スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しゃべる白くまくんの仲間

先日のブログに書いたしゃべる白くまくん、
Fridgeezoo HOGEN という、Fridgeezooシリーズの新作だと
いうことが後日わかりました。

鹿児島弁をしゃべる白くまくんの他に
京都弁のペンギンちゃん、
岩手弁のアザラシくん、
沖縄弁のセイウチくん、
がいるそうです。

いや~~、ぜひ博多弁をしゃべるラッコを作ってほしいわあ~







スポンサーサイト

ローラちゃん帰る

うちにステイしていたLauraちゃんがフィンランドに帰っていきました。

エネルギーいっぱいの明るい子だったので、なんだか家の中がシンと
して寂しくなりました。

Lauraちゃんが15歳だったので、私のようなオバサンが相手をする
よりも、若い人同士の方がいいだろうと思い、大学生になってる元英
語の生徒さんたちに今回たいへんお世話になりました。

特に大学3年生のマナミちゃんには、Lauraをあちこち連れていっても
らったり、彼女のお友達をたくさん紹介してもらったり、とても仲良く
してくれて感謝しています。ありがとう!!

マナミちゃんは自身がとてもフィンランドに興味があり、2年後をめど
に実際フィンランドを訪れたいということで、Finnishも熱心に勉強し
ています。

夢が実現してフィンランドに行き、そしてLauraのうちにホームステイ
ができるといいですね。

こうしてご縁は続いていく・・・・。



キャナルのIMAXで"Men in Black3"を観ました。
みな、初IMAX体験で興奮しましたね。
  ↓
Men in Black

とってもガーリーなお洋服が好きなLauraちゃんがこちらで買った
お気に入りのドレス。
  ↓
ローラドレス

むこうのpartyで着るそうです。
IMGP0964_convert_20120625002559.jpg

最後の週末は、海の中道の水族館に行きました。
  ↓
水族館

たまに行くと水族館ってすごくおもしろい!
イルカのショーは2度も見てしまいました。
  ↓
イルカショー

最後の晩ご飯は焼き肉を食べに行きました。娘と「ピース」
  ↓
焼き肉なべしま

お見送りの福岡空港国際線ターミナル。
マナミちゃんも来てくれました。
  ↓
空港ローラ見送り

IMGP0983_convert_20120625002932.jpg

15歳の子がひとりで、香港経由でフィンランドまで帰ります。
えらいなあ・・・・!!

Laura,気をつけてね、さようなら、また来てね。

IMGP0984_convert_20120625003012.jpg

さようなら~~~

最後の見送り






2012・6・25 しゃべる白くまくん

雨続きの季節となりましたが、庭の紫陽花はいまを盛りと綺麗に咲い
ています。
紫陽花

IMGP0936_convert_20120625002307.jpg

IMGP0958_convert_20120625002420.jpg

お元気ですか?

先日、娘が職場の飲み会の景品で当たったと、冷蔵庫に入れる「おし
ゃべりをする白クマ」を持って帰ってきました。

同じようなもので”Fridgeezoo”という牛乳パックのかたちをした白ク
マやペンギンやセイウチがしゃべるおもちゃがあるらしいですが、
うちのはこんなの。
  ↓
白くまくん

冷蔵庫を開けるたびに、いろいろと話しかけてきます。しかも「鹿児
島弁」で!

彼は、鹿児島の名物かき氷「しろくま」の、南国の白くま君なのです。

小学校時代を鹿児島で過ごし、「しろくま」が大好物の私が、鹿児島
弁をしゃべるマスコットに喜ぶまいことか!

おしゃべりをするロボット掃除機cocoroboが欲しいと思っていたの
ですが、あっちは高いのでしばらくはこの白くまくんで楽しめそうで
す。

白くまくん、冷蔵庫を開けるたびに、独特のアクセントでいろんなこ
とを話しかけてきてくれます。
(これらのセリフの鹿児島弁のアクセントをここに再現できないのが
非常にもどかしいのですが・・)

「おかえりー」

「おじゃったもんせ」

「調子はどうね?」

「あちぃど~」

「はらへったのね?」

「なんさがしちょっとね?」

「あいた!ひったまがった!」
 
「ごはん、いっげんすっか?」

「それうまそうやっどねー、そうそう、それ」

時には、

「風邪をひかんごせんとねー」

と気遣ってもくれます。

ちょっと長いセリフも言えますよ。

「南国出身なのに、さみとこ(寒い所)が好きっちゅう、この対照的
なボク」

「さわるとちめたいけどよ、心はあったけ~じゃっど」

たまに

「ここ、家賃・・いらないの?」

と気にしてくれたりもします。

私の一番のお気に入りの、言われてとってもウレシイセリフは、

「うゎ、会いたかった~!」と喜んでくれたあとに、

「あいかわらずよかおごじょやっどね~」と言ってくれる時。

(冷蔵庫の白くまに言われて嬉しいなんて、ある意味カナシイけど)

