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2010・5・26 胸キュンのうた

遅まきながら?!東方神起を聴きだしたSophieです。

大学で第二外国語に韓国語をとっている韓流ファンの娘が持って帰っ
たCDです。

ジャケットの写真を見ても、最近テレビドラマに出ているジェジュン
以外は、まったく見分けがつかない私。

「ユチョンは帰国子女で英語がうまいから、英語の歌詞はほとんどユ
チョンが歌ってる。ジュンスは一番歌がうまい。ユンホはダンスが一
番うまい。チャンミンは一番年下で、年下の人のことはマンネと言う
の。ジェジュンは家がちょっと複雑で案外苦労人なんだ。」

ーーといろいろ娘が説明してくれるのですが、うーん、みんなカッコ
いいけど、やっぱり見分けがつかない・・・。

それにしても、この人たちの日本語のうまいこと!!

すごく早いテンポのラップ調の曲も、よどみもアクセントもなく見事
な日本語で、ほんとに感心してしまいました。

そのCDの中で胸がキュンとして励まされる歌だったのが、
「明日は来るから」
   ↓


「雨降るときには君の傘になろう 風吹くときには君の壁になろう」

「どんなに闇の深い夜でも 必ず明日は来るから」

とあのきれいな顔で歌われると、不思議と希望がわいてくるではあり
ませんか!

また、最近の口蹄疫のニュースに関連して思い出した歌があります。

昔々、子供だったころ、「あーるー晴れたひーるーさがり」♪ で始
まる「ドナ ドナ」という歌がNHKのみんなの歌でながれていまし
た。

動物好きの私は、この歌を聴くたび、市場に売られてゆく(つまり殺
される)子牛がかわいそうで、涙が出たものでした。

いま、連日の口蹄疫で殺処分される牛のニュースを見るたびに、この
「悲しそうなひとみで見ているよ」という歌詞を思い出し、胸がきゅ
んと痛みます・・。

先日の福岡の地元紙に、現場の獣医師が、自分が往診していた牛を処
分しなければならない時の話がのっていました。

「右手の指先が痛い。ひたすら牛に注射を打ち続けた。数えてみれば
140頭近い。」

「子牛もいた。何のために生まれてきたんだろうと考えながら・・。
鎮静剤を打ち、おとなしくなったところで静脈に殺処分用の薬剤を入
れる。作業効率化のため1列に並ばされた牛。1頭ずつ倒れていく。」

「暴れる子豚を抱き押さえ、獣医師が心臓に注射を打つのをじっと待
つ。腕に感じるぬくもり、震え・・。『切ない、すさまじい悲鳴をあ
げるんです。』人間の赤ちゃんが泣き叫ぶのに似た声が、今も耳に残
っている。」

ーーーとは、養豚場で豚の殺処分を手伝った行政職員の話です。

「忠富士」を育てた酪農家の方が、そのブランド牛を生み出すには
20年以上も交配を繰り返したと言ってらっしゃいました。

手塩にかけた我が子のような牛を市場に出せずに、無駄に殺さなけれ
ばならないその心中はいかばかりでしょうか。

心情的なもの以上に、経済的な損失も想像を越えるものでしょう。

ーーーでも、
「どんなに闇の深い夜でも 必ず明日は来るから。」

一日も早くこの伝染病が収束し、宮崎が誇りとするこの産業が立ち直
ることを祈るばかりです。



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2010・5・19 今一番欲しいもの

このところ失敗続きでへこみ気味のSophieです。

何をやってもうまくいかないときって時々あるもので、そんな時は、
まわりに何か原因があるのではなくて、すべて自分自身の内部が引き
起こしているんだと思います。そして、

「起こっている現象は私に何を教えようとしているんだろう・・?」

「私は何に気づかなければならないんだろう・・?」

と考えます。

今回は、

「自分を過信して準備を怠ったな」

「当たり前のことと思って感謝が足りなかったな」

「素直に喜ばずにいじけちゃったな」

などの気づきがありました。

気づいたら、リセット!

