりの、明るくてパワフルな美里さんは、元気なオレンジ色の
オーラが出ているような方でした。

奥村さんはマックスのメルマガを引き継いでくださいますが、英語教
育に関してしっかりとした信念とノウハウを持ってらっしゃる方なの
で、きっと読者の方に有益な情報の提供をしてくださることと思いま
す。

美里さんのカレも、ハンサムで知性的でとても素敵。
ナイスカップルです。

ただ・・・・もんじゃは期待してたほど美味しいものではありません
でした・・・。

やはり九州モンにはもんじゃ文化は合わないのか?!

この類いの「コナモノ」では、私は広島風お好み焼きが一番好きかな・・。



その晩横浜ロイヤルパークホテル泊の予定だった私は、みなとみらい
まで帰る美里さんたちにおじゃまムシでくっついていかせてもらい、
最短時間で迷うことなく無事到着することができました。
ありがとうございました!

ランドマークタワー内のロイヤルパークホテルはとってもゴージャス
で、部屋(65階でした)からの眺めも素晴らしく、bath amenityはロ
クシタン。
ああ幸せ・・・

翌朝9時ごろ、横浜に住む息子夫婦が訪ねて来て一緒に70階のスカイ
ラウンジで朝食。
ああ優雅・・・たまにはいいよね、こんな贅沢も。

お嫁ちゃんのマキコさんは12月始めに出産予定のため、今年はお盆
もお正月も福岡へは来られないので、これからしばらくは私の方が出
向いて会いに来なければ。
(上京する口実が出来てウレシイ?!という声もあり)

マキコさんは、お腹もちょっぴり目立ってきました。赤ちゃんのエコ
ーの写真も、人間らしく顔のかたちがはっきりわかるようになってい
て可愛さが増してきたようです。

男の子だということがわかっていますが、「おばあちゃん」と呼ばれ
ることにどうも抵抗がある私。
(なんかそう呼ばれるだけで老けこみそう・・・

夢は、この子に「フミコさん」と名前で呼ばれ、一緒にJazzライブに
出かけて飲むこと。
そういうばあちゃんに私はナリタイ・・(ーーってやっぱりばあちゃ
んになってるではないか)

11月から産休をとり、名古屋の実家に帰るそうですが、マキコさん、
いまはまだ通常どおりラッシュの電車で通勤しています。

長いこと立ってると貧血でフラッとするそうですが、席を譲ってくれ
る人はほんとに少ないそうです。

それに甘えるような彼女ではありませんが、でも、屈強な男性ぐらい
は気持ちよく席を譲ってくれてもいいのにねえ・・。

いままで新聞を読んでたサラリーマンも、彼女が前に立つといきなり
新聞たたんで寝ちゃったりするそうです。オイッ

ガンバレ、マキコちゃん!


帰りのフライトまでの時間は3人で鎌倉散策しました。
かれこれ30年ぶりの鎌倉。
案外近いのでびっくり!
江の電を見て、キョンキョンと中井貴一が出てたテレビドラマを思い
出しました。
たしかに、「住んでみたいな」と思わせる落ち着いたいい雰囲気のま
ちですねえ〜。

鶴岡八幡宮
 ↓
鎌倉

強風で倒れちゃった大銀杏の木。ただいま横で若木再生中。
 ↓
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学生時代にお寺めぐりをした記憶はあるけれど、実は観光の目玉であ
る大仏を見たことがありませんでした!初リアル大仏。
 ↓
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お昼を食べようと思っていた、ローストビーフで有名な「鎌倉山」は
すでに予約で満杯だったため、では手軽にすませましょうと、鎌倉名
物の「しらす丼」をいただきました。
 ↓
しらす丼

「生しらす」というのも初めて食べました。

その日家に帰った夜、偶然テレビの「出没!アド街ック天国」が鎌倉
をやっていて、昼間行ったところ見たところがたくさん出ていて、2
度楽しめました。
ラッキー


次回は、奥村さんに教えていただいた、元町のモトヤのパンケーキと
いうのを食べにいきたいと思っています。

(結局私って食べることばかり・・・?!)