「こげんよかにせ、ひとりにして、さみしいがね」

と言われると、つい、「ごめん、ごめん」と返したりして・・・。

私は、子供時代を鹿児島で過ごしたので、鹿児島弁をもう自分でしゃ
べれはしないけれど聞いたら理解は出来ます。

でも、主人と娘はこの白くまくんのしゃべることが、ちっともわから
ないんですって。

(わからないセリフがありましたら、ブログへコメントくださいませ)

白くまくんの第一のミッションは、「省エネ」です。

冷蔵庫の扉を長く開けてると、

「ちゃんと閉めんねー!」

と注意してきます。それでも閉めないと、

「もうちょっとちゃんと閉めて!」

とダメ出しをしてきます。

が、私はそれがおもしろいうえに、白くまくんが今度は何をしゃべる
のかを聞きたくて、用もないのにしょっちゅう冷蔵庫を開けたり閉め
たりして喜んでいる有様・・・。

ちっともエコじゃないんです、ゴメンナサイ・・!m(_ _)m






持つべきものは

お料理が大好きで、人をもてなすのも大好き!という糸島に住むエ
イコさんちに、先日ランチをごちそうになりに行きました。

数々の美味しいお料理はもちろん、いつもながらの手際の良さ(パ
ンは朝焼いたばかり)に感心します。

飾らないけど居心地のいい空間、エイコさんの楽しいおしゃべりや
さりげない気配りもあたたかく、うれしい。

持つべきものは「お料理大好きでそれを人に食べさせるのが大好き」
という友達?!
はいワタクシいくらでも食べにまいりますうーーー!


平尾さん宅にて

IMGP0945_convert_20120616173237.jpg

IMGP0946_convert_20120616173309.jpg

IMGP0947_convert_20120616173340.jpg

IMGP0948_convert_20120616173408.jpg

IMGP0949_convert_20120616173440.jpg

平尾さん宅

IMGP0954_convert_20120616173553.jpg

IMGP0957_convert_20120616173633.jpg





大切なあなた

5月14日の筋トレ編集後記、TOTO工場見学についてのブログに「ト
イレがコトの発端になっている話らしいなので、ぜひ観てみたい」と
書いた映画「The Help~心がつなぐストーリー~」を観に行ってき
ました。

”コト”はトイレのことだけではなく、もっと広く深い、差別や女性
の自立などにもかかわる問題でありましたが・・・。

公民権運動盛んな1960年代、深南部ミシシッピ州ジャクソンでは、
公民権運動にたずさわることやそれに関する発言をすることは黒人に
とって命にもかかわる危険なことでした。

辛い状況にある黒人のメイド(Helpと呼ばれていた)たちが、自分達
のことを「話す」という決心をしてからの勇気とたくましさに感動!

私がこの映画で一番印象に残っているのは、エイビリーンという黒人
メイドが勤め先の家庭の小さな女の子を育てるときに、毎日毎日、何
度もその子に言い聞かせていた言葉。

“You is kind. You is smart. You is important. “




言い聞かせるだけでなく、その子にも必ずくり返して言わせる。この
ことを決して忘れないでいるようにと。

mixiでお友達になった北海道のクロワッサンさんのある日のブログに
こういうことが書いてありました。
  ↓
「愛されているという感覚」が確かなものとして、その人自身のなか
にあるかないかで、様々なことの受け止め方が違ってくるかなって思
います。 かけがえのない尊い存在として自分自身を受けとめること
ができたら、他の人に対しても、その思いを抱くことができるのだと
思っています。


まさに、エイビリーンはこの小さな女の子に、「自分はかけがえのな
い尊い存在である」という真の自信と自尊心をうえつけていたのだな
あーと思います。

また、このセリフは、私にも自信を与えてくれました。

「be動詞がamだろうとareだろうとisだろうといいじゃん!要は話す
内容と気持ちよねっ!」(そこかい・・・)









home party at Etsuko-san's

エツコさん宅にホームステイしているフラン君と彼のクラスメイト、
&ローラちゃんとお友達のサーガちゃん。
新撰組のハッピはエツコさんが自ら縫われた力作です!

