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2009・12・30 HAHNY!!

寒くて外に出たくないーーと、家に熊のようにこもっているSophie
です。

土曜日に今年最後の忘年会を終えて以来、ひたすらうちでゴロゴロし
ている私・・。いい加減お正月準備に取りかからねば・・とは思って
いるのですが。

先週の忘年会は、福岡ESSクラブの今年最後の例会のあと引き続いて
行われました。

ESSは、大人のクラブ活動といった感じで、老若男女30名程の会員
で、毎週chairpersonが選んだtopicに沿ってdiscussionときにはgame
などもしています。

その日は、「年末だし楽しくやりましょう」ということで、chairperson
のSさんが用意してきた"I-O-W Game"をやりました。

I-O-W (In other words),つまり、「言い換え」ゲームです。

2チームに分かれ、一人ずつ前に出て、あてがわれた問題を別の言葉
であらわして、チームのメンバーに当ててもらうのですが、名詞の
問題は比較的よく当てられるものの、naturally, obviously, enough,
などの副詞や形容詞はけっこう難しく、また "business screening"
(事業仕分け)など時事英語も出題され苦労しました。

カナダ人のVinceさんがadviserとしていろいろコメントしてくれたり、
英語の間違いをなおしてくれたりします。

その日は、IOWに関連して、インターネットやパソコン通信でリアル
タイムに行われるチャット上でメッセージをより早く送るために様々
なabbreviation(略語)があるけれどーーーという話をされました。

ASAP(As soon as possible), CU!(See you!), IOU(I owe you),などは
昔から使われているしpopularなので問題ないのですが、いまは若者
がどんどん新しいものを作っていって、我々には判読不能、理解不能
?!なものもたくさんあるようです。

それで私が思い出したのが、"Sleepless in Seattle"(邦題:めぐり逢
えたら)で、Sam(Tom Hanks)の息子Jonahや、彼の”今時の”おませ
なガールフレンドJessicaが、実に効果的にこのabbreviationを使って
いたこと。

いわく、"H and G!" (Hi and Goodbye)

"It's Y-O-H." (your only hope)

"If we're M-F-E-O." (made for each other)


メールやチャット上で使われるものとしては、

BTW---By the way

PLZ---please

LOL---Laughing out loud

THX---Thanks

TTYL---Talk to you later

NP---No problem

Where RU? (are you)

K C U L8R (Ok, see you later.)

などなど、それこそ数限りなくあるようです。

すでに古い古いコトバになってるでしょうが、私は「コクる」や
「KY」も何の事やらまったくわかりませんでしたものね~。

日本語でさえこうですから、こういう世界には足を踏み入れない
方がいいようです。 ( ̄- ̄;)ンー

では、皆様、今年もあと一日となりました。

風邪などひかれませんように。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。そして来年もよろしく
お願いいたします。

HAHNY!!! \(^_^)/





我が家のロッキーからも"Have A Happy New Year!"
 ↓
お正月ロッキー


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2009・12・23 私は女優~~

例年になく早く、年賀状を書き上げたSophieです。

書いたーーといっても、印刷されたものに、一筆ご挨拶を
書き込むだけなのですが、枚数が多くなるとやはりたっぷ
り半日仕事です。

同じ姿勢で書き続けていると、手は痛いし腰は痛いし・・

(年賀状書きってけっこう体を酷使しますね・・)

インターネットやメールの普及で年々、年賀状の売り上げ
も減っているそうですが、私は「腰イテテ・・」と言いつ
つも、この恒例行事がきらいではありません。

お一人お一人のお顔を思い浮かべながら、今年もいろんな
方にお世話になったなぁー、と感謝の気持ちがわいてきま
す。

なかにはほんとに年賀状だけのお付き合いになってる方も
沢山いますが、そういう方はなおのこと、「また来年も元
気で。良い年でありますように。」と、袖振り合ったご縁
がこうして長く続いていることに感謝するのです。

年賀状を書きながら一年を振り返ってみると、今年は、私
にとって、いろいろ「初めて」のことが目白押しの一年で
した。

「初めての編集後記・初めてのブログ」はもちろんのこと
、初めての通訳ガイド、初めてのジャズライブ、初めての
教会でのオルガン演奏ーーーーーそして、
先週土曜日には、初めての「女優」体験をしてまいりまし


福岡に、TIME21というTIME誌の記事を読みディスカッ
ションするという、長い歴史を持つグループがあるので
すが、(福岡県の英検1級合格第1号、という方もいら
っしゃいました!)、その忘年会でやる英語劇に出ない
かと頼まれて、「主人公の恋人」役で出演したのです。