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メルマガ「英語リーディング筋トレ」最終号

このブログ「Sophieな日々」は、2009年9月より、縁あって編集
後記を書かせていただくことになった、まぐまぐのメールマガジン
「英語リーディング筋トレ」とリンクさせるために始めたものでした。

その発行人マックス石田が引退のため、7月20日で、「筋トレ」は
終わることになりました。

国際人をつくるため、マックスが子供のための教育事業をスタート。
そちらに専念することになったためです。

これが「英語リーディング筋トレ」の最終号となりますが、
せっかく始めたブログなので「Sopnieな日々」は、今後は個人ブログ
として続けていこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


  
記念に・・
最後のご挨拶のメルマガ特別号をコピペです
  ↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■■■   「英語リーディング筋トレ─これで英字新聞も怖くない!」
 ■       
 ■■■ 2012/7/20--第1,911号 【最終号】
 ■
 ■■■         

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメルマガ1911号が「英語リーディング筋トレ」の最終号となりま
す。

8年間メルマガをお読み下さり読者の皆さんには大変感謝しておりま
す。

学習法のファンの方、編集後記のファンの方、そして担当者に対する
ファンの方といろいろ読者の方も混在しております。

私、Kumiko、Sophieの順に皆様へ最後のメッセージを述べさせて頂き
ます。

=============================================================
      ■マックスよりの最後のメッセージ
=============================================================

マックス石田です。

これが私たちにとり最後のメルマガになります。8年3ヶ月ありがと
うございました。

多くの読者の方に支えられてこの長い年月発行し続けることができま
した。

英語の成績が上がったとEメールをもらうのが非常に嬉しかったです。

このメルマガを通して英語力の向上があり、生き方のヒントを多少な
りとも獲得して下さっていたらら幸いです。

これからも益々英語の勉強に励んで下さいね。

そして一度しかない人生を大切に生きて下さいね。

このメルマガは英語が苦手な人、英語初級者の人にどうやったら英字
新聞が読めるようになれるかにチャレンジしたものでした。

1日1センテンスという誰でも簡単にできることを、誰もがなかなか
できないほどに毎日続けていくメルマガでした。

人生もこれと同じですね。駄目な自分、嫌いな自分、嫌な生き方を少
しずつ少しずつ変えていく。

こんなことを続けていくと平均以下の、いや底辺の自分がだんだんと
普通の人に、いやそれ以上になっていくのです。

30代、40代で大成功をしている人を見ると羨ましい気がします。

でも少しずつ少しずつ自分のペースで変えていける人で良いと思いま
す。

私にとってはそうやって妻が55歳で変わってくれたことが嬉しいで
す。

「どうせ駄目」「どうせ無理」の妻が自分から横浜市の地区センター
に自分を講師にしてくれと売り込みに行ってから半年後に、講師にな
って下さいの通知が来ました。

そして、8ヶ月までの赤ちゃんとお母さんにベビーマッサージを教え
最近ではお母さんが赤ちゃんと五感を使って遊ぶセミナーまでやりま
した。

今年に入りもう11回もやっています。

そんな彼女を見ているとずっと自信がなく生きて来てやっとやっと自
分の魂を成長させてくれるものに出会った感じを受けます。

このとき初めて辛かった過去に意味があることがわかります。

その妻とこれから幼児教育をやっていきます。

私が赤裸々に私自身のこと、妻のこと、息子のことを書いて来たのは
誰でも変われることをお伝えしたかったからです。

そのためのヒントの一部になればよいなあと思い書いて来ました。

もし少しでもお役に立ったのであれば嬉しいです。

さて、Kumikoは2008年9月29日に加わってもらいました。

メルマガだけでなく、まぐまぐ大賞2008そして私の著書の英語担
当として大活躍してくれました。ありがとうございました。

彼女は美に対する感性に優れ、学ぶ努力が半端ではなく、文才です。

そして良い人たちとお付き合いをしているのを感じます。彼女の真面
目さ故でしょう。

ご結婚され安心しました。人生をエンジョイしていってもらいたいで
す。感謝しています。

そして、Sophieは2009年9月16日に参加してくれました。

いつも編集後記が漫画のようで笑わせてくれました。

自宅で英語を教えているのですが、子供の頃から大学生になるまで長
期に渡る生徒さんが多いのが彼女の人柄を表しています。

多くの外国人をホームステイさせ、多くの人と社交的に動きまわって
いるパワフルウーマンです。彼女もKumiko同様に文才です。

長い間ありがとうございました。感謝しています。

では、読者の皆様本当に最後のときが来ました。

それぞれの方が最高の人生を歩まれることを祈っております。

最後のメッセージです。

「行動すれば化学変化が起きる」

ありがとうございました。

Max

=============================================================
      ■Kumikoよりの最後のメッセージ
=============================================================

