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2010・3・31 この星の片隅で巡り逢えた奇跡

先日の朝日新聞にのっていた読者投稿の川柳

「うちの嫁居るときゃ寝てる他は留守」

を見て、「あ、私のことだ・・・」と思ったSophieです。

しかし、このところは遊んでいるわけではありません。

入院した父を毎日見舞い、母のアッシーをしている私です。

日の大半をうつらうつらしている父の病室で、あるいは夜、家で一人
になる母のもとで、ともに昔話をすることが多くなりました。

若き日の知られざるエピソード?!も明かされ、このようにじっくり
と母と話す時間が増えるというのは、看病の日々のひとつのめぐみか
もしれません。

父と母が婚約中に、二人で乗っていたバスが踏切りでエンストしてし
まい、運転手さんが必死にエンジンをかけようとしているところへ、
汽車の汽笛の音が・・・!

「皆さん、逃げてくださあーいっ!!」

という運転手さんの叫び声、我先にとドアに向かう逃げ惑う乗客たち。

後ろの方にすわっていた母が、ハッ、と気がつくと、隣に坐っていた
はずの父の姿はとうになく・・。

なんと、母をおいて、自分だけが真っ先に逃げていたそうです。

間一髪でバスは動き、事無きを得たそうですが、

私「よくそこで婚約解消しなかったねえー」

母「ほんとよね」

父との婚約は、母の父(つまり私の祖父)が、もう母が大学在学中か
ら「この人としなさい」と、有無を言わせず決めていたそうです。

「でもダサイおじさんって感じでねえ。ちっともかっこよくもなかっ
たし・・」

友人に写真を見せたら、「やめなさいよ~、こんなむさくるしい人~」
と言われたそうです・・ひどい・・。

当時目白のN女子大生だった母は、ご近所のW大と一緒のサークル活
動をしていて、よく一緒にグループで遊んでいたそうなのですが、そ
の中に、母のことを好きだった建築学科の学生さんがいたそうです。

その時のグループで数年前も東京で集まったそうで、くだんの彼は、
「あの時君は、もう婚約していたものなあ・・」ととても残念そうに
おっしゃったとか。

うーん、なんだか小津監督に映画にしてもらいたいような話ではあり
ませんか。

その方が、ある雑誌に写真つきで載り、「学生時代に一番楽しかった
こと」に「目白の女子大生たちと遊んだこと」と書いてありました。

「1級建築士、渋谷区在住」の文字の横に70代になってもハンサム
でスマートでダンディな紳士の写真が・・。(まるで白州次郎のよう)

たまたま就活で福岡に帰っていて、一緒に話を聞いていた私の娘が
それを見て、

「かっこいいーー!!おばあちゃんが、この人と結婚してたら、私も
もっとスマートで美人だったのに~!」

ーーーいや、娘よ。違うだろ。

おばあちゃんがこの人と結婚してたら、ママも生まれてなかったんだ
から、あなたもこの世に存在していなかったのよ。

そんな日々の中、先週水曜日、英語のESSクラブの会長さんに誘っ
ていただき、福岡を中心に活動しているソプラノ歌手、林麻耶さんの
フレンドリーコンサートに行ってきました。
  
林麻耶フレンドリーコンサート

喫茶店を借り切っての小さな、実際にお話もできる文字通りフレンド
リーなコンサートで、オペラやオペレッタの歌、日本の唱歌、そして
麻耶さん自身が好きな歌ーーということで、「いのちの歌」というの
を歌ってくださいました。