リセットに一番いいのは、「ありがとう」と「お掃除」(らしい)。

汚れた玄関、お部屋には運の神様も寄ってこない、そして、いらない
ものを捨てたら、新しいものが入ってくるーーとはよく言われること
です。

ところが、私は掃除が苦手(というか嫌い)で、油断するとすぐ部屋
の隅には埃が舞い、犬の毛が舞い・・・なので、今一番欲しいものが
「ルンバ」!なのです。
 ↓
ルンバ
(基地に戻って自ら充電をしているルンバ。愛い奴・・・)


ルンバ(Roomba)は、iRobot社製のお掃除ロボットで、スイッチひと
つで留守中でもお部屋をウロウロしながらきれいにしてくれて、しか
も掃除完了または残量が少なくなると、自分で充電基地に戻っていっ
て充電を開始するというお利口さん。

私のまわりには、まだルンバを持っている人はいないのですが、ウワ
サによると、改良もすすんでいて、側面のエッジクリーニングで壁際
や隅っこのゴミも逃さないそう。

Wikipediaによると、

「ルンバは高さがあまりないので、ベッドや家具の下の掃除は得意で
ある。敷物の端などがからまって動けなくなった場合、動ける範囲だ
けを掃除するか、停止して悲しげな音を発して人間になんとかしても
らうのを待つ」

ですって♪ーーなんてカワイイの・・!!

さらに、「ルンバが入り込んで掃除可能な家具を"Roombable"(ルン
バブル)、あるいは"Roomba-friendly"(ルンバフレンドリー)と呼
ぶ」には、笑ってしまいました。

うちのソファも電話台もテレビ台もダイジョーブ、"Roombable"で
"Roomba-friendly"よ。

ああ、欲しいな、ルンバ!

「そしたら、いつもきれいなお部屋でいつも運が良くなるわ~♪」

と言う私に、いま母校での教育実習のためにこちらに帰ってきている
娘は、

「そんな、自分で動かないで楽して機械頼みじゃダメなんじゃないの
?」

と、あきれ顔。

ーーーう~ん、やっぱりダメか・・・。







2010・5・12 一番好きなひと

梅雨時期になるとくせ毛でうねうねっとしてしまうので、その前に
・・と思い立ち、久しぶりにストレートパーマをかけたSophieです。

少し前に、mixiニュースの中に「ロングのストレートは何歳まで許さ
れるか?」ーーという記事があり、投稿者は40代の方のようでした
が、
「まわりの40代はみな髪を切りだした」
「後ろ姿と前から見たときとのギャップがありすぎるとイタイ」
「人によるだろう、似合っていればいいのでは」
などと、いろんな意見があるようでした。

私もずっとセミロングのストレートだけれど、いえ、別に若ぶってい
るわけでもポリシーがあるわけでもなく、ただただ、「手がかからな
い」「面倒くさくない」「美容院に行く回数が少なくてすむ」「夏は
後ろでひとつに結べるから暑くない」というだけの理由なんですけど
・・・。

「そうか、世間ではそういうふうに思っていたのか」

じゃあ、どういうスタイルにすればいいのか?と思ってもべつに思い
うかばないし、やりたいスタイルもないし。

ショートにするとかえってカットに手間がかかり、美容院にもしょっ
ちゅう行かなければならないだろうし。

いちいちカーラーで巻いたりする手間は絶対かけないだろうから、ゴ
ージャスな巻き髪も出来そうもない。

たかが髪型、されど髪型。

こういうところにも怠惰で無精な性格って出るもんだなあ・・・。

美容院といえば、母はきれいなウエーブのついたやわらかなショート
ヘアなのですが、父が入院してから、美容院に行く回数が増えました。

それは、自分のためのお洒落というより、もうあまり意識もはっきり
しないままベッドに寝ている父のためのようです。

「お父さんは女はいつもきれいにしてなければならないって言ってた
から」

と、病院通いで疲れた様子を見せたくないと、毎日着ていく洋服もセ
ンスよく組み合わせを替えていきます。
(私など、3~4日間ぐらい同じ服を着るのはザラ)

「人間は聴覚と嗅覚が一番最後まで残るらしいから」と、父が好きだ
った香水を必ずつけていき、病室にいる間絶えず耳元で話しかけてい
ます。

4月7日は両親の55回目の結婚記念日だったのですが、その時まで
はなんとか父も声かけられたことに対してクリアでないにしても少し
返答も出来ていました。

「今日は結婚記念日ですよ」

と話しかけて

「もうこれが最後の記念日かもしれませんね」

と言うと、父は

「まだまだ続く」

と答えたそうです。

また、母のことを名前で呼んだこともなくいつも「おまえ」と呼んで
いた父に、わざと母が

「私の名前は何ですか?」「私は誰だかわかりますか?」

と聞いたら、

「一番好きなひと」

と答えたそうです。

大正生まれで無骨で理不尽でロマンチックのかけらもない父は、手を
つながれるのも大嫌いで、母に一度も「好き」と言ったこともないー
ーーというカタブツでしたが、日頃から、「最後死ぬ前には言う」と
言っていたそうです。

