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2009・11・25 東京でMakiさんと会う

連休の間、また東京へ行っていたSophieです。

今回は前任者のMakiさんに会うことができました!(マックスはタイに行っていたので会えずに残念)

Makiさんが予約してくれたのは六本木ヒルズのRoy's。

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ここは、ハワイ出身のロイ山口というシェフのHawaiian Fusion
Cusineなんだそうです。

こんなお料理 
  ↓
Roy'sno
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窓からは東京タワーが見えて、私のような「おのぼりさん」にはいかにも東京!って感じでそれだけで感激。

夜はイルミネーションですでにクリスマスの雰囲気でした。
六本木ヒルズ夜景

Makiさんとは実は初対面だったのですが、もうずーっと長いこと知っていたかのようにすぐ打ち解けてお話ができました。

小柄で愛くるしくて、想像していたとおりの魅力的な女性でした。

自分のスタイルというものを持ってらして、自分の好きなことをいきいきとしているからか、内側から輝くような笑顔がとても素敵。

「教えることが大好き」という点では「私も同じ~」なんですが、Makiさんは全科目OK!というところが生徒さんにとっては何よりありがたく心強いだろうし、また、お話を引き出すのがとてもお上手で楽しいので、きっと生徒さんたちも知らず知らずのうちに勉強への興味を引き出され、楽しいから理解も深まるーーという好循環になるんじゃないかな、と思いました。

翌日21日は大学の全体同窓会、22日は娘のバレエの発表会。

23日の夕方に帰る予定だったのですが、さて、その日は何をしようかな・・・と思っていたところ、なんとMakiさんが、代々木でやっているお友達の写真や絵の合同展示会に誘ってくださり、思いもかけず最後の最後までほんとに充実した東京滞在でした。

展示会では、マックスとも共通の友人、という方々にも紹介していただき、「いつも編集後記読んでますよ」と言われてとても嬉しかったり♪

絵や写真もそれぞれ個性的ですごく素敵で、「私もやってみたーい!」と思ってしまった!

展示会
展示会

また知らなかった世界が開くかな?

今回の東京でも、おおいにPlanned Happenstanceを感じた私なのでした。

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娘のバレエの発表会

11月22日、東京の大学に通う娘のバレエサークルの発表会があるというので、連休を利用して3泊4日で東京へ行ってきました。

娘は大学3年生ですが、就職活動のため、クラブはこれで引退。彼女にとっては最後の発表会です。

1部で「海と真珠」2部では「La Bayadere」を踊りました。

「海と真珠」ではリフトもあり、「痩せないと出さない!」とまで言われた彼女でしたが、なんとか持ち上げてもらうまでにはセーフ?!

楽しそうに笑顔で踊る姿を観ながら、「こうしてみんなと一緒に舞台をつくりあげる喜びも味わえて、バレエを続けていてよかったねー」としみじみ思ったのでした。

その後の打ち上げでは、皆号泣したそうです。
ああ青春!

3年生全員集合。さすが女子大、華やかです!
(後列左から3番目が娘)
  ↓
仁奈バレエ発表会

今回東京滞在中は、娘のワンルームマンションに泊まったのですが、狭いながらも、かわいいインテリアで工夫してなかなか上手に住んでいて、私も快適に過ごせました。

「狭くて、穴蔵の隠れ家みたいでいいよね」と二人で言いながら。

それにしても、娘と二人暮らしって、なんて楽しいんでしょう

「このままここに住んで帰りたくないねえ」・・・とはパパには言えません?!

横浜から息子も出て来て、我が息子ながら「お久しぶり」のご対面。「良かった、生きてた」

帰福する日、娘が新宿まで送ってくれたのですが、最後にホロッとさせられたのが、私が持っていたキャリーを、駅の階段で
「持ってあげようか?」
と私の手からごく自然に取って持ってくれたこと。

赤ん坊だったときには乳母車ごとエイサッとどこにでも抱えていったものでしたが、いつのまにかこちらの方がいたわられる立場になってるのねえ・・・。

そのうち、「おんぶしてやろうか?」なんて・・・・
それはまだないか。

老後足手まといにならないように、今から足腰鍛えておくからね~!

2009・11・18 楽しい人生を!