Kumikoです。

今日で読者のみなさまとはお別れすることになりました。
最後のご挨拶です。

2008年10月から筋トレのメルマガに参加して以来4年弱の間、たくさ
んの方にメルマガを読んでいただきありがとうございました。

多々ミスがあったにもかかわらず、温かい声を寄せてくださった方々
をはじめ読者の皆様には本当に感謝しています。

先月、めでたく結婚し新しい生活を始めたタイミングでのメルマガ終
了。

Sophieが言っていた「Everything has its own time.」

まさにこれだな~と感じています。

ひとつの区切りを迎え、メルマガを発行するプレッシャー(というと
大げさですが)を終え、ホッとする気持ちとさみしい気持ちとの
mixed feelingsでいっぱいす。

でも今は、感慨にひたる余裕もなく、公私共に忙殺されています。

これまでメルマガを発行し、編集後記を通じて読者のみなさまと交流
できたことはとっても楽しい思い出です。

新しいメルマガはこれまで以上に有益なものになるはずです。

私も生涯英語学習者。

みなさまも細く長く英語学習を続けて、英語を話せることで広がる世
界をぜひ体感して下さいね。

1歩勇気を出して踏み出したときに得られる達成感って自分に自信を
与えてくれますものね。

私自身いつもいつもうまくいくわけではないですが、10回のtryの
うち、1回でも成功したらそれに救われてきました。

toolとして英語を使うみなさまの生活がhappyであることを願ってい
ます。

どうもありがとうございました。

たくさんの感謝を込めて

2012.7.20

Kumiko

=============================================================
      ■Sophieよりの最後のメッセージ
=============================================================

Sophieです。

先日、私の最後の編集後記で「すべてのことには時がある」というこ
とを書かせていただきましたが、この筋トレもその「時」がきたのだ
と思います。

でもそれは「最後の時」ではなく、「転機の時」「変化の時」「飛躍
の時」となる、「希望の時」です。

マックスの作られたメルマガは、奥村美里さんという素晴らしい方に
委ねられ、さらに充実したものとなるに違いありませんし、マックス
は新しい事業に邁進されますます活躍の幅を広げるに違いありません。

思いがけぬご縁でマックスに声をかけてもらい、2009年から編集後記
を書くという貴重な体験をさせていただくことになって約3年ーーー

私の、好き勝手なあまり役にもたたない編集後記におつきあいいただ
いた筋トレ読者の皆様、本当にありがとうございました!

毎回感想のコメントをくださった方々、父の鉄道の本をもらってくだ
さった方々、励ましのお便りをいただいた方々、メルマガを通じてい
ろんな方とお知り合いになれました。その他お顔もお名前も存じ上げ
ないけれどインターネットの向こうのたくさんの方々に支えられて、
マックス、Kumikoと一緒に、楽しく編集後記を続けてこられました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

planned happenstanceタイプの人間である私は、意図する変化も飛躍
も今のところないのですが、今月からある奉仕団体に加わることにな
ったり、大学同窓会支部の役員に誘われたりと、ちょうどいいタイミ
ングで次の場が与えられ、なにか少しでもまたお役にたつことができ
ればいいなあと思っているところです。


奥村さんのメルマガでますます皆様の英語力がのびて、それを使いこ
なしより良く楽しい人生を送られますように!

ーー心から願っています。

本当にありがとうございました!!


追伸1
メルマガをきっかけに始めたブログ「Sophieな日々」の方はこのまま
続けていくつもりですので、時々のぞいてくださりコメントいただけ
れば嬉しいです。

追伸2
福岡へもぜひ遊びにいらしてくださいね。ご案内いたしますよ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 


本日のドライブ

このところ休日ごとに娘の運転の練習に付き合っています。

福岡は時折バケツをひっくりかえしたような雨が降り不安定な天気
でしたが、雨が弱くなってきた夕方から出かけ、宗像大社まで。

今までで一番の遠出です。

今日も、まだまだ車幅感覚がつかめていないようで、せまい道で対向
車とすれ違うときに左に寄り過ぎて、サイドミラーをゴンッ!と電信
柱にぶつけました・・。

九州自動車道にのって、高速運転の練習もしましたが、まっすぐ走る
ぶんにはいいのですが、やはり車線変更があぶなっかしいですね。
(ミラーの中の車が実際どのくらい離れているのかがわからないそう
です)

宗像大社は交通安全の神様で有名なので、安全祈願。


宗像大社

どうぞお守りください。

ついでに、これからは私ではなく、早くやさしいカレができて、横に
坐って指導してもらえますように・・・・.