IMGP0942_convert_20120612224030.jpg

522695_4116684122244_1156468355_n.jpg




わたしのゆく道?!

大阪の同窓会、皆さんは2次会で遅くまで盛り上がったようですが、
私は翌日曜日に父の三回忌の法要があったため、最終の新幹線で福岡
に戻りました。

早いもので、父が亡くなってはや丸2年です。

三回忌はごく身近な家族と親戚だけで、東長寺の納骨堂にて。

藤田ご住職の朗々とした(まるで上質の音楽を聞いているような)お
経は、それだけでもとーーってもありがたく、目を閉じて聞いている
と軽い瞑想状態になってしまいました。

その法要が始まる前の待合室でのこと。

ジュンコ叔母が、オーガンジーを組み合わせたフワッとしたロングの
スカートにジャケットというとても素敵な紺色のスーツを着ていたの
で、「それとっても素敵!お似合いだわ~」と言いますと、
「ヨシエイナバのよ」と教えてくれました。

そしてさらに「実は言われもせんけど・・・」と言いながらもコソッ
と教えてくれた話によるとーーーーー

美容院に行き念入りにセットもし、スーツに着替え、準備万端ととの
えて、さあ、出かけましょ、と一緒に行く約束をしていたケイコ叔母
に電話をしたそう。

「ケイちゃん、あんた何しようと?」

「いま?ごはん食べてるところ」

「なんで?もう行かんと間に合わんよっ」

「・・・?? どこへ行くと?」

「どこって、東長寺やろうもん!」

「・・・ジュンちゃん、今日、土曜・・・」

なんと、ジュンコ叔母、一日勘違いしていて、土曜日を日曜日と間違
えてたそうです。

せっかく美容院まで行ったのに・・・。(本番の日曜日は、さすがに
恥ずかしくて2日続けて美容院には行けなかったそう)

若いころ、私はこのジュンコ叔母に似てると言われたことがあるので
すが、うーん「ジュンコ叔母笑うな、ゆく道じゃ」ですね・・・・・。









また大阪へ

先週末は、造幣局の桜以来ひと月半ぶりの大阪に行ってきました。

小学校時代(私は小学校だけ鹿児島だった)の同級生で、大阪在住の
方たちが企画した同窓会大阪支部会(?!)に参加するのが主な目的
でしたが、ついでに行ってみたかったところへも行くことが出来まし
た。

ひとつは大阪市立東洋陶磁美術館でちょうど開催されていた「マイセ
ン磁器の300年展」。

もうひとつは、滋賀県守山市にある佐川美術館。

マイセンの食器はお高くって、我が家には1個もありませんが、もと
をたどれば、九州の有田や伊万里をお手本にしながら発展したのよね、
エッヘン!!ーー(と、なぜか胸をはる)。

ザクセン選定侯のアウグスト強王という人が、ベッドガーという錬金
術師を幽閉してまで製法を開発させ完成させ、その後も彫刻家ケンド
ラーや絵師ヘロルトなどの努力により高い芸術性、造形美を誇る、他
に類を見ない世界的な磁器製作地となったそうです。

今回の展示品は、国立マイセン磁器美術館所蔵の作品ばかりというこ
とで、どれもため息が出るほど精巧で美しく素晴らしいものばかりで
した。

会場では写真が撮れないという以前に、今回、が~ん!カメラを持っ
て行くのを忘れてしまった私・・・写真は全部、ネットから拝借いた
しました。

スノーボール貼花法という技法で作られたティーセット。ひとつひと
つ小さな花を表面に貼付けてある。ああ気が遠くなるような作業です。
  ↓
マイセン

マイセンのお城の中には、磁器で作った動物園があったそうです。
嗅ぎ煙草入れを持つ猿(見栄っ張りの貴族を風刺したものだそう)
  ↓
2012_06_02.jpg

大壺(ほんとにデカイ!)
 ↓
2012_06_04.jpg


佐川美術館へは、行きは京都から湖西線に乗り堅田駅からタクシーで。
琵琶湖を渡る橋を通り、生まれて初めて琵琶湖を見ました!