寒くなってきましたね~。手足の先が冷たい、冷え症のSophieです。

私は家で英語を教え始めて13年ほどになります。

最初はこども英会話からスタートしたのですが、その子たちが大きくなってもずっと通ってきてくれているので、年々平均年齢は高くなっていきました。

長く来てくれる子たちとはやはり相性がいいのでしょう。

私と同じような?!ドジっ子ちゃんたちが多く、明るくて元気な彼ら、彼女らとの会話は本当に楽しくて、しばしば笑わせてもらっています。

「献血」のことをを「ひんけつ」と言う高2。

「丁寧」を「ちょうてい」と読む中2。

「spoon」を「スポーン」と発音する高1。
(・・私は何を教えてきたの・・・?!)

「地平線」を「地上線」だと思っていた子。
(じゃ、水平線は水上線か?!)

「平方根」を「へいほうね」と言う子。
(「へいほうねに入ってから数学がわからなくなったんだよねー」と言われたときは何のことだか一瞬わかりませんでした・・)

「若草物語」を「七草物語」と覚えていた子。

「目の保養になるよねー」と言うべきところを「目の治療になるよねー」

「空が雲におおわれている」と言うべきところを「空が雲で曇っている」(まあ、同じことですが・・?)

英語の問題の中には、時々「ことわざ」問題が出てくるのですが、最近の子は、とにかく英語の諺はおろか、日本語の諺を知らないなあ・・・とも感じていました。
(普段の生活の中で使う機会、聞く機会があまりないのでしょうねー)

「三人寄れば文殊の知恵」も「栴檀は双葉より芳し」も「船頭多くして船山に上る」も「われ鍋にとじ蓋」も知りませんでしたものね。

そして、先日、これは全国的な傾向なのだとわかりました。

横浜に住むmixi友達が、二者面談に行った際、提出物を持って帰らない息子さんの机の中にごっそりとあったプリント類の中から国語のテスト用紙を発見し、その中の「空欄にあてはまる漢字を書きなさい。ことわざは漢字でなくともよい」という問題に対する彼の解答を読んで、「う~~ん・・最初は涙を流して笑っていたが、だんだん笑えなくなってきた・・」という日記を書かれていたのです。

それを読んだ私、「ある意味、この独創性はスゴイ!」と、同じく涙を流して笑いながらも感動してしまったのですが・・・・。
(彼女の許可をいただき、披露させていただきます)

我(火)引水

捕らぬ(うさぎ)の皮算用

青菜に(納豆)

ない(ふりこ)は振れぬ

論語読みの(意味)知らず

嘘も(誠)

(頭)に腕押し

ーー彼なりに、空白で出さずに一生懸命考えたんでしょうね。

先生もきっと、バツをつけるのはおしい!ーと思われたのではないかしらん。

でも、人生、楽しく生きるのが一番。それにはユーモアが一番大事!

うちの生徒さんたちもこの息子さんも、間違いなく楽しい人生を、たくましく歩んでいけるものと信じております!

いつも笑わせてもらっている私も、おかげでナチュラルキラー細胞が活発化し、長生きできるかも~~?!

みんな、ありがとう!(*^o^)/\(^-^*)



☆☆☆これ英語でなんと言う?☆☆☆

三人寄れば文殊の知恵
Two eyes can see more than one.

栴檀は双葉より芳し
It early pricks that will be a thorn.
Genius displays itself even in childhood.

船頭多くして船山に上る
Too many cooks spoil the broth.

破鍋にとじ蓋
Every Jack has his Jill.

我田引水
All draw water to their own mill.

捕らぬ狸の皮算用
Don't count your chickens before they are hatched.

青菜に塩
(someone) seems really depressed and lifeless.

ない袖は振れぬ
Nothing comes from nothing.

論語読みの論語知らず
Astrology is true but where is the astrologer?

嘘も方便
The end justifies the means.

暖簾に腕押し
It is like beating the air.

Jazzコーラス初ライブ!

13日の金曜日、やってきました、Jazzコーラス初ライブ!

青江三奈風ロングドレスを期待?!していた私でしたが、他メンバーの「恥ずかしい」の声にあえなく却下。
結局「黒で統一」に決まり。
(「え~~、つまんないの~」ーーとは言いませんでしたヨ?!)