忘年会の出し物とあなどるなかれ。

監督、脚本家、音響、照明、衣装、まで揃ったなかなかの
ものですぞ。

将来は、幅広い人材を集めて、福岡市の支援を受けて初の
英語劇団を創りあげたいという大きな夢もあるそうです。

私は俄劇団員でセリフも3つしかありませんでしたが、主
人公やその両親、ナレーター役は出ずっぱりで、膨大な量
のセリフを覚えなければなりません。

立ち稽古の時は、脚本片手に読みながら・・だった方々も
、本番ではバッチリ、堂々とした演技で、
「本番が一番良かったよ!」と、皆さん監督からお誉めの
言葉をもらっていました。

それで、思ったのですが、英語の学習はなにより音読に暗
記暗唱、と言われます。また、記憶というものは「感情」
と一緒になったときに一番よく覚えられるーーということ
も聞きますし、そうすると、英語学習にこの演劇ってピッ
タリですね!

感情移入、そのセリフに合った状況設定、とすべて揃って
いるのですから、一番の暗記術かもしれません。

「勉強になるから、私も今度は長ーいセリフもらって参加
させてもらおうかなーっと。」

と言うと、私のブログを読んでいる友人いわく、

「勉強~?スポットライトが忘れられないんじゃないの?
またァ。」
(「Jazzコーラス初ライブ!」参照してね)


うっ・・するどい・・。

スポットライトをあびての「女優気分」。

ああ、クセになったらどうしよう・・・・。




素敵なプレゼント

私は月に一回、自宅でペイティングのクラスをしています。

ーーといっても、私が先生というわけでもなく、同じ趣味
のお友達が集まって、なかばおしゃべりとランチが楽しみ
で?!やっているようなものです。

今年最後のお稽古の日、一緒にやってるイケさまから、
素敵なプレゼントをいただきました
  
DSC03767_convert_20091220222602.jpg

彼女はとっても器用なひとで、ペインティングのほかにも
ガラスに絵を描いたり、チャイナの絵付けをしたり、そし
てこのステンドグラスも2年前から始められました。

「クリスマスバージョン」と言ってくださったのがコレ。

中でLEDランプがキラキラと光ります。

んん~~~~綺麗!!

後ろにあるランプが去年くださったプレゼント。

ステンドグラスは、私は全然やったことがありませんが、
きっととても手のかかる時間のかかるものに違いありま
せん。

その手間ひまをかけて、こんな素晴らしい作品をプレゼ
ントしてくださったお気持ちがとてもとても嬉しく、感
謝の気持ちでいっぱいです。


2009・12・16 身も心も軽く?

年末が近づき、急に思い立ち、いらないものをどんどん捨
て始めたSophieです。

試験勉強のために解いた過去問、テキスト類、大量の
TIMEのコピー、何冊もの単語帳、なども、いままでなん
となく「これだけやったんだわ」という自己満足のため
?!捨てきれなかったのですが、それらを一度だって見
直したり読み直したりするわけじゃなし。

日々情報は新しいものを入れていくしかないし。

「ええいっ、捨てるぞ!」

何年も着ない服。
(入らなくなった・・という方が適切か)

賞味期限の切れた買い置き食品。

行き場なく床に積み上げられた雑誌類。

古びたタオル。

埃をかぶったアートフラワー。

「いつか使うかも」ととっておいた割り箸。空き箱。紙袋
・・・

作りもしない料理本。

取っ手のこわれた旅行用トランク。

もう、こうなったら止まりません。

特に、台所はガラクタの宝庫と化しています。
(実際毎日使う鍋類は、3個で足りるのではないでしょ
うか)

この家を建てて引っ越してから早16年・・ずいぶん
いらないものを溜め込んできたんだなー、と今更ながら
驚いています。

「運」というのも、いらないものを捨てて、スッキリ!
したところに入ってくると言いますし、空いたスペースに
新しい年はまた新しい「いいこと」がいっぱい入ってきて
くれるといいな♪

心なしか、身も心も軽くなったような気がしたのですが
ーーー

それは、やっぱり気のせいでした。

12月に入ってから忘年会続きの私。

食べたぶんだけ、正比例してしっかり重くなって
おりました。(泣)

いらない脂肪は、なかなか「スッキリ」とは
捨てられないようで・・・

パーティ!

お友達のノブコさんに誘われて、去年から福岡市内のS大
留学生別科の聴講生になっている私。

若い留学生にまじって、経済や心理学、日本文化などにつ
いて英語で講義を聞くのはとても刺激的で楽しいことです。

今年も、ノブコさんの計画により、我が家で留学生を招い
てのクリスマスパーティをやりました。

聴講生仲間が5~6人で料理を持ち寄りのポットラック
なので、一人に負担がかかることなく気軽にパーティが
開けます。

今年のお料理!