私はNHKの朝ドラを見ないので知らなかったのですが、これは2年
前に放映された「だんだん」で歌われた曲だそうです。



麻耶さんの美しいソプラノの歌声を聴きながら、ひとつひとつの歌詞
がじ~ん・・と胸にひびきました。

この星の片隅でめぐりあった(強制的にめぐりあわされた?!)父と
母がいるから私がいること、の奇跡をあらためて思います。

「いつかは誰でもこの星にさよならをする時がくるけれど
 命はつがれてゆく

 生まれてきたこと 
 育ててもらえたこと
 出会ったこと
 笑ったこと

 そのすべてにありがとう

 この命にありがとう」

あとどのくらい父といられるのかわかりませんが、これからも
「ささやかすぎる日々の中に、かけがえのない喜び」を感じながら
一日一日を過ごしたいと思っています。

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2010・3・24 それぞれの春

桜並木ばかりを選んでウォーキングしている、毎日が花見のSophie
です。

福岡の桜もこの1週間が見頃でしょう。

国立後期の発表もおわり、英語の生徒さんたちの進路も決定しました。

5人のうち2人がサクラチル・・。

絶対大丈夫と思っていた子も、一発勝負の試験のこわさーーなんとイ
ンフルエンザにかかってしまったそうです。

まっ、一浪「ひとなみ」だわさ、来年リベンジを乞うご期待!

2人は地元の福岡大学へ。

1人は志望どおり京都大学へ。(この子は早慶も全勝で、こういう時
私は、ああそれを誰かにわけてほしい・・と思ってしまいます。)

先日夜、この5人が揃ってうちにやってきて、「今までありがとう」
と、お花とケーキをプレゼントしてくれました。
   ↓
御礼のケーキ


「考えてみればよく通ったよねー、10年以上も」と言われて、そう
か、長い子でもう12年になるんだ、とあらためて時の経つはやさに
驚きました。

小さいころは、イースターだ、ハロウィンだ、クリスマスだと毎年趣
向を凝らしたpartyをしたものでした。

エッグハントの卵を大量に作ったこと、ハロウィンの仮装では魔女に
なったり真っ白なウサギになったり私が一番ノッていたこと、クリス
マスにはカラオケ屋さんを借りてゲームやクイズで盛り上がったこと
・・・などなど、今では、忘れられない楽しかった思い出です。

きょうだいで通ってくれた家庭も多く、それぞれのご家族のこともよ
く知っているので、この10年以上の間に、お母様が亡くなったり、
妹さんが不登校になったり、お父様の転職、あるいは長期単身赴任、
などいろいろありながら一緒に喜んだり悲しんだりしながらの日々だ
ったねえーーーと思うと、感無量になってウルッときてしまいました。

この子たちと一緒にどれだけ私自身も成長させてもらったことでしょ
う。

翌日は、うちにステイしているドイツ人のブルちゃんと一緒に、彼ら
をなじみの店に連れていき、卒業祝賀会?!をしました。

彼らのしゃべる英語はしっちゃかめっちゃかで、「一体何を教えてき
たんだ?」とブルちゃんに訝しがられたかもしれませんが、とにかく
物怖じせず、どんどんコミュニケーションをとろうと積極的になんで
も話す姿勢だけはバツグンな子たちでありました。

おかげで、とっても楽しく、お料理は美味しく、ブルちゃんにとって
も最後にいい思い出が出来たようです。

夜中過ぎに解散となり、

「あなたたちに会えなくなると、さみしくなるなあ~~」

と言うと、浪人決定の男の子、

「いや、また1年くるよ」

そっかー、よかった。じゃ、次期受験生と一緒にがんばろうね!

帰宅してから、Tちゃんからメール。

「先生に出会えて、英語を勉強できて本当によかったです。ありがと
うございました!」

ああ、もったいない言葉にまた涙・・・。

先日新聞で、東大生タレントの加藤ゆりが、「受験勉強はほんとの実
力とは別に、志望大学がどんな学生を求めているかが試験にあらわれ
るのだから、そこを分析して傾向と対策をたてるもの」というような
ことを書いてました。

大学に入ってからは、その「ほんとの実力」をつけるために、もっと
もっと視野を広げ、世界を広げていってほしいなあと思います。

「教えるものにとって、教えた子が自分を越えていくのが最大の喜び」
だといいます。

もう背丈ではとっくに追い越されている私ですが、精神的にも知識の
面でもはるかに追い越されてしまうのも時間の問題でしょうね。

それをまぶしく見送る老いた私・・・・にならない!ように、好奇心
のアンテナをはって、勉強を続けていかねばねえ、と心新たに誓った
のでした。

それぞれの春に幸多かれと祈る私です。




Indian Culture Night

21日の日曜日、最近発足したFukuoka International Language
Exchange(通称FILE Club)のイベントの一環として、我が家を
会場に、Indian Culture Nightというpartyが行われました。