直前に先生が決めたグループ名は「Labyrinth」。
「迷宮」です。なんか象徴的だなあ・・

50人ほどがcapacityの小さなライブスポットは、ほぼ出演者の身内と友達で一杯で、立ち見まで出る盛況?!ぶり。
(こんなこと珍しいそうです)

3組出るなかで私たちはトップバッター。

来てくださった皆様、ありがとうございました~~

やっぱり私は音がとれずに、他のひとのパートを歌ってごまかしたりしましたが、聴いてるひとは「全然わかんなかったよー」と言ってくださいました。

驚いたのが、高性能のマイクで、本式に音響までセットされると、自分の声って聞こえないんですねー・・・
自分がどの音程で歌っているのかが全然わからなくってパニクりました。

先生いわく、これは「慣れるしかない」そうです。

気持ちよく歌ってるように見えますが、実は音ムチャクチャはずれてマス。
           ↓
Jazzライブ
Jazzライブ

でも、スポットライトを浴びて、ちょっと「歌手気分」を味わえて、家族や友人が見に来てくれて、グループの4人とハーモニーを作れた喜びに、ほんとに幸せな夜でした。

う~~ん・・・クセになったらどうしよう・・・??!




2009・11・11 お久しぶりサイクル

どうもこの頃、「お久しぶりの方々に会うcycle」に入っていると感じるSophieです。

10月末~11月1日までの東京滞在中は、マックスの他にも、なんと小学校時代(!)の同級生で東京に住んでる方々と集まる機会がありましたし、女子大時代の同級生、ゼミの教授ともお目にかかれました。

また、ニューオリンズ時代の友人宅でのお茶会にも呼ばれ、そこであの頃赤ちゃんだったお嬢ちゃんが美しい娘さんになっているのにビックリもしました。

20年、30年、小学校にいたっては40年ぶりに懐かしい方々に会うと、「ああ、時は確実に過ぎ去っているのだなあー」と妙に感慨にふけったりしています。

そして先週、こんどは寮時代の友人から20年ぶりに電話がかかってきました!

私は東京で、大学の4年間を福岡県の県人寮で過ごしたのですが、その当時、明治生まれの厳しい寮監のおばさまのもと、炊事、掃除当番で家事全般を仕込まれ、花嫁修業をさせていただいたようなものです。

6畳の二人部屋、32名に一台のピンク電話、門限1 0時。お風呂、トイレはもちろん共同。

今の若いひとには想像もつかないかもしれませんが、当時でも、10名ぐらいで入寮した同学年の中で、4年間最後までこの寮で暮らしたのは私と彼女(Kちゃん)の2人だけでした。

いろんな大学のひとがいて、先輩後輩関係もあり、人間関係の基本もいろいろ学ばせていただいたと思っています。

Kちゃんは、最初の結婚が3ヶ月で破綻したあと、名古屋に行って、そこでイギリス人と結婚したーーということまでは聞いていたのですが、その後ロンドンに渡ったというウワサだけで、住所もわからず、長いこと音信不通になっていたのです。

「私のことおぼえてるう~?」と、オットリとした独特の話し方はそのままで、ほんとになつかしくあっという間にあの頃にタイムスリップ。

ご主人は大学の宗教学の教授で、彼女はいまEdinburgh (スコットランドの首都)に住んでいるそうです。

ご主人が3ヶ月間京都大学にリサーチに来たのに同行して、一時帰国をして、いま福岡県内の実家に帰ってきているとのことでした。

早速会う約束をして、あらわれた彼女はシックな着物姿でした。

「日本に帰ってきたときぐらい、着物を着たくって」

長男が7歳、長女が5歳のときにロンドンに渡り、それから14年。
「ほんとによく頑張ってきたのよ、私」「学生時代はちっとも勉強しなかったけど、Edinburghでは大学院に入り直して、History
of Artの修士を取ったのよ。」という彼女は、Bonhams(イギリスの老舗オークションハウスの一つ)で働いているそうです。

思春期でEdinburghに移住した子供たちが、その地に慣れずに登校拒否になって大変だったこと。文化の違い、ご主人とのコミュニケーションの苦労・・・

「何度、もうだめだ、と思ったことか」と笑うKちゃんでしたが、その穏やかな笑顔は、それまでの苦労とか辛さを糧にした強さと優しさにあふれていて、人間として女性として、ほんとに魅力的でした。

「残念ながら、子供達は日本語は話せるけど読み書きがダメ」なのだそう・・。2つを完璧にーーというのはなかなか難しいのですねー。

期せずして同じころ、日本人と結婚した中国人(上海出身)の友達からも久しぶりに電話をもらったのですが、彼女もやはり、3歳になる娘に中国語を教えるのがとても大変ーーと言っていました。

2つの祖国を持つ子供達は、成長の過程でその狭間で葛藤することもあるのでしょうが、でもそれが強みにもなると思います。

「ハーフ」ではなくて、まさに「ダブル」ですものね!