西南留学生クリスマスパーティ

やって来た学生は15名。

皆、お料理がとても美味しい!と喜んでくれて、若いエネ
ルギー全開!で盛り上がり、ピアノを弾いて歌ったりもし
て楽しかったです!!
西南留学生クリスマスパーティ

ノブコさんは、毎年S大に来る留学生のお世話をしてくだ
さっていたのですが、来春から東京へ行ってしまわれるの
で、「来年からはあなたに頼むからね。よろしくね。」と
引き継ぎ?!を頼まれている私なのですーーーー

が、彼女のように行き届いたことはとても出来そうにあり
ません・・・。

以前にplanned happenstanceについて何度か書いたこ
とがありますが、「自然体で与えられたものをやってい
くうちに向こうからタイミングよくいろいろ新しい扉が
開いていく」性向の私とは、ノブコさんは正反対のひと
で、planned plan とでもいいましょうか、
「こうなりたい、こうありたい」というご自分の目標に
向かって、ひたすら努力し、精進し、勝ち取っていき、
運命を開いていくタイプの方です。

私は、自分にないものを持つノブコさんを尊敬してます
し、ノブコさんによって私もいくつ扉が開かれたことか、
ほんとに感謝してもし足りないくらいです。

いま通訳案内士として活躍されている彼女は、より広い
舞台と可能性を求めて、ひとり東京へ旅立たれますが、
きっと全国を飛び回り、数えきれない程沢山の外国のお
客様に日本の魅力を伝える国際親善大使となっていかれ
ることと思います。

その行動力にずいぶんと引っ張ってもらってきた私です
から、正直これからちょっぴり心細いのですが、これも
「少しはひとりでガンバリなさいよ」というタイミング
なのかもしれません?!

どれだけ出来るかわかりませんが、
みんなの喜ぶ顔を見ながら
「来年の留学生のお世話、精一杯やらせてもらいますね!
」と思ったことでした。









2009・12・9 A Christmas Carol

いま上映中のディズニーの「クリスマスキャロル」を観て
きたSophieです。

ーーというのも、その前日、友人のミホコさん主催の月1
回の"SaturdayNight Theater Class"(2009.10.7の
日記を参照してね)で、1938年版白黒の
「クリスマスキャロル」を観たからです。

classicalなオリジナルと、最先端のアニメーション技術を
駆使した現代版「クリスマスキャロル」がどんなに違うの
か、好奇心(毎度の)がわきおこり、思い立って観に行っ
たのです。

結果はーーー私には、Reginald Owen演ずる
Old Scroogeバージョンの方が断然感動的でした。
(あくまで私見です)

もちろん、ディズニーの技術は素晴らしく、あれを3Dで
見たら、すごい迫力だろうと思います。(3Dでなくても
十分楽しめましたが)

1938年バージョンの方は、特殊撮影も今に比べたら稚
拙なものなのですが(それでもなかなか良く出来ていまし
た)、その分とても人間くさいというか、暖かみがあると
いうか・・・。

子供のころ読んだ「クリスマスキャロル」のスクルージの
イメージは、ただ「なんて意地悪で冷たくてやなジジイ!
」というだけだったのですが、今こうしてあらためて観て
みると、そうならざるをえなかった、少年時代の彼の父親
に愛されなかった寂しさとか、きっと商売を始めてから辛
いことや、相手に騙されたりしたこともあったのだろうと
か、利益を出すためには少しの無駄もせずに節約を旨とし
たのだろうとか、妙に彼に同情的になっている自分がいる
のでした。

2年前に会社をおこしたミホコさんは、
「ビジネスオーナーとしては利益を出すのは当たり前のこ
とで、スクルージは自分だ、って思った」
と言われました。

商売をしていくうえで、ヘンな人いやな人、も沢山いたそ
うです。

スクルージも、何度となく騙されたり裏切られたりしたこ
とがあって、「それなら最初から人を信じない方が傷つか
ない」「頼れるのは金だけだ!」と固く自分をガードした
のかもしれません。

「クリスマスなんてくだらない!」という彼のセリフに
"Humbug!"という言葉が出てくるのですが、
(リスニング絶!不得意の私は、ご想像どおり、これを
ハンバーグ、と聞き取り、なんでここにハンバーグ??
と思いました、はい・・)
これは古い表現で"Nonsense!"の意味だそうです。

彼がNonsense!と嫌悪感を抱いていたのは、クリスマス
そのものというよりも、クリスマスだから人に親切にしま
しょう、慈善を行いましょう、と表向きは綺麗な言葉を並
べながら善人ぶって、実際は自分の事しか考えない偽善者
に向かっていたようにも思えます。