2012・7・16 Everything has its own time

Sophieです。

先日、試写会が当たって、「The Lady  アウンサンスーチー~ひき
裂かれた愛~」
という映画を観に行きました。

ミャンマーの民主化運動を率いているアウンサンスーチーの半生を民
主化活動家としてだけではなく、妻・母であるひとりの女性としての
側面からも描いた、とても感動的な映画です。
  ↓
http://www.theladymovie.jp/

主演のミシェル・ヨーが、支持者たちを前にしてのスーチーさんの初
めてのスピーチの場面を完璧なビルマ(ミャンマー)語で再現するの
ですが、この言葉は語彙も多く発音も複雑でとっても難しい言語なの
だそうです。

テレビのインタビューで、「このスピーチをマスターするのに半年か
かりました」とミシェル・ヨーが言っているのを聞き、彼女の完璧主
義の役者魂にビックリしました!

アウンサンスーチーがノーベル平和賞をとったのは「世界が注目する
ことがすなわち彼女の命を守ることになる」との思いから、夫でオッ
クスフォードの教授だったマイケル・アリスさんの陰の努力や働きか
けがあったこともこの映画で初めて知りました。

軍事独裁政権から自宅軟禁をくり返されたスーチーさんは、家族とも
引き裂かれ、1999年にガンのため53才で亡くなった夫の死に目にも会
えずお葬式にも出られませんでした。
(夫の入国はくりかえし拒否され、スーチーさんはいったん出国する
と2度とミャンマーに入国できなくなるため、イギリスに帰ることが
出来なかったのです)

遠く離れ自由を奪われた境遇で、夫が亡くなったことを聞いたときの
彼女の慟哭は観ている者も胸を抉られるようでした。

彼女が幸せに暮らしていたオックスフォードからミャンマーにやって
来たのは政治活動が目的などではなく、重い病気になった母親の看病
のためでした。

ちょうどそのとき民主化を求める反独裁の学生運動が高まっていて、
ビルマ独立の父アウンサン将軍の娘であったスーチーさんが皆に頼ら
れ担ぎだされることになったわけですが、その偶然は歴史の必然だっ
たのでしょうか・・?

映画の中で、夫のマイケルがスーチーさんに「すべてのことに時があ
る」と言う場面があります。

これは旧約聖書の中の言葉で、この箇所を私は学生時代住んでいた県
人寮で一緒だったミッションスクール出身のSさんから最初に教えて
もらいました。

伝道者の書(あるいはコヘレトの言葉・英語ではEcclesiastes)
3章1-8

何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時
石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時
保つ時、放つ時
裂く時、縫う時
黙する時、語る時
愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時。
(新共同訳)


彼女はちょっとふっくらとしていて、いつもニコニコと優しい、笑顔
があたたかい、学生時代から「お母さん」タイプのひとでした。

何のきっかけでこの箇所を教えてくれたのかは忘れてしまいましたが、
パッパラパ~だった私は「Sさんって、人生にとても真摯なひとなん
だなあ~・・・」と感心した記憶があります。

北九州に住む彼女とは会う機会も少なく、最近は年賀状のやりとりだ
けになっていたのですが先週、そのSさんが「亡くなった」という突
然の知らせが彼女の高校時代の同級生から届きました。

1年足らずの闘病だったそうですが、彼女が病気であったことも全然
知らなかったので、いまだに信じられない思いです。

年賀状でお互いに「今年は会いたいですね」と毎年挨拶のように書い
てきましたが、本当に、会えるときに会っておかねばもうその「時」
はないこともあるのだと思い知りました。

「天の下では、何事にも定まった時期(とき)があり、
すべての営みには時がある。
生まれるのに時があり、死ぬのに時がある・・・・」

これが彼女の「時」だったのだろうか・・・?

そんなことを思っていたときだったので、映画の中で思いがけず再び
この箇所を聞くことになり、とても不思議な感じがしました。

Sさんだったらこう言うかな・・・?

「アウンサンスーチーのような歴史に名が残るような人間でもなく、
100年もたてば誰も覚えていないただの庶民の私達だけど、”その時”
がくるまでは一生懸命生きなきゃだよ~!」













ドライブは命がけ

大学2年の時に車の免許を取って以来東京では運転する機会もなく、
完全なペーパードライバーだった娘が、福岡へ帰ってきたのだからと
最近運転の練習を始めました。

もちろんまだ1人では自信がないので、毎回私が横に乗って指導?!
しております。

最初は大きなまっすぐの道をーーということで3号線を東に向い、最
近できたIKEAへ。

ここ数週間は202号線を西へ行くことが多いです。

大きなスーパーの隅っこ、隣りに車が停まってないところで、バック
駐車の練習もしたりしてますが、ハンドルをぐるぐる回しながら
「え〜、どっちに曲がっているのかわからな〜い!」「無理〜〜!」
とわめく娘。