地図でだけ眺めていた琵琶湖。これが本物なのね~!ちょっと感動。

その日は関西地区も梅雨入りした日で、細かい雨が降っていたのです
が、この水の上に浮かんだような美術館(敷地の大部分が浅いプール
のようになっている)は、かえって雨の日の方がその静謐さがきわだ
つのではないかと感じました。

(写真はネットからの借り物なので、空が青いけれど、実際に行った
日は暗く雲がたちこめていて、それがまた侘び寂びっぽくていい感じ
でした。水庭に落ちる雨だれが波紋を描き、表情を変えていくのも見
ていて飽きません。)


20651600.jpg

佐川美術館

18070488.jpg

特に、15代楽吉左衛門が創案されたという茶室は地下から入るため
半分水の中に沈んでいるように見えます。
  ↓
佐川美術館

茶室内部の見学は事前予約制ということで、その日は満席でしたので
見ることは出来ませんでした。残念!

佐川美術館は名前のとおり佐川急便が開設したもので、「平山郁夫館」
「佐藤忠良館」「楽吉左衛門館および茶室」の3つの建物から成って
います。それらのコレクションも見事です。

現実を離れた異空間に迷い込んだような気持ちになって、時間がたっ
ぷりあれば、ほんとにゆっくりとぼんやりと、心をからっぽにして時
を過ごせそうな場所でした。

「ここはどなたの設計なんですか?」と受付の女性に聞いたら、
「だれか個人の設計というわけではなくて、竹中工務店が建てたもの
ですので、竹中工務店の設計部だと思います」というお返事。

ふーん・・・すごいな、竹中工務店・・。

帰りは、東海道の方に出て、琵琶湖線で大阪まで戻りました。

夜の同窓会会場はヒルトンのウエストプラザ。10名ほどが集まりま
した。

卒業以来という方々もいたのですが、名簿の名前を見ても顔が思い出
せなかった方も実際にお顔を拝見すると、「あ~~~」と子供の頃の
記憶がよみがえるのが不思議です。

しかしーーーー

そのなかでひとり、私が覚えていたOさんと実際のOさんが全然別人
だった!という事実が判明しました。

「Oさん、転校生だったよね?」

「え~、1年から6年までいたよ。1年の時、同じクラスだったじゃ
ない」

「(え・・・??)大学は、東京で、上智に行ってなかった?」

「わたし、大学も鹿児島だよ」

え、ええ~~~??!!

いったい私は誰をOさんだと勘違いしたまま何十年過ごしてきたのだ
ろうか?!

自分は過去の記憶がない人間だとは思っていたけれど、これほどとは
・・・。

別の方からは、

「エン(その頃のあだ名)は、”キイハンター”ごっこが好きだったよ
ねえー」とも言われました。

若い年代にとってはキイハンターと聞いても「なに、それ」って話で
しょうが、若き野際陽子と千葉真一がそりゃかっこよかったんです。

しかし、「キイハンターごっこ」とは・・・いったい何をしてたんで
しょうか?

しかも、私がみんなに役割を振り分けて仕切っていたというのです。

いやー、全然記憶にない・・・。

同窓会は楽しいけれど、こうして時々いろいろバレて恥をかくリスク
もありますねえ。

今回、大阪支部会の幹事をしてくださったY君、転勤で今度はなんと
北海道に行かれることになったとか。

では、次回は北海道支部会で会いましょうね~~!

(・・って鹿児島の小学校出て北海道にいる同級生はいないみたいな
んですけど。)








ローラちゃん

先週土曜日から、ホームステイの女の子が来ています。

フィンランドから来た15歳のLauraちゃん。
明るくてとてもかわいい女の子です。
  ↓
ローラちゃん

フィンランドの子の受け入れは初めて。

おみやげをたくさん持って来てくれました。
  ↓
ローラおみやげ
ムーミン一家のタオルと、いろんな種類のお菓子。

こんなのも。
  ↓
IMGP0934_convert_20120604184321.jpg

これ、何だかわかりますか?
  ↓
IMGP0938_convert_20120604190108.jpg

何年か前にスウェーデンの大学生がステイした時に、やはりおみやげ
に持ってきてくれたたことがあります。北欧ではポピュラーなお菓子
の、リコリスです。

リコリス(甘草の一種)の根とアニスオイルで出来ているそうなので
すが、これがほんとに妙な味・・・。

最初口に入れた瞬間は「ミキプルーンみたいな味かな・・」と感じた
のですが、噛むうちに(グミみたいな歯ごたえがある)なんとも形容
しがたい、漢方薬のような味になってきて、娘は、「これ、無理~!」
と、ついに食べてる途中でgive up。

フィンランドには、サルミアッキというやはりリコリスのお菓子があ
るそうですが、それは甘さがなく塩味がきいていて、なんとアンモニ
ア臭がするんですって!
(それって、もはや”お菓子”の部類じゃないと思うんだけど・・・)