そんな人間に比べたら、自分の方がはるかに「正直」
ではないかと。

でも、そんな頑な心もゴーストが見せてくれた過去、
現在、未来や、甥のFred, 使用人のBob,彼の末っ子で
足の悪いTiny Timなどの真心、優しさ、愛によってとけ
ていき、奥の奥にあった本来の彼の心を取り戻します。

私自身も、きっと心の中にたくさんの「ヤな」スクルージ
がいるのですが、「本来の自分」はきっと「愛」なんだ、
と思いたい。

スクルージのもとに現れた昔のパートナー、マーレイの
亡霊は自分の人生を悔やみ、言います。

「皆の為になる事こそ、私のやるべき仕事だったんだ。
慈善、憐れみ、寛容、慈悲、これこそ私がやるべき仕事
だったのだ・・」

それを皆に思い出させてくれるのが、やはりクリスマス
という季節なのではないかな・・。

では、最後に、Tiny Timの言葉でしめくくり。

"God Bless Us Everyone!"


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その日のクラス後のお料理(赤、白ワイン、ボジョレ
ヌーボー、アイスワイン付でした!)

12月5日シアタークラスのお料理



☆☆☆これ、英語でなんと言う☆☆☆
慈善ーーcharity

憐れみーーmercy

寛容ーーforbearance

慈悲ーーbenevolence


2009・12・2 Japan-EU alliance?

ほぼ2ヶ月ぶりに外国からのお客様を迎えたSophieです。

我が家は、2006年秋より、子供達が東京に出ていって
から空いた部屋を利用してホストファミリーとして、ホー
ムステイの受け入れをしています。

今まで、大学関係や日本語学校関係で、8カ国のべ25人
ほどがステイしていきました。

短い人で数日、長い人で3ヶ月ほど。年齢もteenagerから
上は65歳まで幅広く、それぞれがとてもいい思い出です。

なぜかうちはリピーターが多く、ノルウェーのRodrigoは
4回、アメリカのRyanは3回、Alexisは2回、
スウェーデンのGustaf, 台湾のSusanも2回、
来てくれました。

自分たちの生活スタイルを変えない、食事も普段どおりの
ものを出して相手に合わせたりしない、過度に干渉しない、
鍵を持たせているので夜帰りが遅くなっても起きて待って
たりしないーーーというのが我が家のruleなのですが、
それがかえって居心地がいいみたいです。

そして、先日、スイスBaselからThomas,Bruna夫婦が
やってきました。
 ↓
トーマス、ブルーナstay


彼らはこれで3回目となります。

2007年、彼らの前にstayしていたEvaさんという女性
のchemistも偶然Baselからの方で、
うちを通して彼らも友達になり、昨年(2008年)
私たち家族がヨーロッパを訪れたときは、それぞれのお宅
にホームステイさせてもらって、丸1週間、お世話になっ
たのも忘れられない思い出です。

Thomasさんはdental supplier, Brunaさんは最近自分の
会社を興しました。(異なる国々の異なる文化を理解する
ためのtraining programを提供したいそうです。)

今回はそれぞれのbusinessがらみでの来日で、釜山ーソ
ウルー香港に行く途中に福岡に立ち寄ってくれたのです。

約1年ぶりの再会、鍋を囲んで政治談義にまで花が咲き、
Thomasさんいわく、
「日本はもう少し国際政治の場でactiveになり、
aggressiveに声をあげるべきだ」
「アメリカは中国に目がいってて日本をneglectしてる」

最後には完全に酔っぱらって、
「アメリカのうしろにいないで、そうだ、日本もヨーロッ
パもpeace-loving peopleなんだから、日本がEUに加盟
したらいい!」
皆で、
「そうだ、そうだ!Japan-EU allianceだ!」
という結論になりました??!!
(でもスイスってEUに加盟してないんじゃない?)

2週間後には、彼らはEvaさん夫婦と一緒にローザンヌに
ベジャールバレエ団の公演を見に行くそうです。

こうしてご縁がつながっていくことに感謝しながら、
釜山へ発つ彼らを見送ったのでした。

博多港にて

友達の友達はみな友達~♪

All-the-world Alliance(?) が出来ることが一番いいん
でしょうけどね。

ところで、私はこのごろとってもイギリスの引き寄せを感じるんです。

昨年イギリスを訪れられなくて心残りがあること、Maki
さんのイギリス便りを編集後記でずっと読んでたこと、
古い友人がEdinburghに住んでいることがわかったこと、
などなど・・。

来年のホームステイ、だれかいないかな、イギリスからの人。

「求む、British!!」


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