線の中におさめるのにたっぶり10分はかかります・・・。

狭い道で対向車があると、こわいからか左にどんどん寄っていき電
信柱にぶつかりそうになるわ、黄信号でのたのた交差点を通り抜け
クラクションをブワブワ鳴らされるわ、車線変更に急ハンドルを切
るわ、冷や汗の連続ですが、すべて私も初心者マークのころにやっ
てきたこと・・。

車の運転は運転した時間に比例してうまくなっていくものですから
ガマンガマン。

先週の日曜日は、糸島に新しくopenした「太陽の皿」という一軒家
レストランを目的地にして出発。

「私はもういつ死んでもいいから」と母も同乗。

娘の車に乗るのは命がけ?!

でも、「いつ死んでもいいから」ーーと言うわりには出がけに会った
弟には「せっかくここまで生きたのに・・・」と言ったり。

どっちやねん!



無事到着した「太陽の皿」
 ↓
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太陽の皿

実はランチタイムが終わった後で時間外だったのですが、特別に入れ
ていただきデザートセットをいただきました。
(はるばる「命がけ」で来たかいがありました)
チーズケーキのようなプリンが美味しかったです。

来週は東京から、大学時代のお友達が遊びに来るそうで、
「空港まで迎えに行こうかな」
と言いだしているのですが、母が
「人様を乗せるなんてあぶない!タクシー代出してあげるからやめな
さい!」とダメだしをしています。

そうだねー。

人様をお乗せするのはもう少し待ったほうがいいかもねえー・・・。







七夕コンサート

先週の木曜日は、トーンチャイムのグループ「シェーネ・ムジーク」
で小倉の国立病院にボランティアの「七夕コンサート」に行ってきま
した。

グループの指導者であるOさんのご主人が院長でいらっしゃる病院な
のですが、当初は「七夕落語」のはずだったのが予定されていた噺家
さんが来られなくなり、急遽、融通のきく?!(ヒマだとも言える)
私達にお声がかかったのです。

小倉までは新幹線で行きました。

昔は新幹線でも30分近くかかっていたと思うのですが、今は約15分。
おしゃべりする間もなく着いちゃいました。はやっ!

博多駅前の飾り山。ああ、山笠の時期ですね~。
 ↓
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福博のまちに「博多祇園山笠」の飾り山がお目見えするようになった
のはなぜか?

タクシーの中で聞いたラジオによるとーーー

明治31年に、当時の福岡県知事(博多ッ子でない中央から来た人だ
ったそうです)が、そのころは丈の高い山を担いでいたため頻繁に電
線を切断していたこと、また、半裸の舁(か)き手が野蛮、という理
由で山笠廃止を言い渡したそうです。

そこで「山笠を電線にかからないくらいに低くする」「背の高い飾り
山を別に作る」「半裸が悪ければ法被を着ればよい」という折衷案が
出されいまのかたちになったということですが、私、そういう経緯は
全然知りませんでした。

でも、そのおかげでこのような絢爛豪華な飾り山も鑑賞できるし、
15日早朝の追い山はスピードが出る迫力あるものになったのだし
揃いの法被はcool!だし、かえって良かったのかもしれませんね?!



コンサートのあと記念撮影
  ↓
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(色違いのお揃いのカーディガンは、前日の夕方、ユニクロで慌てて
買ったもの。なにごともドロナワの私達です)


コンサートの模様は、会場に来られない患者さんにも病室のテレビで
見られるようにと「中継」されました。

あまり聴く機会のないトーンチャイムの演奏に皆さんとても喜ばれた
そうです。

優しい気持ちになれて、いつまでも終わってほしくないと思いました
ーーという感想をいただき、私達の方こそ幸せな気持ちにさせていた
だきました。

ありがとうございます

ちょっと先のことですが、12月1日には久留米の聖マリア病院チャ
ペルで、姉妹関係のようなコーラスグループ「ラウダーレ」と共にク
リスマスコンサートを行います。

お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひお出かけくださいませ!








6月の寄せ植え

6月の終わりにあったBettyさんの寄せ植えレッスン。

今回は観葉植物と蘭の組み合わせでした。
  ↓
寄せ植えレッスン6月


高級そうな器と蘭のお値段だけでもレッスン料を超えてしまって
いるのではないかと危惧するほどの贅沢さ。

家ではリビングの出窓に置いています。

なんとなくリビングの雰囲気も高級になった・・気がする?!




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