ローラちゃんが持ってきてくれたハリボーのグミやキャンディは、ほ
とんどすべてリコリスかサルミアッキが入っているみたいで、「これ、
大好きなんだ~、ぜひ食べてみて~!」と言われてます。

まだ、トライしてないのですが、ウーン、ちょっとscary・・・

ホームステイを受け入れて、一番気を使うのがやはり食事。

野菜をまったく食べなかったアメリカ人や、白いパンがだめだった
ドイツ人・・なかでも、小麦粉アレルギーの女の子の時はほんとに
大変でした。


日曜日の夕食に、茶碗蒸しを出したのですが、ローラちゃん、一口
食べて、顔をしかめ、「これ、何?」。

どうもダシがききすぎてたのか、においがダメだったようです。

かつおとか昆布の旨味が彼女の味覚には合わなかったのかな?

何故だ?こんなに美味しいものを!

しかし、まあ考えてみれば、リコリスが美味い!!という味覚をこち
らが理解できないのと同じですよね。


食文化の違いは面白くはあれど、なかなか越えられぬ溝がありますな
・・・。




2012・6・4 結婚がうまくいく秘訣?!

Sophieです。

先週土曜日は、「ひらまつ」であった、妹の嫁ぎ先の姪っ子さんの結
婚式に飛び入り参加でトーンチャイムの演奏をしてきました。

IMGP0929_convert_20120603200548.jpg


新郎新婦が二人で作ったというウェルカムボード
  ↓
IMGP0926_convert_20120603200459.jpg
  
まりこちゃん結婚式


曲目は「星に願いを」(When you wish upon a star)。

トーンチャイムグループリーダーのOさんがチャチャッと編曲をして、
たった1日の練習で仕上げたわりには、Oさんのお嬢さんのケイコち
ゃんのピアノ伴奏が素晴らしかったおかげで、全体としてとてもいい
出来だった♪と皆で満足いたしました。(自画自賛)

チャイムの音色も、清楚で美しい新婦にピッタリだったと思います。

結婚式って、ほんとにみんなを幸せな気持ちにしてくれますね。

新郎新婦はもちろん、出席している方々が皆とびっきりの笑顔で、
チャイムグループも幸せのおすそわけをいただくことができました。


その数日前は、寄せ植えレッスンでお世話になったBettyさんのお宅
に呼んでいただき、素敵なコンテナガーデンやお庭を拝見してきまし
た。

鉄の柱をたくみに配した独特のセンスあふれるお庭。
  ↓
松隈さん宅


この現代彫刻のようなスックと立っているシンプルな柱は、Bettyさ
んのこだわりがあるそうです。

「なにかここにツルものをからませればいいのに」と言う人もいる
そうなのですが、Bettyさんいわく、「主人も私も、”からみつく”と
か”まとわりつく”とかいう言葉がキライなの」。

私は、この言葉がとっても印象的でした。

まずひとりの成熟した大人として立っていること。自分の感性を大切
に他人にふりまわされないこと。

そのうえで、二人がお互いに「相手から何をしてもらおう」ではなく
て「私が相手のために何が出来るだろう」と相手のことをまず思いや
ることができたら、それが一番結婚生活がうまくいくコツなのかも。

Bettyさんが”講師”として初めてレッスンをされた時に、ご主人が「来
てくださった皆さんに御礼に」と美味しいシュークリームを差し入れ
してくださったのですが、妻を思いやるご主人のその優しい心遣いに
私は感動してしまって、「まさに理想的夫婦を具現化していらっしゃ
るなあ」と思ったことでした。

去年結婚したうちの息子夫婦は、まだ一度もけんかをしたことがない
そうなのですが、見ていると、やはり二人ともが自然に「相手のこと
の方をまず思いやる」ことができているような気がします。

共働きをしている彼らは、お嫁ちゃんの方が通勤距離は長いし、どう
しても負担が重くなるし疲れると思うのですが、不機嫌に愚痴を言う
こともなくいつも一生懸命な彼女に、なおのこと息子も感謝して、
「無理しないで」と優しい言葉をかけているようです。

若い彼らに教えられることも多いです。

振り返ればこの私、新婚旅行先のハワイでおみやげのことをめぐって
3日目で早くもケンカしましたっけねえ・・・。

今でも疲れりゃすぐ当たり散らすし・・・。いかん、いかん。

土曜日の結婚式でまた初々しいカップルを拝見し、我が身を反省しつ
つ、newly-wedカップルのこれからの人生に幸多かれーーと心から願
った私でした。










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。