その翌日から意識レベルが落ちていき、問いかけにもほとんど反応し
なくなってしまったので、父は忘れず最後に母との約束を果たしたの
でしょうか。

その結婚記念日から先日の母の日で約1ヶ月が過ぎましたが、耳元で
語りかける母の会話はずっと続いています。

ーーー父の返事はないけれど。

でも必ず約束は守る父のこと、

ーーー「まだまだ続く」の約束も果たしてよね、お父さん。



2010・5・5 トホホな私

Golden weekも、どこへ行く予定もなかったSophieです。

しかも、お腹をこわしてしまって(食あたり?ノロウィルス?)、大
半を寝て過ごしてしまいました。

そんなトホホな私の連休中、唯一のイベントが・・・・そう、先週の
編集後記で書いていた「どんたくの舞台」です!

5月4日のお昼過ぎ、博多駅前の西日本シティ銀行前の舞台で、まず
高校の母の会でつくったコーラス隊「西南の風」で3曲、「島唄」
「どんなときも」「瑠璃色の地球」を熱唱。
 ↓
どんたく舞台


これは以前コンクールの舞台でも歌ったし、コーラスは人数も多いの
で、少々口パクでもOK。ヒジョーに気楽です。

歌い込んでいるので、皆気持ち良く声も出て、道往く人も、足を止め
聴き惚れる方が多かったそうです。フンフン

特に「瑠璃色の地球」は歌詞がほんとに素晴らしく、歌っている本人
たちがいつも感動で涙が出る・・という私たちの十八番です。

山崎直子さんも、宇宙ステーションに滞在しているとき、この曲で目
覚めたそうですね。

「地球という名の船の 誰もが旅人
 ひとつしかない ほしを守りたい」

と歌いながら、山崎直子さんが詠んだ一句、
「瑠璃色の 地球も花も 宇宙の子」ーーを思い出しておりました。

いま、メキシコ湾では海底油田の爆発で、かってないほどの大量の原
油が流出して、深刻な海洋汚染が広がっていますし、なおのこと「こ
の美しい地球を守らんば!!」・・と思ったことでした。

コーラスが終わってあいだ2つの演目をはさみ、さあ、次はバンド演
奏にあわせての私のボーカルの出番です!

このバンドのキーボードをしているMさんが、コーラス隊で一緒のお
友達というご縁で、バンドだけだとさみしいので、歌ってくれない?
と声をかけてくださいました。

他のメンバー(ドラムとサックス)のお二人はお子さんが小さいとき
の社宅仲間の奥様方だったそうです。

技術もしっかりされてるし、女性らしい優しい感じのアレンジと音が
とてもいい雰囲気を醸し出しています。

話が来てから1週間。音を合わせたのはたった2回だけ。

曲は「Killing Me Softly With His Song」(やさしく歌って)と、
ラテンの「Mas Que Nada」(マシュケナダ)。

私一人じゃ不安だったので、Jazzコーラスで一緒のKさんをメイ
ンボーカルに引き込み、私は添え物でよくなったし、練習では上手く
いってたし、大丈夫よね~~~。フンフン♪

・・・・・と、タカをくくったのが、甘かった~~~っ!!

最初のハモリが、あれ?アリ?およ?・・・練習と違って全然うまく
ハモレない。

しかも、それで舞い上がってアタマ真っ白になってしまい、なんと2
番の出だしを間違ってしまった!

横で、一生懸命何か私に伝えようとするKさん、

「え?なに?伴奏と合ってない?」

「まだ、間奏だよ、間奏!」

ありゃ~~!

間奏で待たなければならないところなのに、私だけ滔々と歌い始めて
しまったのでした。あ~~~ん。

どんたく舞台


前で観ていた娘、大爆笑。

ああ、またやってしまった・・・・恥多き人生にまたひとつ新たな恥
が加わってしまった・・・。

せっかく声をかけてくださったのに、バンド演奏を台無しにしてしま
って、ごめんなさーーーーーいっ!!

Mas Que Nadaでは、Kさんの伸びのある声でノリノリでしめくくれ
てよかったけれど、横でタンバリンをたたく私は最後までのれず・・。

どんたく舞台


叩くテンポもなぜかワンテンポずれてるし・・。

ラテンのノリというよりは、花笠音頭・・・。

Killing me softly ならぬ、私はKilling me completely。

トホホに輪をかけ、さすがの図々しい私も開き直れず、もう今夜は自
己嫌悪で眠れそうにありません。

そして、ふとんをかぶってつぶやくのです。

「祭りの恥はかき捨て、祭りの恥はかき捨て・・・・・」

トホホ・・・・。


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