香港人のSamさんの発案で、インド人のお友達に作ってもらった
インド料理や、インド音楽、奥様(F女子大の先生)関係で来て
くださったグループのマンドリン演奏、サリーの試着、ヘナで
手足に模様を描いてもらったりーーーと、いろいろ楽しい経験が
出来ました。

いろんな国の方がいらして、こうして日本の友人をたくさん
つくってくれれば、世界平和の第一歩ですね。

中心になって活動されてるSamさん、Cherylさん、
がんばってください!

Indian Culture Night





2010・3・17 男はあやまらない

暖かくなって、ウォーキングをがんばっているSophieです。

でも、どんなに歩いても体重は減らず、体脂肪は30%のまま・・・。

まるで、これがあなたのベストな状態なのよ、とでも言わんばかりに。

・・・不思議だ・・・。

不思議といえば、常々私は、「なぜ男はあやまらないのだろう?」と
いうことがギモンでした。

いまどきの草食系男子はどうだかわかりませんが、少なくとも私のま
わりの殿方は、「自分が悪かった」「間違っていた」という言葉を知
らないのではないか?ーーというようなヒトばかり。

つまずけば、「そこにある石が悪い」

車を擦れば、「ここにある電柱が悪い」

財布を落とせば、「コートのポケットのデザインが悪い」
(鞄のデザインが悪いときもありましたっけ・・)

ミスを指摘すると、「これでもいいはずだ」
(いえ、よくないです・・)

道に迷っても、「地図ではこうなっている」
(なってないから迷うんでしょうが・・)

わからないことも、絶対人に聞かず、自分で調べようとする。
(そのあげくなお間違う・・)

これは、「オトコのプライド」というものなのでしょうか?

思い返せば、子供のころは、オトコのプライドの固まりのような絶対
君主の父のもと、「理不尽だなあ・・・」と思いながらも、口答え、
不満などは一切言えず、私たちきょうだいは随分素直な子供でありま
した。

大学教授だった父は、研究することが仕事だったので、私が赤ん坊の
頃、狭い公団アパートで父の勉強中に私が泣くと、「うるさい!!
泣かすな!!」と怒鳴り、母はそのたびに私をおぶって外に出ていき
(たとえ雪の夜中であろうと)私が寝つくまで歩き回っていたそうで
す。

車や列車の旅でも、少しでも騒ぐと「うるさい!」がとんでくるので、
まだ小さかった頃から、私も弟もそれぞれに水筒を握りしめ、喉がか
わくと蓋をあけてだまって飲んで、飲み終わると蓋をしめて、またじ
ーーっと4時間でも5時間でも黙って座席に座っていたそうな。

本人、覚えてないんですけど、今思えばなんてけなげな・・・。
(うるうる)

思春期には、友達とちょっと長電話でもしようものなら「長いっ!」
と怒鳴られ、まったくけむったいオヤジだと窮屈に思いながらも、
あいかわらず口答えも出来ず・・。

昔の父親って、ほんと威厳があってこわかったんですねえ。

そんなけむったい父親からも結婚して解放され、外から客観的に自分
の父親を見られるようになり、また私自身も歳を重ねるにつれ、知ら
なかった面もみえるようになりました。

研究の面では世界的にも第一人者であったこと、上にはお上手は言え
ないけれど、下にはとても情の厚い優しい人であったこと、退官して
からもお弟子さんたちとの絆が強くしたわれていること、家長として、
未亡人となった叔母たちきょうだいや親戚のことを常に考えているこ
と、などなど・・。

でも、歳とともにまるくなることもなく、会えば毒舌、皮肉の多い父
で、妹とも「まったく、私たちって、かわいがられた記憶がないよね、
ちょっとあやまってほしいよね」などと文句を言っていたのでした。