久しぶりに会った方々がそれぞれに頑張って、輝いていたことがすごく嬉しく、誇らしく、ますます「私も人生を大切に過ごしたいな」と思ったのでした。


それにしてもーー「久しぶりサイクル」に入ってるのなら、そろそろわが息子からも電話の一本もあってもいいのではないだろうか・・?

横浜にいる息子からはメールの返事もない。

いったい彼は生きてるのだろうか・・・??? 
お~~~い。

2009・11・4 ご対面~!

先週末から東京に3日間いて、とーーっても楽しかったSophieです♪


マックスとも会ってきました。


最終的にマックスが指定してきた場所が、なんと、私が前からずっと行きたい、行きたい、と思っていたペニンシュラとリッツカールトンだったのです!


「ペニンシュラでランチして、リッツカールトンでコーヒー」というメールを見たときには目を疑いました。
「2つ同時に叶っちゃった


ペニンシュラ前でマックスと

マックスとペニンシュラの前で


2009年の2009円ランチというのをいただきながら、眼下には皇居の森。

ペニンシュラから見た皇居


以前、太宰府天満宮の関係の方から、「天皇陛下は毎日毎日本当に心から日本のため国民のために祈っていらっしゃる」ということをお聞きしたことを思い出しながら、そういえば、この皇居のまわりは、えも言われぬいい「気」で満ちているなあー・・・と感じたのでした。


美味しいお料理にワイン、きれいな景色、と3拍子揃ったうえに、マックスはコーチングやカウンセリングのプロですから、日頃「無口」?!な私が、いつの間にか自然と喋る喋る。


あっという間に時間が過ぎていきます。


場所を変えて、リッツカールトンの45階ロビーラウンジへ。


4階分はあろうかという高い天井、ゆったりとした高級なソファ。ピアノの生演奏まであり、どこまでも優雅。


私はTeaを頼んだのですが、ウェッジウッドのフルポットセットで出てきて、最後お湯で薄めてもらったりしたら8杯以上飲めました。

リッツカールトンのTea


リッツカールトンといえばそのサービスで有名ですが、ホントさすがです!まさに絶妙のタイミングで席に来て「おつぎしましょうか?」とおかわりをついでくれるんです。


この紅茶の1600円は、絶対高くない!
「モトとった!」と心の中で思わずガッツポーズをした私はどこまでも主婦・・・。


大氷河期の娘の就活の難しさには、「内の父親との関係を良くすると外の上司-部下の関係も良くなるから、お父さんとうんと仲良くするといいよ」とアドバイスももらいました。


「次の目標がなんとなくつかめないというか、自分は何がしたいんだろうなあ・・ってこのごろ思うんですよね・・」
という私だったのですが、いろいろお話していくうちに、
「人に貢献することが好きで、生き甲斐を感じる。目標を決めてそれに向かってバリバリやるというより、いま目の前のことを一生懸命やってるうちに自然となにかが与えられたり開けたりしていくタイプ」(Planned happenstance:計画された偶発性)
ということを示され、なんだかつかえていたものがスッと溶けて、また頑張ろう!という気持ちになれたのでした。


ありがとう、マックス!


「そうだ!目の前のことを一生懸命やろう!」


ーーとスッキリとした気持ちで福岡に戻ってきてーーΣ(゜口゜;)あ


そうでした。例のJazzコーラスのミニコンサート、説得むなしく、来週ステージに立たねばならない羽目になっていたのでした!


音痴は解消されず、英語の歌詞も覚えておらず、しかもそのうえ先生、「振り」までつけるとか!


「一生懸命やってこれでなにか扉が開くのか?」と言う私に、
友人いわく、「来年、どんたくの舞台に立てるかも~?!」


ナイナイ。
ゞ( ̄∇ ̄;)

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