そんな父が、先週から様子がおかしく、言ってることがかみあわない、
動作の途中で自分が何をやっているのかわからなくなり固まってしま
うーーということが多くなり、MRI検査で、小さな血管であちこち
に脳梗塞をおこしていることがわかりました。

80にもなると検査をすれば誰でもどこかしらに梗塞はあるらしいの
ですが・・。

飲む薬の量もわからなくなり、パジャマの上にまた肌着を着たり・・
と、昨日出来ていたことが今日は出来なくなっている急速な衰えに私
たちも戸惑ってしまい、母の「こうして、ああして」という指示に
「はいはい」と素直に従っている父を見ると、「いつものお父さんじゃ
ない~~!」と現実を否定したくなってしまいます。

お薬で血流が良くなればまた回復することもあるそうなので、これ以
上病状がすすむことなく過ぎるかもしれませんが、こればかりは神の
みぞ知るーーですね・・。

もう一生あやまらなくてもいいから。

まるくなんてならなくてもいいから。

毒舌じいさんでいいから。

元気でいてほしい。

ーーと祈った翌日のこと。

いくらうるさく言ってもひとつの動作をするのに時間がかかり、
なかなか起きてこようとしない父に、母が腹をたて、

「もう、何遍言えばいいんですか!言う方の身にもなってください!」

と文句を言うと、父いわく、

「言われる方の身にもなってみい」

おっ。

その調子ですよ、お父さん!

ーーー男はやっぱりあやまらない!





2010・3・10 季節はめぐる

桜の開花が待ち遠しいSophieです。

我が家の庭は今、水仙もきれいですが、クリスマスローズも真っ盛り。
 
     クリスマスローズ1
  
     クリスマスローズ2

      クリスマスローズ3
                
              
これは、隣りに住む弟のお嫁ちゃんが庭中あちこちに植えて、増えて
いっているもの。

まさに、She has a green thumb.(彼女は庭いじりが得意である)で、
季節ごとに美しいお花を咲かせてくれます。

「そのうち、庭いっぱいに増えて、オープンガーデンが出来るくらい
にしたいねえ~!」と、ちゃっかり観賞するだけの私が勝手なことを
言っております。

季節の花ならぬ、冬の季節の魚・・といえば、フグですが、高くてめ
ったに口に入らず、我が家では「まぼろしの魚」となっています。

ーーーが、先日そのフグをたらふくいただくことが出来ました!

主人の母の米寿のお祝いが実家の大分県のほうであり、久しぶりに全
員集合で、料理屋さんでフグ三昧をしたのです。

大分の方のフグ刺は身が厚く、食べごたえがありますし、キモも食し
ます。

ちり鍋のための切り身は、なんと、まだピクピクと動いていました!

フグはもちろん美味しかったのですが、主人の母がこうして元気で
88歳を迎えられ、子、孫、ひ孫、の代まで一緒にお祝いができる幸
せに感謝したことでした。

主人の甥のところの子は女の子の双子ちゃんで、親以外はまったく二
人の見分けがつかない、というくらい似ています。

まだ2歳なのに最初から最後まで食べ続け、誰よりも食欲旺盛でした。

姪のところの長男は6歳で、すでに1週間毎日お稽古ごとがつまって
いるというハードスケジュールをこなしているそうです。

とっても物知りなこの男の子、

「心臓には4つ部屋があってね、心房には大静脈と肺静脈で血液が入
って、心室から大動脈と肺動脈で出て行くんだよ」

・・・・って、将来は心臓外科医ですか??!!

こんな、春の若芽がすくすくと伸びていってるような子供達の成長
の一方で、88歳の義母は時々お話がかみあわなかったり、状況が
ちょっとのみこめなかったりするし、私たちの世代も白髪が増えたり、
腰が痛かったり、言葉が思い出せずにアレソレが多くなったり・・で、
いつまでも、「若いもんには負けん!」とも言っておられなくなる。

季節がめぐるように、世代交代もしていくんだなあ・・・と妙にしみ
じみと感じてしまいました。

その日、家に戻ると、ちょうど毎月頼んでいるサプリメントが届いて
いて、一緒に入っている「ウェルネス通信」という小冊子の特集が、
「元気な心の保ち方」でした。

ドイツで行われた大規模エイジング研究によると、心からいきいきと
年を重ねることができる人々には、次のような共通点があるそうです。

●歳とともに精神性が深まり、受容の態度が高まる

●人生をあるがままに受け入れる姿勢を好む

●ユーモアにたけている

●自分と他人を比較しない

そして、ある程度の年齢を過ぎるとより内面重視で自分も他人も見る
ことができるようになるそうです。

「歳を重ね、経験を積むほど、自分や他人に寛大になったり、じだば
たしないで大きな流れに身を委ねようと思えるようになってきます。
そうなると、自分の見え方よりも、自分が好きなものや自分の感じ方
を中心に生きられるようになってきます。歳を重ねるということは、
自分をよく知るということなのですね」

「あるがままに”いま”を受け入れることが、迷いも減ってストレスも
なくなる秘訣です」

お風呂の中で、これを読みながら、「なあるほどねえ~~~!」と、
いたく感じ入り、

「そうよ、物忘れもあるがままに受け入れ、自然体でいけばいいのよ」

と言いながら、就寝前に「目尻のシワ取りクリーム」を塗るのでした。

ーーーーまだまだ「あるがまま」を受け入れられずに、じだばだする
私です・・・。



2010・3・3 ボン大学の学生とボン、キュッ、ボン

オリンピックも終わってしまいました。真央ちゃんのインタビューで
は、もらい泣きしたSophieです。

さて、オリンピックのメダル数では、カナダに次いで2番目がドイツ
でしたね。

先週月曜日から、我が家には、ドイツのボン大学から来たブルカート
君という25歳の学生さんがホームステイしています。
 ↓
Burkhart君


一緒にオリンピック競技を見ていても、ドイツには負け続け・・。
(スケート女子団体追い抜きはほんとに惜しかった!)

このブルカート君、専攻がAsian science (総合的にアジアのことを
研究するそう)で、特に中国語が専門ということなので、先週土曜日、
私の中国人のお友達3人を招いて一緒にカジュアルなパーティをしま
した。

日本語も上手だけど、まあ彼の中国語の流暢なこと!

しかも英語は完璧だし、フランス語もスペイン語もしゃべれるそうで
す。

我が家に来られたヨーロッパの方々は、ほとんどが3~4カ国語は話
せましたから、珍しいことではないのでしょうが、それにしてもこの
語学の才というのは、生まれつきなのか環境なのか努力なのか・・?

いつまでたっても「あー、うー」レベルの英語しかしゃべれない私は、
6カ国語を話し、しかもかわいくて、真面目で、お行儀も良くて、性
格もいいブルちゃんをホレボレと見つめるのでありました。

ーーーホレボレといえば、

オリンピックで、一流選手達の演技や試合を見ていると、人間の体っ
てほんとになんて美しいんだろう!とホレボレしてしまいます。

私は時々リフレッシュおよびデトックスのために、ゲルマニウム浴し
たり、サウナ入ったり、リンパマッサージしてもらったりしに行くの
ですが、先日、となりの台でマッサージしてもらっていたちょっと年
上のオバサマが、エステシャンのお姉様とお話しているのが聞こえて
きました。

「やせないわね~」みたいな話題から、

「ふつーさ、ボン、キュッ、ボンッ、って言うじゃない、でも私の場
合は、ボン、ボンッ、ボンッだもんね」

ウププッ・・・と思わず吹き出しそうになってあわててこらえた私で
したが、いや、ヒトのこと笑えませんって。

そしたら、エステシャンのお姉様いわく、

「脳はイメージにだまされますから、常に自分はスタイルがいい、ス
タイルがいい、って思い込んでると、そうなりますよ」

(そのイメージにふさわしい運動、体の使い方、食生活、などを自然
に脳がプログラミングしていくらしい)

そっか!!

これから、いつも「私はキム・ヨナ」「私は浅田真央」って思い込む
のだ!ーーーとひそかに決心した私でした。

・・・・ものすごい無理があるけど・・・・

だまされよ、脳!

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